物語、魅力的なキャラクターの創り方を学ぶなら小池一夫の漫画寺合宿!

漫画家、小説家、舞台脚本家、はたまた編集者、またはそれを目指し、悩んでいる物語を作る全ての人へ。一体ウケる物語、魅力的なキャラクターを作るにはどうすれば良いのでしょうか。大学や専門学校等に通ってセンスや技術を磨くのも良いですが、多くの場合、入学金に見合う効果が得られないといったオチになりがちです。一方で、高橋留美子や原哲夫、板垣恵介や堀井雄二など多くの有名クリエイターを育成した小池一夫さんが主催するオンラインサロンには、キャラクターの創り方と作品の創り方を体系的に学び、実践することが可能なエッセンスが詰まっています。

小池一夫のコンテンツなんでもありの【漫画寺(まンがデラ)合宿】!

講義コンテンツのレベルの高さ!講義映像が無料公開!

私は脚本家志望だったので、定期的にコンテストに応募したり、専門学校に通っていたりしました。専門学校では一応著作を出しているプロの小説家に師事して学ぶことが多かったですが、少し物足りない気持ちが常にありました。確かに個々の講義は楽しく、学ぶところもたくさんありましたが、講師の好みによるテクニックが多く、腹に落ちる説明でなかったのです。

そんな折、小池さんのオンラインサロンに入会してみて目からウロコでした。サロン内では小池さんが過去に行った講義動画が無料で公開されており、いつでもそれが閲覧可能になっています。言い方は悪いですが、さすがに大学の学科長教授を務めていただけあって、レベルが段違いで、かなり勉強になります。

特に「キャラクター原論」の中の「オーラとカリスマ」の講義は秀逸。「主人公にはオーラが必要で、悪役にはカリスマ性が必要である」。小池さんはストーリーを作る中で、オーラのあるキャラと、カリスマのあるキャラを対立させ物語を展開することの重要性を説きます。「オーラとは」「カリスマとは」という話はぜひオンラインサロン内で確認して欲しいのですが、とにかく説明のレベルが高かったです。

「長嶋茂雄は正しく、善人で、オーラのある人」、「ヒトラーは冷酷で、不正、暗いイメージとしてカリスマのある人」と身近な例から始まり、オーラとカリスマが生まれた歴史的な背景を説明。最後にオーラとカリスマを対立させた映画「アンブレイカブル」を例にあげ、生徒の腹に落とし込む。理論と具体例。押しつけでない納得感が講義にはありました。

講義だけじゃない!演習も手厚い!作品の添削、相談などのサポート完備!

創作には実際に手を動かして演習をすることが重要です。理論をいくら理解してもそれを使わなければ全く上達はしません。そこであなたはこう思うかもしれません。「講義のレベルが高いのはわかった、でもオンラインサロンでは演習には不向きなんじゃないの?」と。結論から言うと漫画寺ではそんな心配は無用でした。

毎月オフ会として合宿が開かれ、オフラインで小池さんの講義を聞いた後に、課題が提示されます。参加者はサロン内のメンバーと机を並べて、その課題に取り組みます。時間内で終わらなければ後ほどメールで送り、次回以降の合宿時に講評付きで返却してくれます。

小池一夫のコンテンツなんでもありの【漫画寺(まンがデラ)合宿】!

オンラインサロンと言いつつ、実際に手を動かす仕組みが用意されているわけです。また、相談会も合わせて用意されており、作品の添削や、方向性の相談なども小池さん自ら行ってくれます。先日開催された第一回合宿では熱心すぎて時間内に終わらなかったくらい(笑)。それほど真剣に、相談に乗ってくれます。オンでもオフでも万全のサポート体制と言えます。

芸大レベルの質!これで月額8,000円はもはや狂気!

私は一時期シナリオの学校に通っていた時期があります。1週間に1コマ3時間で半年間、費用は42万円でした。この学校が悪いとは言っていません。ですが、小池さんのオンラインサロンと比べると明らかに高すぎでした。いや、漫画寺が安すぎるんです。

小池一夫のコンテンツなんでもありの【漫画寺(まンがデラ)合宿】!

正直その学校の講義の質は、(講師によるとはいえ)芸大で教鞭をとっていた小池さんに比べれば断然落ちますし、演習もきちんとあるとくればオンラインサロンの方が圧倒的に良いです。芸大の講義×演習の質×小池一夫さんという巨匠のサポートがある以上、他の学校に通う意味合いを見出せなくなってしまいました。 それでもあなたは高いお金を出して学校に通いますか?

一度漫画寺に参加してみてからでも遅くはないはずです。あなたのクリエイター人生は、漫画寺に入ることで確実に良い方向に動くでしょう。伸び悩んでいるあなた、決定的に自分の作品を変えて売れてやると思っているあなた、敏腕編集者を目指すあなた。ぜひ漫画寺に入り、小池さんと一緒に“刺さる物語”を模索してみませんか?

月額8,000円でクリエイターを目指そう

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サロン詳細
サロン名 小池一夫のコンテンツなんでもありの【漫画寺(まンがデラ)合宿】!
https://lounge.dmm.com/detail/220/ サロン画像
サロン概要

1 小池一夫の「漫画寺合宿」! 【オフライン・イベント】
 高橋留美子、原哲夫、山口貴由、板垣恵介、さくまあきら、堀井雄二、椎橋寛をはじめ、多くのクリエイターを輩出してきた、小池一夫が、あなたの作品創りをお手伝いします。
 月に1回、日曜日に小池一夫が「クリエイター合宿」を行います。(宿泊ではありません)。
 4~5時間時間程度。まずは課題制作を行い、それぞれの実力によって、創作相談、添削指導なども行います。
 (東京・恵比寿のDMM本社にて。希望者多数の場合は、大阪などでも開催を検討いたします)。
 ★希望者多数の場合は、1泊2日程度の宿泊合宿も実施を検討します!

2 人を惹きつけるキャラクターメソッド【毎週・随時、映像配信】
 劇画村塾時代から進化を続けるヒットの鉄則!
 多くのクリエイターを育成した小池一夫のキャラクター技術を伝授!

3 時代劇の秘密、教えます【月1回・映像配信】
 日本のクリエイターが、世界に羽ばたくために必要なのは「日本文化」!
 これからのグローバルなクリエイターが持つべき時代劇の知識を伝授します。

4 メルマガ「小池一夫の漫画寺通信」【毎週水曜日配信】
 小池一夫の著作や、過去の著名人との対談などを配信します。

5 「キャラクターマン語録!」【毎日・メール配信】
 小池一夫の言葉をメールでお届けします!

オーナー 小池一夫
プロフィール

小池一夫(こいけ・かずお)
1936(昭和11)年5月8日秋田県大曲市(現・大仙市)生まれ。
作家、漫画原作者、作詞家、脚本家。
中央大学法学部入学。大学時代は時代小説家・山手樹一郎氏に師事。
1968年、劇画家のさいとう・たかを氏の「さいとう・プロ」に脚本担当として参加。
1970年に漫画原作者として独立し、以後、『子連れ狼』『御用牙』『修羅雪姫』『クライングフリーマン』など、数多くの漫画を世に送り出す。
1977年より、後進の育成のための私塾「小池一夫劇画村塾」を開設。独自のキャラクターメソッドを教え、高橋留美子・原哲夫・山口貴由・板垣恵介らの漫画家、狩撫麻礼・梶研吾らの漫画原作者、さくまあきら・堀井雄二らのゲームクリエイターなど、多くのクリエイターを育成している。
2000年より大阪芸術大学でもクリエイター育成を開始、2005年にキャラクター造形学科初代学科長。椎橋寛、森橋ビンゴ、険持ちよ、矢寺圭太をはじめ、多数のクリエイターを育成。
現在も、大阪エンタテインメントデザイン専門学校と、「小池一夫キャラクターマン講座」で、後進の指導にあたっている。その作品は海外でも評価が高く、2004年、アイズナー賞・アメリカ漫画の殿堂入りを果たしている。
2010年ツイッターを開始。フォロワー数は37万人を越える。(2016年9月現在)。

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DMM オンラインサロン Blog 編集部

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