「感情ではなく、技術」コミュニケーション術を学んでコミュ力をアップ

著者名CANARY 編集部
P.C.S.マスタートレーナーである大原鶴美。P.C.S.とはプロフェッショナルコミュニケーションスキルの略称で、コミュニケーション力をアップしてビジネスやプライベートに活かしたい人に最適なスキルといえるでしょう。オンラインサロンである大原鶴美のコミュニケーションゼミではオンライン上にある目からウロコのコンテンツだけでなく、直接交流できるオフ会も用意されていて、大原鶴美氏が提唱するコミュニケーションを実際に体感できます。

大原鶴美が提唱する P.C.S.(プロフェッショナルコミュニケーションスキル)

コミュニケーションがうまく行けば、多くの悩みが解決できるという考え方から生まれたオリジナルのトレーニングプログラムを掲げて活動している大原鶴美さん。30年もの長い間、人材育成のパイオニアとして年間1万人以上トレーニングを行っている実績がある、コミュニケーションのプロ中のプロです。

大原鶴美 オンラインサロン

彼女が2010年に実際に指導したデータとノウハウを元に、スキルアップカリキュラム「P.C.S.」を発表。オリジナルロールプレイトレーニングトークも効果が高いと評価されています。 そんな彼女が主催する「大原鶴美のコミュニケーションゼミ」は人付き合いでビジネスや生活をつまずいてしまう人の手助けとなるヒントが用意されています。 

スキルアップにつながるオフ会を体験

オンラインサロンでの交流で、よりコミュニケーションスキルをアップすることもでき、その上、醍醐味であるオフ会にも参加できます。実際に目で見て、聞いて体験することで、今まで悩んでいた点や疑問だった点、つまずきの原因すらわかっていなかった点を知るチャンスです。

大原鶴美 オンラインサロン

9月にもオフ会が開催されました。彼女が登場したとたんに醸し出される終始明るいムードの中、コミュニケーションの本質と、その対策などを学べる内容でした。 セミナーといっても堅苦しいものではなく、フランクな口調で語られます。

会場内は講義内容を聞きながら、メモを丁寧に取る熱心な参加者ばかり。それほどトークに引きこまれ、問題の本質を突いた展開が用意されています。時折、参加者に対しても質問が投げかけられ、メリハリのあるオフ会になっています。

スキル形式を「見える化」熱いトークで学ぶコミュニケーション術

スライドを見ながらトークを聞くスタイルのオフ会は、参加者に、問題と内容の「見える化」でイメージ共有の敷居を下げてくれます。コミュニケーションに必要な対人について、分析したものを視覚化されると、言葉でむずかしいと感じたものもすんなり入ってくれます。

大原鶴美 オンラインサロン

伝えたいことの優先順位をパターン化して判断する方法や、学びの形の変化など、大原さんの着眼点には脱帽。シンプルにわかりやすくコミュニケーションスキルについて学べます。

企業で研修テーマに取り上げられる理由についても「コミュニケーションは感情論でなく技術です」と言い切っていました。だからこそノウハウとして成立しているのだとわかります。 彼女が語ったコミュニケーション術は、伝えたいことを4パターンに分類しています。伝えたいことの関係性から、どう学びの関係にあるかを分析し、コミュニケーションに役立てる方法です。

コミュニケーションは質問→相手の答え→リアクション→セルフアンサーという流れになっているところから、適したコミュニケーションを取るためのテクニックを紹介しています。 また、トークの合間に、参加者同士の会話時間を挟むなど、なごやかなタイムもあり、メリハリのある進行でした。

飽きさせない、理解しやすいというまさにコミュニケーションスキルが反映された参加者の心理に寄り添ったオフ会でした。

学ぶものを信じられること

「大原鶴美のコミュニケーションゼミ」は、技術を学べる教室として成立しています。実際にトークすることで、引き出し方やリアクションをその場でも体験でき、参加することで自信を持った人も多かったのではないでしょうか。

オフ会はオンラインサロンに入会すれば参加可能。コミュニケーションで一度でも、もどかしさを感じたことがある人にはオススメです。

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