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【レポート No.115】新コンセンサスプロトコル概観

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【レポート No.115】新コンセンサスプロトコル概観
今回は、EOS、Tendermint、それから要望の多かったDifinityのプロトコルについて解説します。
イーサリアム以降のプラットフォーム競争がどうなるのか概観してほしいというリクエストもありましたので、それらも含んだ内容になります。
ホットな分野の全体を是非掴んでください。
いまブロックチェーン界隈でもっともホットな分野というと、新しいタイプのコンセンサスプロトコルでしょう。高速かつ、スケーラビリティがあり、即時のファイナリティが得られ、コストが安いというタイプで、シリコンバレーなどではホワイトペーパーの段階で200億円以上のバリュエーションがついているといわれています。
その先駆けがじわじわと日本でも話題になっているEOS。そして、2018秋にローンチが予定されているCosmos(tendermint)、アンドリーセン・ホロウィッツなどの著名VCから100億円以上あつめたDifinityです。イーサリアムが移行しようとしているCasperプロトコルもこれに当たります。
今回はこれらの新タイプのプロトコルについての概説を行います。

目次
・新コンセンサスプロトコルの特徴 2
・イーサリアムの価格下落との関連性 3
・Ethermintについて 4
・EOS、Tendermintで使われている、BFTプロトコルについて 5
・BFTプロトコルがパブリックで利用できない理由 7
・POSとの組み合わせによるBFTプロトコルの改良 8
・スケーラビリティと分散性のトレードオフ 9
・新プロトコルのリスク 10
・Difinityの概要 10
・プラットフォーム競争の今後を予測する 12


レポート投稿日:2018/9/18

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