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五十嵐亮太選手のキャリアを振り返りながら考える「日本プロ野球の現在地」

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五十嵐亮太選手のキャリアを振り返りながら考える「日本プロ野球の現在地」

本人出演!五十嵐亮太選手のキャリアを振り返りながら考える「日本プロ野球の現在地」

〜MLBや、セ・パ両リーグの経験から考える日本プロ野球の現在と未来〜

//SBA新春特別企画/ /
ソフトバンクの圧勝に終わった2020年のプロ野球。セ・パの「格差」や、二軍のあり方、移籍の活性化などが課題としてあげられる中、我が国のプロ野球のフィールドを取り巻く環境は、他国、特にメジャーリーグと比べていったいどうなのでしょうか。ハンバーガーリーグなどの言葉を聞くことはあっても、アメリカでは、実際にどれだけ移籍が活発で、どのようにして選手が生き残り、または消えていくのかについての生の体験談を聞く機会は少ないといえます。
2020年をもって、23年にわたる現役生活を終えた、五十嵐亮太選手は、元メジャーリーガーとして米国4球団を経験したばかりでなく、日本でもヤクルトとソフトバンクというセ・パ双方のチームで優勝・日本一を経験し、またドミニカやメキシコでのウインターリーグも経験するなど、さまざまな異なるフィールド環境を経験してきた、数少ない日本人選手です。
異なる環境から、私たちが何を学ぶべきか、日本プロ野球の今後の制度設計において、何を参考とすべきか、1月21日に予定されている4人の理事によるサロン「日本プロ野球産業のマネジメント力」に先立ち、五十嵐亮太選手が感じた、日米の環境の違いを伺うことによって、我々の思考をさらに磨いていくための新春特別企画です!

▼概要

日程:2021年1月14日 (木) 19:00~21:00
ツール:Zoom ウェビナー
※後日THE BASE会員限定でアーカイブ配信を予定しております。


▼登壇者プロフィール

▽五十嵐 亮太 氏
北海道留萌市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。2020シーズン、東京ヤクルトスワローズにて23年間の現役を引退。

経歴(在籍年度)
東京ヤクルトスワローズ (1998 - 2009)
ニューヨーク・メッツ (2010 - 2011)
トロント・ブルージェイズ (2012)
ニューヨーク・ヤンキース (2012)
福岡ソフトバンクホークス (2013 - 2018)
東京ヤクルトスワローズ (2019 - 2020)

▽山崎卓也 氏〈SBA理事〉
Field-R弁護士
1997年弁護士登録後、スポーツ、エンターテインメント業界に関する法務を主な取扱分野として活動。選手、競技団体、クラブなどを代理したさまざまな国内外の契約交渉、ルール作りに従事。現在、スポーツ仲裁裁判所(CAS)仲裁人 、国際プロサッカー選手会(FIFPro)アジア支部代表、世界選手会(World Players)理事、日本スポーツ法学会理事、英国スポーツ法サイト "LawInSport" 編集委員、フランススポーツ法サイト "droitdusport.com" 発行 "Football Legal" 学術委員などを務める。 主な著書に、"Sports Law in Japan"(Kluwer Law International)、「エンターテインメント法」(学陽書房。「プロスポーツ」担当)、「スポーツガバナンス実践ガイドブック」(民事法研究会・共著)、「トップスポーツビジネスの最前線――スポーツライティングから放映権ビジネスまで」(共著、講談社)など。

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