「既にある」とわかってても怖くて、実際こんなんでした、という話

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「既にある」とわかってても怖くて、実際こんなんでした、という話
願望って、既にあるから思いつく、とは
もうthreadsでずっと言ってることだけど、

ここ101号室のオープンは本当に、
恐怖がほぼほぼ占めてたんです笑。

「きっと入居くださる方、いないと思うわ」

そしてそれをいろんな切り口で
「証明」しようとしてきます。思考(エゴ)が。

「だって、私ちっともたいしたこと言ってへんし」

「たぶん、みんな興味ないって」

「いや、コンセプト独特過ぎるって笑」

みたいな笑。

こんなん↑がずっと脳内、
メガホンで叫び散らかされてた感じでした。

でも、これまさにこういうの!

こういう不安、怖さ、などの音が「嘘」の音!

ここを

「怖くない怖くない」とか
「怖いはGOだ!」とか
「何事も経験だ!」とか、


重いままやるのは

「くさいものに蓋をしてる」状態。

つまり、「向き」は変わってない。


そうじゃなくて、


「あ、なんかめちゃくちゃ『ほんとのこと』に
見えるけど嘘なんやな、虚構なんやな?!」


と、気付いてみる、考慮してみるんです。


でもその「不足の音」は、

あまりにリアルなもんで、正直

これ、嘘なんやんな? : 80%
いや、本当な気もする : 20%

みたいな、そんな体感でした笑

それらが引っ張り合いっこして、

しまいには何がしたいのか、
本当に101号室をオープンしたいのかすら

わからなくなって笑、
どうしたかというと、


放り投げてお茶しに行ってました笑

すると。


目に見える景色は変わってないんですが、
浮かんでくるアイデアや、思考(エゴ)に
対する扱いがやっぱり変わってきたんです。


「いいやん、私一人でも
ここは色々溜める場所にしよー♡」って。

もちろん、やっぱり思考(エゴ)は
ああやこうやと不安を掻き立てること
言ってきます(しつこい)。

でも「これは嘘なはず」と、

例えるならば、一生に一回は南極に訪れてみたい!と
思っていた自分が、いざその時が来て

「あと数分で南極に到着する」

という状況を想像してみて。←どんなんや

「え~~なんか信じられへん~~
ここが南極なん~?ほんまにー?」

みたいな、奥底にどこか軽さ、わずかな期待、
楽しみがうっすら垣間見えるそういう不思議な感じ、

ありません?

それと似てる感じで、

「え~~、入居くださる方いないってのが嘘なんて、ほんまなーん?」

です(笑)。

なんか、わからんなー
でも心の奥底にかすかにでもワクワクがいる以上、やってみよー♡


となり、こっそりとオープンしてみたのでした。

すると続々と(泣)。
待ってました、のお声まで(泣)。

本当に本当に、ほんとーーーに、
思考(エゴ)は嘘、虚構なんだなと、


101号室をオープンするあれやこれやでも
やっぱり体感したのでした。


追記:

この記事は、旧101号室をオープンした2026年1月25日に、noteでアップした限定記事でした。
これに対していただいていたコメントも一緒に残しておきます(コメントありがとうございました!)








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