「お金がない」という知覚のバグが解けた日のこと

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「お金がない」という知覚のバグが解けた日のこと

「その年齢でこの貯金額の人、聞いたことないで?」


冒頭からいきなり暴露するのもあれなんですが、
私は家族からずっとそう
言われてきた人です(笑)。


あ、少ない、という意味です(笑)。


記憶を遡ると、ずーーーっと私は
「なぜか『お金がない』人」でした。

本当に不思議だったんです。


だって、会社員だったので
固定収入は常にあったのに、
いつも手元にはもちろん貯金も
「無い」から(笑)。


それでいて、小学生くらいの頃から
既に節約してたのを覚えています。

月々決まった額をコツコツと。

30代の頃なんて、蛇腹の封筒?
みたいなのを用意して、

家賃、光熱費、食費、犬代、
ランチ代、貯金、、などと細かく分け、


毎月入るお給料はそこに振り分けて、、
という超アナログな徹底管理まで
していたのに(笑)。


リアルに、

「みんな、どうやって
家とか買ってるんだろう」って思ってました。


誇張抜きで「貯金」がない。

手元にあるわけでもない。

常に残高を気にして生きている。


「あー、もっと収入あればいいのにな」
ばかり考えてる。


じゃあ転職?今の職場に交渉?
・・・気が滅入る.....

・・・収入の上げ方わからん


「あーもう、こういうの
考えない人生がいい!!」


本当に、私はこういう感じで
長い生きてきました(笑)


ただ、不思議だったんですよね。


こんなに無いことに「超絶不快」ではあっても
一度も生命を脅かすほど困ったことが
無かったから。


100円単位でお米の値段を比べるとか
外食で済ませたいのに悪い気がしてやめる、
とかはよくあったけども。


なぜか人に借りたことも無かったし
(借りる必要があるなら借りてたとは思う)、

住む家が無くなったこともなかった。

なんなら、一人暮らしをしながら、
拾ってしまったわんこと暮らしていた。


ペット可物件って、
そうではない物件より家賃少し高いでしょう?

そして、ワクチンやらノミダニの予防やらも
毎月かかるし、何より、道で負傷していた
そのわんこに出会った時、

治療費にいきなり100万円弱かかった
・・・でも当時の私は手取りが12,3万円、
みたいな状態だったけど、

なぜか助けてあげることができた。

なんでやねん。

不思議過ぎません・・?笑

さすがに30半ばも過ぎてくると、

「何か知らんけどもうえーわそれで」と
謎に投げやりになり笑、

アルバイトを探そうにもちっとも気が乗らず、

「既にある」とも「不足は嘘」とも知らなくても

気が乗らないことは「違うことだ」とは感じていたので、
もう放置していたんです。


それが、去年の11月のある日、


「既にある・・・やん・・」と
お風呂でいきなり全てが腑に落ちたのをきっかけに

ぼろろろーーんとメッキがはがれて
「不足、無かったわ・・」と気づいたわけです。


気づいた時の思考回路はこんな感じでした↓


「不足は無い・・・んかぁー。
うーん、、、でも私お金なかったけどなぁ」


全然納得感ないままここで、

「じゃ私なんでお金ないん?」って考えが浮上


「不足は無い、としたら?」
ここで、あえて「事実」だけに着目した


・大好きな南の島に移住した
....と思ったら今度は都会がよくなって戻ってきた

・愛犬に思う存分心残りないケアをした

・疲れてる時暴飲暴食して発散した

・水道ガス電気普通に普通に毎月支払ってた


あれ・・・?


・ペット可の駅チカ、市の中心に
電車1本で行ける物件に住んでた

・仕事帰りによく服買ってた


あれれれ・・・?



・好きな時に旅行にも行ったし毎月美容院にも行ってた

・出勤時よく好きなおやつ買っていってた

・ランチは好きなお店で食べてた


ちょ待って待って???


・好きなだけ引越してた


わし、好きなだけ
好きなことやってるがな!!!!!


ここでやっと気づいたわけです。

私、






とか思考しながらも
自由に好きなことに手を伸ばしてたことに(笑)。


つまり、

↑このグレーの部分の内容って
「不足」なわけで、

「不足」って思考(エゴ)が創り出す
嘘、虚構、幻想なわけで、

・存在しないもの

・まともに取り合う意味のないもの


なのに、

私はまともに取り合って
それを「そういう現実にいる私、最悪や・・」と

自分の価値にまで適用して
「お金がない人」に自らなってた、、ということ。


「不思議」なんてなかった。


ただ「好きなだけ好きなことに使っていた」

だけでした(笑)。


そして私がずっと「お金がもっとあればなぁ」と
思ってた理由は、


【好きなだけ堂々と、気兼ねなく使いたい】
からだと気づきました。


そしたら話は簡単や。

気兼ねなく使うだけや(笑)。


「気兼ね」するのをやめるだけ。


だって、「気兼ね」は「不足」で事実じゃないから。


こんなふうにして、
「不足は無い」ことに気付いたのでした。


結局、私はずっと「好きなこと」を
叶え続けていました。


ただ、思考(エゴ)のノイズを真に受けて、
その景色が全く見えてなかっただけ。

これにお風呂の中で気づいた次の日です。
月収が倍、増える話が突然降ってきたのは。

でも、これまた不思議なんですよね。

もちろん、嬉しいんですが、
なんかこう「ありがとー」っていう
静かな喜びなんです。


かつて「無い」の中で生きていた頃に
同じことが起こっていたら多分、

「おおお!!これで安心や!!!」っていう

「無いものが埋まった」喜び方をしていたと思う。


そしてさらにその後気づいたんですが、

その後出会った私のパートナーは
職業も趣味も「お金」のプロという人。
増やすの大好き、楽しい、という人。


なるほどね、ほんとうまくできてる。

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