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世界の美術館について

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世界の美術館について
今回は、「世界の美術館」について。

今まで、海外国内問わず旅行に行った際には
ほとんど必ず美術館へ足を運んできました。

せっかくなので、今まで訪れた世界各国の美術館から、中でも特に好きな美術館についてお話したいと思います。


私が素敵だなと思う美術館の特徴は

・好きな作家の作品が展示されていること
・空いていて絵画をゆっくり鑑賞できること
・外観内装含め、建築が美しいこと
・併設されているカフェも居心地がいいこと

といった感じなのですが、それらが満たされている美術館をザッと箇条書きにすると以下の通り。



【フランス】
・オランジュリー美術館
・オルセー美術館
・ルーヴル美術館

【オーストラリア】
・ヴィクトリア国立美術館
・ベンディゴアートギャラリー

【スウェーデン】
・ストックホルム国立美術館
・ストックホルム近代美術館

【スペイン】
・ピカソ美術館
・ロマン主義美術館

【日本】
・三菱一号館美術館
・ポーラ美術館
・笠間日動美術館
・金沢21世紀美術館
・根津美術館


ここからは、それぞれの国ごとにご紹介☺︎



【フランス編】


現在、私の暫定世界1位の美術館は、
パリの「オランジュリー美術館」



オランジュリーはモネの「睡蓮」が展示されていることで有名な美術館ですが
他にもセザンヌやルノワール、ピカソにモディリアーニなど、印象派やポスト印象派の作品も多く展示されています。

モネの睡蓮が展示されている「睡蓮の間」はとても言葉では表せないほど、美しい空間。
日本でも睡蓮の展示が度々行われていますが、ここで見た以上の感動はなかなか得られません…


また、オランジュリーの近くにある
「オルセー美術館」は駅舎を改装した美術館。


こちらも他では見たことのない建物で、1848年から1914年の間のヨーロッパやアメリカ美術品を所蔵しています。

オランジュリー美術館は目の前がチュイルリー公園という公園で、オルセー美術館の目の前には、有名なセーヌ川が流れています。

街と、自然と共存している美術館。
印象派やモネが好きな方は、死ぬまでにぜひ一度は足を運んでほしい場所。



【オーストラリア編】

オーストラリアで愛する美術館は
メルボルンにある「ヴィクトリア国立美術館」
ベンディゴにある「ベンディゴアートギャラリー」

まずヴィクトリア国立美術館ですが…


常設展ならいつでも、誰でも、無料で鑑賞できることが最大の特徴。
街の中心部からも近い所にあり、メルボルン滞在中は何度も通っていました。

また、無料だからと侮るなかれと言わんばかりの、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オセアニアからの膨大な収蔵品。
モネやピカソやアンディーウォーホルなどがさらっと展示されているのでびっくりするほど…

そして美術館内にある「ガーデンレストラン」の美しさ。
美術館の併設カフェの中で1番大好きなお店です。


「ベンディゴアートギャラリー」
昨年初めて足を運んだのですが、こちらもかなり綺麗な美術館でした。


作品の美しさはもちろん、壁や配置などの内装デザインがどこも作品とマッチしていて…

行った際には企画展でバレンシアガ展が開かれていたので、絵画だけでなくお洋服も沢山見れたことが印象に残っています。


オーストラリアの美術館は良い意味でどこもカラッとしていて、カフェではおばあちゃま方が会話に花を咲かせていたり、地元の学生が本を読んでいたり。
市民の人たちの憩いの場になっているようでした。



【スウェーデン編】


スウェーデンで足を運んだ美術館は
「ストックホルム国立美術館」
「ストックホルム近代美術館」
どちらもストックホルム内にある美術館です。

まず、「ストックホルム国立美術館」



1792年から存在するヨーロッパ最古の美術館のうちの一つで、
スウェーデンの王族によって集められた絵画や彫刻など約60万点を所蔵しています。

こちらもやはりオーストラリアと同じで、特別展示以外は入場料無料なのですが
無料だからと侮るなかれ(2回目)と言わんばかりの作品の数々。

フランス印象派の画家だと、モネ、ルノワール、セザンヌやゴーギャンなどの絵がさらっと展示されていますし、普段なかなか見る機会の少ない北欧画家の作品が多く見れるのも嬉しいポイント。

そしてやはり、北欧ならではの内装の美しさ。
アートに興味のない人でも、思わず感嘆してしまうこと間違いなし…

光がたっぷり入って、家具が美しいカフェでは、おばあちゃま達や、ご夫婦がのんびりとランチしていました。
住んでいたら絶対に毎日通ってしまうなあという美術館。


「ストックホルム近代美術館」はその名の通り、
1958年に20世紀美術のために開館された美術館で、近代〜現代美術品が多く展示されている美術館。


ピカソやアンディ・ウォーホルなどの著名画家の絵画や、彫刻、映画、カリグラフィーやグラフィックアートなどが展示されています。

スタイリッシュでモダンな雰囲気の作品が多く、
私が行った時は企画展が攻めまくっていて(笑)
客層も心なしか若者が多かったような…

国立美術館とはまた雰囲気が違うので、
時間が許せばどちらも足を運ぶのがオススメです



【スペイン編】


スペインで足を運んだ美術館は、
バルセロナの「ピカソ美術館」とマドリードにある「ロマン主義美術館」

ピカソ美術館はこの2枚しか写真が残っていなかったので…




ロマン主義美術館メインにお話させてください

ロマン主義美術館は宿泊したアパートメントの通りにあり、名前に惹かれて入ったのですが
今まで行った美術館の中で一番「キュート」でした❤︎



そもそもロマン主義とは?という方もいらっしゃると思うので、簡単にご説明。

ロマン主義は、主に18世紀末から19世紀前半にヨーロッパで起こった文芸や美術、音楽などの運動。
それまでは古典主義が中心だったのに対して、感受性などに重きをおき、恋愛賛美、中世への憧憬といった特徴を持っています。


写真を見て頂くと分かると思うのですが…
貴族の館であった建築に、ロマン主義時代の家具や絵画などが展示されています。
これでもかというほどきらびやかなのですが、
現代の日本人の「かわいい」に通ずる華やかさなんですよね。



そして、ここも展示室…?と間違えてしまいそうな美しいカフェ。
内装がめちゃくちゃに可愛かったので屋内の席を選んだのですが、晴れていたこともありスペインの皆さまはテラス席へ…笑

若い男性店員さんが自分の好きな曲をかけ、鼻歌を歌っているのを聴きながら
のんびりお茶した記憶があります。

荘厳な雰囲気の絵画はもちろん素敵ですが、 たまにはこういう、「かわいい」に触れる展示もいいなあと思ったのでした。



さて、ここまで読んで下さった皆さま、ありがとうございました☺︎
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興味のある方はぜひ、引き続き読んで頂けたら嬉しいです。

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