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オーナープロフィール

後藤繁雄




後藤 繁雄(ごとう しげお、1954年8月16日 - )は、日本の編集者・クリエイティブディレクター、京都造形芸術大学教授。

大阪府生まれ。「独特編集」をモットーに、写真集、アートブックを数多く制作。坂本龍一、荒木経惟、篠山紀信、蜷川実花などの本を手がける。『エスクァイア日本版』『high fashion』『花椿』などを中心としたインタビューは1000人をこす。また自身が主宰する現代写真ギャラリーG/Pgalleryは、優れた若手アーティストを世界に輩出し国際的評価も高い。同時に、プロデュースした大型美術館展・篠山紀信展 写真力は、2012年いらい全国30館の大ヒットとなり、入場者数100万人突破に迫る。著書多数。

また、2018年には専門分野であるコンテンポラリーアートについてまとめた著作『アート戦略』『現代写真論』が発売される。











オーナーからのお知らせ

  • 2017年12月01日 第1期の募集を開始しました。

後藤繁雄 進化する編集

後藤繁雄

オンラインサロン詳細

「後藤繁雄 進化する編集」スーパースクールオンラインとは?


スーパースクールは、編集者、クリエイティブ・ディレクター、アートプロデューサー、そして京都造形芸術大学で、15年にわたって教授をつとめる後藤繁雄が、1996年から主宰するユニークな編集学校、編集を開発するワークショップです。
その相互に「学び合う場」としてのスーパースクールを通過した出身者には、編集者やクリエイターを中心に、500人を超す才能たちがいます。

ブックコーディネイターとして活躍する内沼晋太郎や幅 允孝、人気料理ユニット南風食堂の三原寛子、博報堂発の2つのプロジェクト、Local.BIz編集長、FUTURE+DESIGN編集長を務める近藤ヒデノリ、ライフハッカー[日本版]編集長・米田智彦、弁護士でArts and Law代表理事、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事をつとめる水野祐、トライフォース柔術の指導者で写真家の井賀孝などなど、現代の最前線で活躍する異能の者が揃っているのです。

「今や編集は、出版人のためのものではなく、社会で活動する全ての人にとって不可欠なメソッドとなった」
パソコンや携帯に編集機能が入りこみ、アプリやSNSの時代になり、文字とヴィジュアルを「編集する力」が、個人が成功するための必須のものとなる以前から、後藤は時代を予見するように提唱し続けてきました。

セルフ・ブランディングを成功させること。
いかにして「なりたい自分」になるか。
多くの競合の中で、「うまくやる」メソッドを発明できるのか?

後藤はそれを「戦略的編集術」と名付け、「差」をつけ「価値」を生むための方法としての「編集術」を開発してきたのです。
この「進化する編集 オンラインスーパースクール」は、単なる編集者育成コースではありません。

もちろんそのような「ニューベーシック」な編集術を教える側面もありますが、受講される方の、実際の仕事や生活を「進化」させるための編集を開発することに挑戦しつづけます。

また、参加されるメンバーが相互交流しあい、たがいの編集を交換したり、共働することを狙いとしたワークショップも提案していきたいと考えています。
これらのことは、従来のスーパースクールでも重視したことでしたが、これにより、沢山のコラボや、チーム、プロジェクトができた実績があります。
今回もオンラインで、遠隔地の方々を巻き込んで、面白い未来を生み出したいと思います。






運営メンバー
●「進化する編集スーパースクール」主宰者:後藤繁雄
●オンラインサロン管理人:後藤手島渚/島崎みのり
●さまざまな業界で活躍するスーパースクールOBたちや、後藤繁雄が繋がりを持つクリエイターやアーティストたちの参加、協力のもとにプログラムを発展させて行きます



 コンテンツについて

◎「スーパースクールオンライン」の講座コンセプトは、すばり「エンドレスに進化し続ける編集」です。そのために、従来のような「入学→卒業」というプログラム構成はしません。

それに代わって、

①ガイドラインとなるテキスト『進化する編集』の連載

(完全にアップデイトされた『僕たちは編集しながら生きている』が、参加者だけに公開されます。延々と連載をつづけるつもりです。これは、月2回の更新になります。)

②タイムリーな編集ダイアリーブログ「一日一微発見」の連載

(これも参加メンバーに向けた形で。これは、ほぼ毎日。最低でも週1回の更新になります。参加者からのレスポンスになることも多いと思います)

③動画コンテンツA:「編集の交換」

(開講以降の12ヶ月は、後藤繁雄と各界で活躍するスーパースクールOBや、ゲストクリエイターが、互いに「学び合う、教え合う」という視点から、仕事の最前線の「編集」の課題やとっておきのメソッドを公開しあいます。1ヶ月に上中下3回に分けて、動画を配信します)

※第1回目は、ブックディレクターの内沼晋太郎。そのあと南風食堂の三原寛子、KYODO HOUSEの近藤ヒデノリらが、続々登場します。

④動画コンテンツB:「後藤繁雄のエンドレス・ノート」

(これは後藤繁雄が、優れていると思われる本、思想家、アートブック、アーティストなどを取り上げて、編集術として活用出来るところを解題、解体、再編するスリリングなプログラムです。後藤が浜松にオープンするAMSビル内につくるアーカイブ編集基地からの、月一回の発信になります)

※ブライアン・イーノ、バックミンスター・フラー、レム・コールハース、ミシェル・フーコー、エル・リシツキー、ジョン・ワーウィッカー、ジル・ドゥールーズ、チャールズ&レイ・イームズ 、オラファー・エリアソン、ホルヘ・ルイス・ボルヘス、ロラン・バルトetcをあつかいます。
※また、過去に自分が編集してきた編集物を、事例として取り上げる回もあります。

⑤オフラインサロン:選抜トークセッション

◎また、3ヶ月に一度、オンラインサロンに参加している人のためだけの、リアルサロンを開催。
オンラインサロンの参加者の中から選抜された数名の方との、トークセッションの場も用意します。
(このリアルサロンには、オンラインとは別の参加費がかかります。場所や日時、参加費については後日、ご案内します)






 参加にあたってのルール

◎どなたも参加できます。年齢人種、地域や性差などあらゆるボーダーはありません。参加にあたって、このルールを、ちゃんと読んでおいて欲しいです。
気持ちよく運営して行きたいし、いいヴァイブレーションのオンラインサロンを創り出したいのです。

①スーパースクールは、2つのことを重視しています。
1つは個人1人1人の固有性に立った編集スキルの取得、形成。
もう1つは、参加者が互いに親しくなったり、教えあったり、交流しあったりすることの促進です。
そのために、プロフィールシートやアンケートの回答、後藤とのやりとりも、全て情報共有、参加者に公開でお願いします。

※オンラインサロンでのスーパースクールは、初めての挑戦なので、問題が出た時には、暫時改善していきますね。
参加にさいしてのテストや審査はありませんが、情報共有や共有を承諾していただける方のみ参加できます。


②プロフィールを偽証したり、フェイクな情報を流す人、ネガティブな発言や行動、許可ない勝手な動きをしてスクールを荒らす人などは、後藤の判断により、即刻退会していただきます。参加費の返却も受け付けません。また、個人が特定の宗教を信じていることは尊重しますが、サロン内での勧誘は禁止します。
スーパースクールオンラインは、未知などこかへ旅する船だと思って下さい。僕は船長にあたります。どんなことにせよ、船の中でのもめごとは、禁止です。健全な共有地でありたいのです。
このことも事前了解して下さい。


③スーパースクールオンラインは、参加者各自の自発性により成り立ちます。与えられる義務教育では、ありません。
資格取得や「入学→卒業」による免状発行もありません。
自身で、受講のモチベーションや、達成目的をしっかりと、確認しながら自己責任において、参加お願いいたします。



 参加者の特典


①オープン後、先着10名の参加者までは、スーパースクールオンラインのリアルサロンへの参加費を2回分免除します。


②スーパースクールオンラインを一度でも参加していただいた方には、後藤繁雄がレクチャーなどをやるときのインフォメーションや先行予約の情報を、優先してお送りします。




 スーパースクールオンラインは、こんな人にオススメです


①スーパースクールは、職業編集学校でも、アートスクールでもありません。どんな職業の人でもオーケーです。初めて編集に接する人にも対応します。
編集という考え方、ノウハウを活用し、「仕事」、「場づくり」、「生活」をアップデイトしましょう。どうすれば「なりたい自分」が手に入るか、に悩んでいる方にオススメです。


②執筆、インタビュー、出版物制作、デザイン、広告、プロデュースなど「コンテンツ制作」に関わる未来型クリエイターを育成したいと思っています。我こそ、と思う人はぜひ参加を!


③発信力のある「場づくり」や、「メディアづくり」。また、セルフブランディングの有効な「やり方」に悩んでいる方に、オススメ。


④このスーパースクールオンラインで生まれるネットワークを活用して、未来志向のプロジェクトチームを作りたいと思っています。
コラボレーションや集団、サイドワークとして活動したいと思っている人が活躍できる場を作ります。


⑤いままでスーパースクールは、地方在住の方からのリクエストになかなか答えられませんでした。
今回のオンラインサロンでは、地方の方の受講を特にオススメしたいです。

※事前に、古書で『new text』(リトルモア刊)や『僕たちは編集しながら生きている』(改定増補版 三交社刊)を購入されることもオススメします。





 未来に向けたスーパースクール・プロジェクト構想

①「編集」をテーマとしたシンポジウム、アワードや、それを運営の母体となる会員制の団体を作りたい。
出版、デザイン、広告、建築、アート、展覧会キュレーションなど、あらゆるジャンルを横断した「編集」の今・未来を「再編」「提言」して行きます。

②優れた「編集物」を、ファイルした年鑑「スーパーエディション・イヤーブック」を発行。

③スーパースクールOBが集える、短期滞在型の「エディターズ・イン・レジデンス」(合宿所)を、地方に作ります。

※これらのプロジェクトは、消費社会に抗するためのクリエイティブの育成、創造性あふれた生活の提言、コミュニティの形成など、2020年以降の展望として、夢物語ではなく、実現すべき課題として取り組んで行く課題・ヴィジョンとして、かた時も忘れることなく進んで行きたいのです。



メッセージ 

僕は1996年以来、「スーパースクール」を主宰、継続してきました。気がついたら20年をこえていて、自分でもびっくりです。
始めた当時は、現役の編集者で、編集を教える人なんてだれもいませんでした。

始めたのは、青山ブックセンターの本店が青学前にオープンする時。それがきっかけとなり、「東京を編集するワークショップ」ということをコンセプトにして、当初は、1シリーズを1回だけやってみようと思ったのです。
90年代カルチャーを牽引する雑誌編集者やホンマタカシら、当時台頭してきた若手アーティストやデザイナーが結集した、編集についてのトークシリーズがスタート点でした。翌年からは、僕1人で本格的なスクールを始めることになりました。

90年代は、消費の80年代バブルが終わって、オルタナティブな価値観へシフトする季節の始まりでした。
「編集」は、それまでは、「文章術」とか、「いかにベストセラーをだすか」みたいな「出版業」に限られたスキル、ノウハウだと思われていました。
しかし現実的には、「モダン」から「ポストモダン」への社会の変化の中で、すべての分野、クリエイションや、ライフスタイル自体も「編集」の性格を強く帯びるようになったのです。

例えば、商店はスーパーやコンビニにシフトし、百貨店はセレクトショップやオンラインショップにその座を奪われました。
そして、パソコンや携帯の中にも「編集」や「アプリ」の機能が入りこみ、誰もがあたりまえのように「編集能力」が問われる時代になったのです。
知識や思想だけ身につければオーケーの時代の終わり。

これは実に特筆すべき編集の変化、進化です。編集が固定したノウハウではなく、エンドレスに変容するものになったという認識は、編集のベーシックが、根本的に変わったということです。
極めて重要です。

スーパースクールは、そのシフトにいち早く対応した「編集学校」として始まったのでした。
僕は本や雑誌の編集だけでなく、音楽関係のヴィジュアル表現、広告のクリエイティブ・ディレクションなどの幅広く現場仕事を、20代からずっとやっていました。

京都から東京に出てきて、70年代末には、今や伝説の出版社・工作舎を皮切りに、80年代にはニューアカデミズムの中沢新一やYMO散開後の細野晴臣の本を企画・編集。「現代思想系の編集」から、90年代には企業キャンペーンやコマーシャルのディレクションの仕事も多く手がけるようになりました。
ゼロ年代以降は、コンテンポラリーアートや現代写真への関心から、数々の写真集やアートブックの編集、展覧会のキュレーションへと発展し、今にいたります。

ある意味で僕自身が、「編集者」の変化を体現し、編集を開発し続けてきたという実感があります。
アカデミックな専門領域から知識や技術を「教授する」のではなくて、時代の変化、時にはそれを先取りした編集を開発しようという視点で仕事を続けてきたのが、逆によかったのだと思います。

「できあがったノウハウ」を教えるだけではなく、「編集の可能性」をワークショップしながら共に開発、開拓すること。
だから、ある意味でスーパースクール自体が、僕にとっては「編集の開発」であったと言っても過言ではないのです。

例えば、「座談会」という編集のアイデアは、作家にして雑誌「文藝春秋」を創刊した作家、菊池寛が発明したと言われています。
僕たちは、この発明をあたりまえのように無料で使っています。
「インタビュー」や「アンケート」だって、誰かの発明です。これらは紙の上での「編集の発明」でしたが、オンライン世界の出現によって、新しい開発領域が爆発的に広がります。「メール」に始まり、さまざまなSNS、ブログ、チャットなど、これからもその発明は続いて行くのです。
スーパースクールが扱おうとした編集。
その特徴について今振り返ってみると、他の編集教室や編集本と異なった点がいくつもありました。

①「パーソナルな編集力」の本格的な到来を前に、「価値」や「影響力」を形成するためには、どのように文章とヴィジュアルを組織してゆけばよいのか。発信力を持てるか。
部数から影響力へのメディアのシフト。

②編集をいかにしてセルフ・ブランディングに活用できるのか。今の「自分」を「なりたい自分」に変成させるのか。

③「場」の編集モデル。消費社会の中で、いかに消費に抗する情報のサーキュレイションをつくればよいのか。既存の関係を解体して、「自らのコミュニティ」をいかに再編するのか。

④新たな編集を生み出し、開発するために、ワークショップを重視すること。創発的なメソッド開発として編集をとらえること。いかにして集合知(コレクティブ)として編集をするにはどうすればよいのか。

⑤参加者のそれぞれの「自分」「関係」「現場」の中で発生している問題、課題を解くために、どのように編集を活用できるのかということ。いかにして自分の仕事を再編集できるのか。

⑥情報の「再編」を通じた「再生」。それをクリエイティブな「新生」にいかにジャンプさせられるか。情報の寄せ集めを、いかにクリエーションに変成させるか。


そして、編集から、アートへ。
スーパースクールのヴィジョンや授業内容、ワークショップは、『ニューテキスト』(リトルモア1997年刊)との『僕たちは編集しながら生きている』(マーブルトロン2004年刊/増補新版・三交社2010年刊)という2冊の本に「記録」されています。

これらの本は、ありがたいことに、多くの人に読まれることになりました。また、自分で読み返してみても、予見的で、有効な本だと改めて思います。しかし、今また新たな「編集術」についてのテキストが必要なタイミングなのだと、強く感じるのです。

なぜならスーパースクールは、社会の流動性に対応できる「戦略的」な「思考のフォーマット」として編集を再定義していました。
それは極めて的確な読みであり、今でも有効ですが、我々をとりまく情報資本資本主義の環境は、超高速で変化しており、その事態に対して、さらに「進化した編集」が開発されなければならなくなっているのです。

FacebookやInstagram、ブログなどの仕組みは、はっきりと、それまで有効性をもっていたペーパーメディアや、価値を差配していた批評家や思想家という存在を失効に追い込みました。
フォロワーの数や、オンラインにおける評価を軽視してはいけません。

また、オンラインにおけるセルフ・ブランディングなしには、「個人の価値」を主張できなくなりつつあります。今まで、会社の肩書きが保証していた「自分」を護る信仰は、全く役立たず、解体されてしまうでしょう。

そして、これらの事態の次には、本格的なAIやロボティクスの時代到来による職業や能力の選別。人工知能が人間の脳の処理能力を超えるシンギュラリティの問題は、間違いなく近い未来において、ある日突然、「あなたにはなにができるのですか?」という形で突きつけられることになります。

オンラインのイノベーションは、これに反旗をひるがえす意思を示すことができないほどの高速で進化して行きます。
それに対してあなたはどうするのですか?

そのことに対する処方が、「進化する編集」で考え、開発したいことになります。
僕が2004年でまとめ、2010年に改定した『僕たちは編集しながら生きている』のメソッドを、全くアップデイトすることになるでしょう。
こう書くと、「進化する編集」は、新手のオンライン編集術と思われるかもしれませんが、そんな単純なものではありません。
ユニークな編集物を作ること。
人に役立つ編集物を作ること。
雑誌や書籍が衰退しているのは、間違いありません。しかしその原因は、一度当たった企画の焼き直しの企画や本が平気で作られることにあります。
書物をつくる可能性が失われているわけでは全くありません。

僕は書物に対して、ますますオプティミスティックです。
また、「生活をいかに編集するか」についてもポジティブです。
「進化する編集」は、決してオンラインについての編集術に特化するわけではありません。
かえってオフライン、オフグリッドの「生活編集」の活性化も同等に重要です。僕たちはよりよく編集しながら生きなくてはなりません。
「編集」自体をリノベーションし、発明することには終わりはありません。

「選択」と「開発」が、僕の編集術の要です。そして「流動性」と「戦略性」。
この「進化する編集」は、エンドレス・ノートとなるでしょう。

スーパースクールは、過去においても、時期と場所によって、考えたり、開発したりするペクトルを随分変えてきました。
90年代後半に、小説家・辻仁成さんと文芸誌『ウェイストランド』(荒地 出版社)をやっている時は、「コトバとオンガクとポエジー」にシフトしたし、ゼロ年代に坂本龍一さんたちとcodeという組織をつくり、自然環境に負荷をかけないグッズや想像力豊かに生きるクリエイティブを考えていた時には、エコにシフトしました。

また10年代の始めにはオルタナティブなアートセンター3331Arts Chiyodaで、編集室(editroom) + 編集教室(superschool) +ギャラリー(gallery) が融合した実験スペースg3を運営したのですが、ここでは、ファッション(西谷真理子)、料理(三原寛子)、ボディワーク(手島渚)、デザイン(森本千絵)などの分野だけでなく「笑い」(倉本美津留)など、幅広く新編集学校を展開したのです。

また、G/P galleryをホームとして展開している時には、写真やコンテンポラリーアートの価値生成、キュレーションなども俎上に上げていました。
「進化する編集」は、個別編というよりは、僕が考える編集についての「再編集」という包括的なものになります。
戦略的なスーパースクール再編です。

オンラインサロンという、今までになかった「場」の仕組みを使ったスーパースクールに挑戦したいと思っています。
具体的には、Facebookの仕組みを活用(創造的な誤用かな笑)して、行います。たまにはオフ会もやりますが、対面ではなくオンラインで何が生み出せるか。

日誌的な配信、新たなテキストの配信。
加えて動画配信も初の挑戦です。
各界で活躍するスーパースクールのOBたちと対談し「編集を交換する」シリーズ。
これは、「学び合う、教え合う」という一種の編集ワークショップです。
互いに教えて欲しい質問を数問づつ用意し、問い、答えるものになります。
本、ネット、料理、建築など多くの分野の「現場」の中で生まれている編集のメソッドが開陳されることになるでしょう。

もう1つの動画は、僕が編集的に有効で可能性をはらんでいると思う本やクリエイターをとりあげて解析したいのです。
ブライアン・イーノやバックミンスター・フラー、ミシェル・フーコーなどヴィジョナリーが目白押しとなります。
この動画は、僕が浜松に新たに作り中の「後藤編集基地」からの発信になります。
東京一極集中からのシフトの挑戦です。

これらの「授業」を僕はリラックスして、エンジョイしながらやりたいと思っています。
決してアカデミックなものではありません。新しいスタイルの編集学校、編集開発室を実践したいのです。

このスーパースクール オンラインには、何回で卒業するとか、限られた回数のプログラムはありません。僕はエンドレスという課題で、どのように創造的にできるか、日々発明だと思ってワクワクしています。
未知なる方々との、出会いと交流。
新しいプロジェクトの立ち上げに向かって、すすんで行きたいのです。
皆さんの積極的な参加を、お待ちしています!

入会条件・注意事項

・サロン入会申込完了後、Facebookグループへの申請を行ってください。
なお、当該Facebookグループの承認には2~3営業日ほどお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。

・Facebookアカウントについて、「明らかに実名でない」「友達がいない」
「プロフィールが全く明記されていない」など、アクティブなアカウントでない
と判断した場合、入会をお断りさせていただくことがあります。

・サロン内の内容や、オーナーが発信する内容について、サロン外(口外、SNS等を含む全てのメディア・媒体)へ転記することを禁止致します。 ・他の利用者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為を禁止致します。
※上記禁止事項が認められた際は、強制退会扱いとさせて頂く場合がございますのでご了承ください。

・オンラインサロンに関してのヘルプページはこちらです。
ご不明点などありましたらこちらをご覧ください。
http://help.dmm.com/-/list/=/mid=539/

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