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第1期 メンバー募集中!

一般会員

一般会員向けのプランです。

21募集:無制限

4,800円 /1ヶ月

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第1期 メンバー募集中!

学生会員

学生限定のプランです。
入会手続き後、サロンオーナー上野目に学生証又は在学証明書をFacebookメッセンジャーでお送りください。

28募集:無制限

1,000円 /1ヶ月

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オーナープロフィール

上野目泰之

東京生まれ。東京音楽大学声楽科演奏家コース卒業。声楽家、ボイストレーナー。学生時代より国内外のオペラ公演や演奏会に多数出演。声楽家として活動する傍ら、歌唱学習初期より歌唱においての指導法に疑問を持ち、「誰もが一流の歌手になることが可能である」という信念の元、医学や科学的な見地から発声を追求している。現在は大学や教育機関との研究や、自身の主宰する合唱団にて音声の可能性とその利用についてを研究している。

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オーナーからのお知らせ

  • 2018年02月20日 (学生会員)第1期の募集を開始しました。
  • 2018年02月20日 (一般会員)第1期の募集を開始しました。

声楽科学研究所

上野目泰之

オンラインサロン詳細

声楽科学研究所へようこそ!


■オンラインサロン詳細

このオンラインサロンは、「音楽を可能な限り言語化する」というコンセプトで創られた、新しい教育の場です。
参加者はオンラインで世界中の仲間と繋がりながら、共に学び、実践していくことによって、
知識や研究をはじめ、歌唱のために必要なスキルを身につけることができます。
最先端の技術や知識を身につけ、自由に歌おう!


◆声楽科学研究所の特徴1:発声構造や声楽の基礎知識を学ぶことができます。

歌唱をするにあたり共通言語ともなる基礎知識を学ぶことができ、感覚にとらわれていた発声分野を具体的に把握することができます。
また、発声機能に関する文献や研究資料等も開示、引用することにより、ソースありきの知識収集が可能となります。
音声研究は未解明の部分が多い歌唱分野ですが、可能な限り原因解明に尽くします。


◆声楽科学研究所の特徴2:研究所はあなたのインターフェイスの中にあります。

「地方に住んでいるから…」「家庭の事情で遠出できない…」等の事情で情報から遠ざかってしまっている人もいるかと思います。
現に、情報は首都圏に集中しており、その情報が伝播するには時間がかかります。
そのタイムラグを最小限にするためにも、オンラインサロンという場を利用し、情報収集、発信を行っていきます。
世界中どんな場所に居ても最新の情報が受け取れる場を作っていきます。
当研究所では、Facebookグループなどのビデオツールなどを利用してワークショップや講義などを行い、
時にはオンラインで研究授業や会議、交流会などを行って交流を深めています。
また、ゲストを招致し、発声や言語、音楽的メンタリズムなどの講義も行います。


◆声楽科学研究所の特徴3:問題解決と新しい発見、多角的視点の構築を目標とします。

「才能」や「能力」などと言われていた声楽ですが、人間の機能は基本的に同じであり、病症や手術以外でそこから逸脱することはありません。
人間の「声」そのものに対して可能性を追求し、可能な限り言語化した情報を基にし、発声という声の基礎で立ち止まらず音楽表現の追求に時間をかけてほしいという願いがあります。
音楽の原点は「祈り」です。この研究所では、本当の音楽に触れるための手助け、そしてたくさんの尊敬し合える仲間がたくさん増えることを大切にしています。
一度きりの人生、そして唯一無二のあなただけの楽器である「声」を認め、本当の声を伸ばすことによって楽しみながら成長できる場を提供していきたいと考えています。



■研究所のコンセプトとポリシー


この研究所では、参加者の技術向上と問題解決を尊重します。
参加後、
1)発声の基本構造や情報を理解し、自己対処能力を向上させる。
2)歌唱におけるマインドや考え方、視点を増やす。
の2つを実現してもらうため、サポートをしていきます。
入学後にはメールやチャットなどを通じて、ひとりずつサポートも実施していますので、ご安心ください。もちろん脱退も復帰も自由です。



■配信内容

・月2回(1日と15日)に発声に関する動画(20分~30分程度)
発声に関する情報を学術論文や研究の情報と共に配信しています。
参考文献や出典を明記することで誰でも情報元を確認することが可能です。

・不定期でオペラ音楽や声楽分野に関する専門知識のPDFや動画
現在声楽業界で活動している歌手や研究者の持つ情報を配信していきます。
オペラの対訳やレチタティーヴォの歌唱法など、専門性の高い情報を提供いたします。


バックナンバー

第1回「発声機能について」~発声の原理~ 2018.3.1.
第2回「声とはどんなものか」~ホールで響く声とは?~ 2018.3.15.
第3回「身体機能について」~正しい姿勢とバランス~ 2018.3.15.
第4回「声門閉鎖」~見えない筋肉の鍛え方~ 2018.4.1
第5回「呼吸」~歌唱における合理的な呼吸~ 2018.4.15
第6回「筋肉」~声に関わる筋肉~ 2018.5.1
第7回「声帯機能について2」~より自由度の高い歌唱のために~ 2018.5.15
第8回「声道」~声道特性と声について~ 2018.6.1
第9回「声種」~声区転換と音域について~ 2018.6.15
第10回「口腔」~歌唱における口腔利用~ 2018.7.2
第11回「鼻腔」~鼻腔共鳴のあり方~ 2018.7.15
第12回「記憶と音感」~絶対と相対~ 2018.8.2


今後の配信予定

第13回「歌唱法と機能1」~レガート~
第14回「音感と音程」~音程の調節~
第15回「歌唱法と機能2」~スタッカート~
第16回「言語と聴覚」~環境による影響~
第17回「歌唱法と機能3」~メッサ・ディ・ヴォーチェ~
第18回「調音機能と歌唱」~人は何を聴く~
第19回「歌唱法と機能4」~ポルタメント~





よくある質問

●この研究所に参加すると、どうなれますか?
これまでの既成概念や固定概念に囚われることなく、自分自身の手で情報を取捨選択し、自分の声を育て、そして守ることができます。
また、最新の情報や第一線で活躍している方の考え方や知識、経験などを学ぶことができます。

●自分の先生から他の指導者に教わるなと言われている。
この研究所は情報発信が趣旨ですので、誰かに師事とかそういう問題はありません。
あなたが勉強し、調べ、取捨選択した上で手にした内容となります。
書籍のような感覚で情報を得ているという考えで良いかと思います。

●どういう人は向いていないですか?
潜在的に情報でマウントを取りたいという人には向いていません。

●どういう人にはお勧めですか?
声楽や発声をさらに追及したい、学びたいという方。
問題を解決したいという方。
音楽に対して関心やさらなる向上を求める方。
等々、前に進みたいという意思のある方にはお勧めしています。


■オンラインサロンについて

これまで声楽は一般的に1to1の関係で習得していくものでした。
何年も個人レッスンを重ねて上達すると考えられてきたため、
指導者に違和感を感じても言い出せない状況が少なからず存在しました。
また、指導者がもともと前提知識が無いまま歌えてしまった、できてしまったというような歌手の場合、指導者の感覚と生徒の感覚に齟齬が発生する場合が多く、
上達に繋がらないばかりか、最悪生徒が自分を否定したり、声帯に何らかの傷病を抱えるケースもあります。
言い換えれば、どんなに音楽的表現の指導に長けている指導者でも、
前提知識が足りなかったり歌唱経験が浅い事で、その指導の効果を十二分に発揮できない、ということでもあります。 
声楽は基本的な技術力の上に成り立つ表現芸術のひとつです。 
他の楽器と違う点は、自分自身が楽器な為、その構造や発声機能が目視できないというところです。
歌唱においては、目に見えないところをコントロールすることが求められています。
だからこそ身体機能やその構造に対する前提知識や基本情報が最も重要であるのです。 
歌唱技術の習得は課題設定によって可能になりますが、発声技術としての前提知識や基本情報は自ら手に入れるものです。 
多くは経験やトライ&エラーを繰り返して訓練して手に入れていくことが多かったのです。 
では、その前提知識や基本情報を可能な限り言語化して共通言語として習得すれば圧倒的に声について悩む時間を短縮できます。
しかも、誰かに師事する訳ではなく学習として理解することが出来るとしたら…。 
短縮した分の時間を利用して音楽的、芸術的範囲への考察へ時間を回せると考えるとわくわくしませんか?
合唱においては1toNの関係でもありました。 
では、指導者はどこから情報を仕入れるの?というと、大抵は声楽における1to1に回帰してしまいます。
つまり、情報収集は伝播先がNであろうと関係性においては自身の活動範囲に限定されており、物理的に行動できる範囲でしか情報共有することができない状態でした。 
  


地域や環境に囚われず、新しい知識を収集するためには既存のプラットホームから脱出する必要があります。
そのため、このオンラインサロンでは、月2回、30分程度の動画による情報発信を行っていきます。 
そして、クローズドサークル限定公開の質問箱を開設し質問に対して回答や、コメントへの回答。音楽家としての考え方などの配信も行っていきます。
要するに、僕の持っている情報は余すところなく公開しようと思っています。 
 
また、第一線で活躍する音楽家や研究者を招致し、対談やワークショップを配信します。 
学習者だけでなく指導者も新しい価値観や視点を持つことが可能な内容を目指していきます。
 
オフライン(現実空間)でも音楽家との交流会やワークショップなども行っていき、ネット配信等を行うことによって情報収集の場として利用できる環境を提供していきたいと考えています。 
 
価格は、一般料金を4800円、学生料金を月額1000円と設定しました。
※学生会員にお申込みの方は、サロンオーナー上野目にFacebookメッセンジャーから学生証の写真をお送りください。 (https://www.facebook.com/kaminome
早い段階で知識を身につけ、今後50年以上歌唱を愛好できる人材を育成する目的でもあります。
同時に、共通言語知識の増加促進や誤った指導の阻止、音楽の発展土壌を作るため、
また地方在住でもより良い情報を収集しフィードバックするためにも少し安めに設定いたしました。

ぜひご友人、合唱団内でも誘っていただけたらと思います。 




当サロンは2018年2月15日~3月1日まで事前募集を行いました。
会員事前募集期間中は、いつお申込みをされても2018年3月1日が決済日となります。
※学生会員にお申込みの方は、入会手続き後サロンオーナー上野目に「学生証」または「在学証明書」をFacebookメッセージで送信お願いします。
(https://www.facebook.com/kaminome)


入会条件・注意事項

・サロン入会申込完了後、Facebookグループへの申請を行ってください。
なお、当該Facebookグループの承認には2~3営業日ほどお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。

・Facebookアカウントについて、学生会員を除き、「明らかに実名でない」
「プロフィールが全く明記されていない」など、アクティブなアカウントでない
と判断した場合、入会をお断りさせていただくことがあります。

・サロン内の内容や、オーナーが発信する内容について、サロン外(口外、SNS等を含む全てのメディア・媒体)へ転記することを禁止致します。
・他の利用者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為を禁止致します。

・聞きかじりの情報を他者と共有することを禁止致します。

※上記禁止事項が認められた際は、強制退会扱いとさせて頂く場合がございますのでご了承ください。


【学生証画像の利用目的】

皆様からお預かりした学生証の画像は、学生会員プラン入会時の事実確認にのみ使用します。

第三者への開示や提供はいたしません。当サロンの学生証情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。musica.worksmrc@gmail.com

・オンラインサロンに関してのヘルプページはこちらです。
ご不明点などありましたらこちらをご覧ください。
http://help.dmm.com/-/list/=/mid=539/

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