IoTの先へ。落合陽一、現代の魔法使いと呼ばれる男とは

著者名CANARY 編集部
ネットはもちろん、BBCやCNNをはじめ世界各国のメディアにも出演し、注目を浴び続けている落合陽一さん。現代の魔術師と言われる彼は、東大を飛び級で卒業し,現在は筑波大学で助教授として研究を続けながら、メディアアーティストとして活躍されています。最先端のテクノロジーを操り、話題のIoTの先すらも見ている落合陽一さんとは、いったいどんな人物なのでしょうか。

どうして落合陽一は現代の魔法使いと呼ばれているのか

現代の魔法使いと呼ばれている落合陽一さんは、日本だけでなく世界からも注目を浴びているメディアアーティスト。テレビや雑誌などで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

現在、筑波大学で助教授も務める彼が、なぜ現代の魔法使いと呼ばれているのか。その理由は、彼の作り出す作品に触れることで知ることができます。

2014年に発表した「ピクシーダスト」は、超音波を使い物質を空間で浮遊させる技術ですが、指先からこぼれ落ちる粒子が何もない空間で浮遊する様は、そこにタネも仕掛けもあると分かっていても、指先から本物の魔法が放たれたように感じてしまうほど。

さまざまなテクノロジーを使い魔法のようなことを現実にしてしまうことから、現代の魔法使いと呼ばれているのです。他にもコンピューター、電子回路などの先端技術だけでなくアナログ装置と組み合わせたアート作品など、私たちの心を刺激する作品を発表し続けています。

時代と共に変化する魔法の存在。著名人も絶賛の『魔法の世紀』

落合陽一 オンラインサロン

2015年に発売された、落合陽一さんの著書『魔法の世紀』では、映像から魔法世紀への変化、私たちがこの先に出会う未来などについて、テクノロジーやアートの観点から書かれています。これまで私たちは映像の世界、コンピューターの中で魔法に触れ、刺激や驚きを体感してきました。

しかしこれからは、それらを飛び出した実際の世界で起こる魔法に触れることになる……そんな未来に胸はずませるワクワクを感じる一冊に、かの有名なガンダムの生みの親、富野由悠季さんも落合陽一をニュータイプだろうと言っているほどなのです。

また、2016年に発売された『これからの世界をつくる仲間たちへ』では、生まれた時からコンピューターのある世代をはじめ、その魔法を見る側ではなく操る側となる仲間へ、彼の考えが示されています。

あなたも魔法使いの世界に触れることができるオンラインサロン

落合陽一さんはFacebookやTwitterなどもされていていますが、もっと身近に、ワクワクの魔法を体感してみたい!という人は、彼がオーナーを務めるオンラインサロンに参加してみてはいかがでしょうか。

実際に落合陽一さんと交流しながら電子工学、IoT系、テクノロジーなどの情報や知識を学んだり、ワークショップに参加したりすることができます。

ワークショップで作る物に関しては、落合陽一さんと相談して決めることができます。

おもしろそうだけど、専門用語など分からないことが出てきたらどうしよう。ついていけるかな?…と思っている方もいるかもしれません。そんな時には落合さんやDMM Loungeの会員のみなさんに質問したり、相談したりしながら進んでいくこともできますよ。

あなたも現代の、そして未来の魔法使いになろう

知れば知るほどもっと知りたくなる、その魔法を自分でもあやつり、使ってみたくなる。そんな落合陽一さんがオーナーのオンラインサロンは、すぐ下のリンクからどうぞ。すでに本などを読んで興味を持っていた方も、ここで初めて落合陽一さんの存在を知った方もぜひ、魔法への1歩を踏み出してみてくださいね。

  • CANARY オンラインサロンから、アイデアとヒントを。
  • DMMオンラインサロン

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