「TERIYAKI美食倶楽部」座談会!セレブが教える、一般年収者こそ美食を極めるべき理由

著者名ミクニシオリ

美食サロン「TERIYAKI美食倶楽部」。このオンラインサロンは、天下のホリエモンこと、堀江貴文がプロデュースする美食キュレーションサービス「TERIYAKI」が運営。美食オフ会の開催や美食情報交換を目的として活動を行なっています。

そもそもみなさんは「美食とはなんぞ」を本当に理解できているでしょうか?「TERIYAKI美食倶楽部」に属し、美食を極めた最強のメンバー達が、一般人とは一線を画す、驚くべき「美食」のマインドを語ってくれました。

その結果、「一般人だからこそ」美食を学ぶべきメリットも見えてきた…!?

「TERIYAKI美食倶楽部」の先鋭が集まるも、自己紹介が謎すぎる

ということで今回お集まり頂いたのはサロン「TERIYAKI美食倶楽部」のオーナーであり、テリヤキ株式会社の代表取締役である浜崎龍さん率いる、美食家女性メンバーお二人です。

 

浜崎さん

食の美味しさを追い求めるために年500店舗。 六本木界隈を中心に、都心で毎日食べ歩いています。ジャンルは和食、イタリアン、中華、フレンチと様々。お洒落な店より、美味い店だけ探して日々模索しています。食べることを仕事にしている感じですかね。

Instagram(ryu_hamasaki), Twitter(@ryu_hamasaki)

 

「食べるのが仕事」とドヤ顔で語る浜崎さん。世の中にそんな仕事があってたまるかと、満員電車に揺られながら通勤している人々から歯ぎしりが聞こえてきそうな自己紹介です。また、某グルメサロンと自身が運営する「TERIYAKI美食倶楽部」を比較し、情報とメンバーの質には絶対の自信があると、早くも臨戦体制の様子。

女性メンバーのお二人は顔出しNGでしたが、その佇まいと身にまとっているお召し物からして「格」の違いを感じざるを得ない。取材班が待機していた部屋にいらっしゃった瞬間から、凄まじいオーラを感じました。

 

ニャン子さん

肩書は…「病気療養中」かな。仕事は言えませんが、病気をきっかけに、今は人生の夏休み中です。食べることが大好きで、よく食べ歩きをしているのですが、使っている金額はウサ美さんに敵いませんね。

うさ美

もう、ニャン子さんたら。私は、お酒と食べることが大好きです。職業は…セレブ専業主婦かな?あ、たまに旦那さんのお仕事のお手伝いをしていますよ。

 

…?? セレブ専業主婦と人生の夏休み中という怪しすぎる肩書にもかかわらず、お金のかかる美食活動をしている美人女性にビビる取材班。しかも、「療養前のお仕事内容は?」「旦那様のご職業は?」などとお伺いしても、プライベートに関しては一切明かす気配も見せません。あまり詰めると恐ろしいことになってしまうのかもと思い、渋々追求を諦めることに…。

今回は、そんな個性豊かな3人に、美食について語ってもらいます。

セレブ美食家軍団の驚くべき価値観

編集部

美食家のみなさんは、月にいくらくらい食にお金を使うんですか?

浜崎さん

金額は人それぞれですけど、この2人は相当使っている方ですよ!僕より食べてるもんね?

ニャン子さん

そんなことないですよ!私なら、そうですね…1食平均3万円くらいだとして、それが30日あったら…単純計算で90万円くらいかな?でも、ウサ美さんはもっとすごいですよね?

うさ美

私はお酒も好きだから、1食に結構な値段かかっちゃうんです…1食5〜6万円が30日で、150万円前後ですかね…?

編集部

1ヶ月に30日って毎日じゃないですか…(ウサ美さんは専業主婦で、ニャン子さんは人生夏休み中なのに…??)みなさんがそこまでして、食にお金を使うのはどうしてなんですか?

浜崎さん

なんでっていうか、お金を稼げるようになったら、いつの間にか食べ物にもお金を使うようになっていたんですよね。

編集部

他のものにお金を投資するのと同じくらい、食にも投資していたらこうなった…ということですか?

浜崎さん

そうですね、少なくとも僕の場合は。お二人はどうです?

ニャン子さん

私はもともと食べるのが好きだったんですけど、病気になってから、より食に興味を持っちゃったんですよね。人間の根本的な欲求ですから

うさ美

私は専業主婦なので、外に出られるタイミングが限られていて…外に出られる時くらいは、せっかくだからおいしいものが食べたいなあと思って。

編集部

なるほど。みなさん自然と食を極め始めてしまったということなんですね。女性のお二人は美容やコスメなどにもお金をかけたりしないんですか?

ニャン子さん

もちろんそっちにもある程度のお金はかけていますよ。ただ、今は食にかけている割合が大きいというだけで。

編集部

ですよね!どっちにもお金をかけられるなら、どっちもかけますよね!愚問でした!

置きにいったコメントしかできない取材者の表情

「美食」と「グルメ」は紙一重。マインド一つで美食は楽しめる

編集部

美食活動って、具体的にどういうものなんですか?

浜崎さん

もう、全国各地食べたいものがあれば、どこへでも行く感じです。サロンメンバーと行く時は、現地集合、現地解散が基本ですね。

編集部

日本中の有名店を訪れるということですか?

ニャン子さん

有名店じゃないことも多いですね。インターネットには一切情報が載っていなくて、美食のコミュニティの中でしか名前を聞かないようなお店にも行きます。

浜崎さん

ネット未公開情報の交換ができて、電話番号も調べられないような店の予約が取れちゃうのがうちのサロンのメリットですね。日本にある大体のお店はメンバーの誰かが行ったことあるから。

編集部

そういう全く有名じゃない店でも、何万円も食事代がかかったりするんですか?

うさ美

誤解していらっしゃる方が多いんですが、食事の値段は「有名=高価」ってこともないですし、逆に高価なら絶対おいしいというわけでもないですよ。

浜崎さん

高ければ何でもいいっていう考えは、美食家としてはナンセンスですね。我々は興味さえ持てばB級グルメだって食べますし、常に光る逸品を見つけていますよ。

編集部

そうなんですか!美食家って、産地やブランドがはっきりしているものしか食べないものだと思ってました(偏見)。じゃあ、一般のグルメ好きと、美食家の違いってなんなんですか?

浜崎さん

値段とか、作るシェフのネームバリューみたいな追加オプションに惑わされずに、味の本質を見抜く力があるかどうかじゃないですか。

編集部

そ、それってどうやったら養えるんですか…?

ニャン子さん

経験則だと思いますよ。質の良い料理を何回も食べていると、味や香りで食材の種類や産地などが分かるようになるんです。

ウサ美

でもたくさん食べいてもわからない人もいるから、ちょっとしたアーティスティックさ?センスも必要だと思います。

浜崎さん

どれだけ食に精神から向き合っているかっていう、マインドの差もあると思いますけどね。

編集部

美食って金持ちの道楽、みたいな偏見がありましたが、思ったよりカルチャーよりな趣味なんですね…!生半な精神じゃ美食家にはなれないってことか。でも逆に、そういうマインドさえあれば、「美食」を楽しめるってことですね!

平民でも大丈夫!リターンが多いのは一般サラリーマン層?

編集部

あ、でも経験値をつけるためには、食にお金を使わなきゃいけないわけだから、やっぱりある程度のお金持ちじゃないと美食活動はできないということになりませんか…。

浜崎さん

そんなことないと思いますよ。うちのサロンでは、大学生もオフ会に来たりしますからね

編集部

えっ!お金持ちのみなさんと同じ、ウン万円の食事を食べるんですか?

ウサ美

若い子でも、「月にいくらまで使う」という制約を設けて食事会を楽しんでいる子もいますよ。

ニャン子さん

むしろそういう子の方が、一回一回の食事会を大事にできますよね。より真剣に食に向き合う人の方が、経験やセンスが磨かれるペースが早いですね。

浜崎さん

予約の取れないようなレストランで出会う人たちって、経営層や上場企業の社長さんみたいなすごい人が多いんですよ。うちのサロンでもそうなんですけど、みんな最初は自分の肩書の話を一切しないで、食事の話ばかりするんです。そのうちに仲良くなっていくと、プライベートな話もするようになって、気づいたらすごい人だった、みたいなこともよくある。

仕事に熱を持っている若者とかは、一人じゃ絶対出会えないような人と話す機会ができるっていう意味で、食事代以上のリターンが得られるんじゃないですかね?

編集部

食という共通の趣味を通して出会うから、いやらしくなく経営者クラスの人と仲良くなることができるということか。考えたことなかったけど、確かに…。

ウサ美

目上の方と食事をする時は、食事のマナーなども注意するべきだと思うんです。当然マナーがよくわからないという方もいらっしゃるんですけど、若い子でもそういうことに興味をもって、積極的に聞いてくれる子のことは、年上のサロンメンバーたちも可愛がっていますね。

編集部

じゃあ、「美食には詳しくないけど、これからもっと知識を得て行きたい」という人でも大丈夫ということですか?

浜崎さん

20代の方でも歓迎していますし、寧ろ若い方の方が得るものは多いと思いますね。

ニャン子さん

私達のような中年世代なら一緒に食事に行ける友達探し、若い方なら食の勉強という感じで、どんな方でも楽しんでもらえると思います。

編集部

なんだか私もちょっと興味が湧いてきました。「TERIYAKI美食倶楽部」のみなさん、ありがとうごいざいました!

美食家御用達「おすすめの名店」をご紹介!

普段は金額をあまり気にしたことがないというセレブのみなさんですが、月収30万円のアラサーでもいけるような価格帯の名店もご存知だということで、無理を言って特別に教えていただきました。

それがこちら。TERIYAKIでもプッシュされている渋谷の居酒屋「高太郎です。

和食をメインとしたシンプルなメニューながらも、人情味のある店長が丁寧に選んだ食材で作られたという料理は最高のお味なんだとか…。

これはぜひとも食レポせねば!と張り切っていたのですが、高太郎」は連日予約で埋まってしまうという超人気店。今から予約しても入れるのは年末になってしまうとのことで断念…。しかし、こんな人気店でも「TERIYAKI美食倶楽部」にいる常連メンバーさんに連れて行ってもらうと、普通に予約するよりも早く食べに行けることがあるそうです!!さすが〜。

この他にもおすすめしたい名店は山程あるそうなのですが、残りの情報は「TERIYAKI美食倶楽部」内で…とのこと。

さすが美食家を名乗るみなさん、「食」の話を始めたら止まらないといった様子で、本当に食べることが好きなんだということが伝わってきました。サロンメンバーで開催される食事会では、プライベートのことは話題にあがらず、ひたすらに「食」の話を続けるのだそう。「TERIYAKI美食倶楽部」には、そんな「食」が大好きなメンバーが集まっているからこそ、浜崎さんの言う、情報とメンバーの質への絶対的な自信も頷けます。

サロンメンバーは、現在220人超。今回お話を伺ったセレブな皆様から、大学生まで様々な人が入会しています。「食」が大好きなそこのあなた!「TERIYAKI美食倶楽部」で、共通の趣味を持つ仲間と出会い、そして食への知識と教養を身につけて、「美食家」を目指してみませんか。

グルメアプリ「TERIYAKI」編集部 - TERIYAKI美食倶楽部 - DMM オンラインサロン
グルメアプリ「TERIYAKI」編集部 - TERIYAKI美食倶楽部 - DMM オンラインサロン9月に開催される「TERIYAKI美食倶楽部」のオフ会は、東京を代表するフレンチの名店『SUGALABO(スガラボ)』にて開催します!なかなか訪れることができないお店です。ぜひ、TERIYAKI美食倶楽部に入会して一緒に行きましょう!(7月
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