【症例検討会】2026/05/20開催 アーカイブ動画(こいけサロン)

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【症例検討会】2026/05/20開催 アーカイブ動画(こいけサロン)
-眠気の正体は“血糖”だけじゃない?
「ちゃんと食べて」より先に必要なこと

2026年5月20日(水)開催・第14回症例検討会では、20代の頃から続く「気を失うような食後の眠気」にお困りの【58歳・女性】の症例を読み解いていきました。50代に入ってから食べていても体重が減ってしまうというお悩みもあり、現在はリブレを用いた血糖管理や栄養療法に取り組まれています。「リブレで血糖値が70mg/dLをキープしていても、高血糖からの急落(落差)によって低血糖症状が出るのか?また、ピロリ菌検査が陰性であっても胃粘膜萎縮や胃酸分泌低下があり、感染が疑わしい場合の解釈や、仕事と家事の負担が及ぼす影響をどう考えるべきか」と判断に迷う症例提供者・S先生からのお悩みに寄り添い、多角的な視点で解決策を探っていく回となりました。ぜひ、アーカイブ動画と併せてご覧ください。ぜひ、「アーカイブ動画」&「まとめレポート」を併せてご覧ください。

<症例概要>
■体型と体重推移

・58歳・女性
・身長153cm、体重41kg(痩せ気味)
・50歳頃から体重が減少し、食べているのに戻らない状態(以前は46kg程度)
生理と出産、51歳で閉経

・30代前半までに3回の出産経験(30歳、32歳、34歳)あり

■主訴(最も改善したい症状)
・20代の頃から続くひどい食後の眠気(気を失うように突然眠ってしまう症状)

■既往歴

婦人科疾患
・20代後半〜30代前半に下腹部痛あり
・子宮筋腫と診断されるが経過観察

出産時トラブル
・30歳時の初産において出血多量のため輸血を実施

その他
・50歳時に帯状疱疹を発症
・57歳時に踵骨(かかと)を骨折

■生活所見と自覚症状

睡眠と運動
・就寝23時から起床5時半
・寝付きや目覚めは良好だが、時々夜間覚醒あり
・運動として1日3回スクワットを実施

嗜好品
・非喫煙
・飲酒は週3回程度(1日あたりビール150ml、日本酒100mlほど)
精神と身体症状(すべて時々)

自覚症状
ときどき、便秘、体にあざができる
ときどき、つまらないことにくよくよしたり憂鬱や不安になる、イライラしたり怒りっぽくなる、ストレス感あり
 ※毎日の気分はほぼ充実

■現行治療と栄養療法の状況

治療経緯(消化機能と血糖調節) 
・昨年9月より栄養療法を受診
・当初3ヶ月は胃酸分泌不全を疑い消化酵素(ベリチーム)グルタミン(マーズレン)を服用するも数値の変化はなし
・その後、持続血糖モニタリングで食後高血糖が確認されたため、それまでの補食を中止
現在のサプリメント(服用薬はなし)
ベースサプリ
・マルチビタミンミネラル、+VBcomplex、ビタミンD、亜鉛(継続中)
血糖と代謝対策
・3ヶ月前からグルコセラ、3週間前からアミノ酸を追加して服用中

<今回のポイント>
■ライフヒストリーから体質・性質を読み解き、改善策を考える
■「経過観察で問題ない」と言われていても深掘りしておきたいのは?
■PCMからコミュニケーション方法を考えてみよう!

より詳しい解説や具体的な指導案についてはアーカイブ動画をご視聴ください!

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