最新の量子力学でわかる「現実はあとから決まる」という話
(タフティ要素:ライト)
私たちはずっと
「現実が起きて → それを見て → 感情が動く」
と思ってきました。
でも、最新の量子力学では
順番が逆かもしれないと考えられています。
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観測されるまで、現実は決まっていない
タフティ的に言うと、私たちは“スクリーンの前”にいる
タフティでは
人は「人生の映画」を内側から見ている存在ではなく
スクリーンの前に立っている存在だと表現されます。
映画の内容に巻き込まれて
一喜一憂している間は、
現実は自動再生のまま。
でも
「これは映像だ」と気づいた瞬間、
関わり方が変わる。
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今日できる一つの実験
今日一日、何か起きたときに
こう問いかけてみてください。
「これは、すでに決まった現実?」
「それとも、今選ばれた映像?」
それだけで
あなたの意識は
“現実の中”から
“現実を見る側”へ少し移動します。
それが、すべての始まりです。
量子の世界では有名な話があります。
電子や光は、観測されるまでは状態が確定していない。
つまり
「見た瞬間に、結果が決まる」。
これはスピリチュアルな比喩ではなく、
実験で何度も確認されている物理現象です。
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人間の意識は、ただの“傍観者”ではない
ここで重要なのが
観測=意識の関与という点。
意識が関与した瞬間に
無数の可能性の中から
「ひとつの現実」が選ばれる。
これは
「引き寄せ」や「思考は現実化する」が
単なる精神論ではない可能性を示しています。