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【小説家になろう 四半期ランキング1位&書籍化決定】獲得者インタビュー

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【小説家になろう 四半期ランキング1位&書籍化決定】獲得者インタビュー

2020年今夏、エンタメノベルラボのメンバーから『小説家になろう 四半期ランキング第1位&書籍化決定&コミカライズ化決定』の3点を獲得したメンバーが出たため、受賞インタビューを行いました。


以下はDiscord上で行われた音声インタビューを、簡潔にテキストにまとめ直したものになります。


●インタビューにて伺った質問5つ

Q1. 「『小説家になろう』からの書籍化決定に加えて、四半期ランキング1位という結果を勝ち取れたことに対して、『これをやっておいた本当によかった』『これをやっていたことがこの結果につながった』と思うことを教えてください。」


Q2.「改めてですが、これまでの経歴を教えてください。(初めてウェブ投稿サイトに投稿を始めたのはいつだったか、新人賞に応募したことは過去あったか、等)」



Q3.「執筆中、自信を失ったり不安になったことはありましたか? 途中で執筆をやめてしまおうと思ったことはありましたか?」



Q4.「素直に自分が書きたい物語を書くか、自分が書きたいものとは関係なく高ポイントが狙えそうなネタで物語を書くか。このたび書籍化が決まった作品は、どちらの姿勢で書いていましたか?」



Q5.「書籍化依頼がきたあとに気づいた、『書籍化依頼が来る前にこれをやっておけばよかった』と感じたことがあれば教えてください。」



Q6.「その他、『なろうで書籍化依頼を勝ち取るためにはこういったことをしておくといいかも』というアドバイスがあれば是非教えてください。」



Q1. 「『小説家になろう』からの書籍化決定に加えて、四半期ランキング1位という結果を勝ち取れたことに対して、『これをやっておいた本当によかった』『これをやっていたことがこの結果につながった』と思うことを教えてください。」

A.大きく2点あります。

1.水曜日のYさんを聞いていたこと。 

元々ノベラボに入る前から執筆活動は長く行っていました。
ですから執筆時の大切な心構えは何となく分かっていたのですが、水曜日のYさんにてそれを「体系的に」「分かりやすく言語化して」教えてもらえたことが結果に繋がりました。

特にためになったのは、過去水曜日のYさんにて取り扱われた「イナバウアー理論」「責任ボール理論」という2つの創作理論でした。

(Q5.でも言及しますが)これによって自分の作品がどうすればより高ポイントが取れるか、どうすれば読者が喜んでくれるかを感覚ではなく理論立てて考えるようになったのが大きかったです。

(※注
・「水曜日のYさん」…エンタメノベルラボ内で毎週水曜日夜に行われていた編集者Yが執筆に使えるテクニックや理論、その他プロデビューした時に使える知識等を紹介するラジオ的コーナー。かつてやっていた企画。現在はお休み中。

・「イナバウアー理論」…創作を行う時、自分の作品をトリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香選手と重ねるように考えると、今自作に何が足りたいのかが理論的に分かるようになるという編集者Yの独自理論。

・「責任ボール理論」…創作を行う時、自分の作品に登場するキャラクターが互いに目に見えない責任ボールという物体を投げ合っていることをイメージすると、読んでいて違和感のない作品が作れるようになるという編集者Yの独自理論。

2.書き続けながら、努力の方向性を見直し続けるということ。

一言で、努力には「方向性の間違った努力」と「自分の望む目標を叶えやすい努力」があります。

(※ここまでは、エンタメノベルラボの会員でなくても、誰でも見ることができます。ここから先はエンタメノベルラボの会員でなければ見ることができません。)

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