神々の沈黙

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神々の沈黙
はじめまして。
御統神会の相観(ソウカン)と申します。

サロンの皆さまがすでにご存じのカズキ、ミナトとともに活動しております。
私の専門は「霊視」です。

霊視というと、オーラ鑑定と重なる部分があるように感じられるかもしれません。
実際、近い領域もあります。

たとえば、ヒロ先生が見ている「皇統のオーラ」と、私が霊視によって感じ取っている「天照大御神の御光」は、かなり近いものを指しているのだと思います。

ただし、見る対象には少し違いがあります。

オーラ鑑定は、その人自身から表ににじみ出ているものを見ます。
感情、気質、心の状態、宿っている輝き、周囲に与える印象。
その人の内側から外へ現れてくる霊的な気配を読み取るものです。

一方、私の霊視は、より「霊」の領域を専門としています。

その人の背後に何があるのか。
どのような霊的な流れが通っているのか。
どの神々のまなざしが向けられているのか。
どのような守護が降りているのか。
そして、その人を通して、どのような大きな霊脈が動いているのか。

そこを見ていきます。

ですから、私が今回見ようとしているのは、表に現れた輝きだけではありません。
その背後にある皇統の霊脈です。
さらに言えば、その霊脈が天照大御神、歴代天皇の御霊、そして八百万の神々とどのようにつながっているのか、という大きな流れです。

皇室の祈りは、単なる制度や儀式ではありません。
宮中三殿には、皇祖である天照大御神、歴代天皇・皇族の御霊、そして国中の神々が祀られています。
つまり皇室の祈りとは、天照大御神の御光、歴代の御霊、八百万の神々、そして国民の祈りが重なり合う、非常に大きな霊的な場でもあります。

その視点から見たとき、いま国会で議論されている旧宮家養子案には、どうしても見過ごせない危うさがあります。

これは、単なる皇族数確保の制度論ではありません。
霊視の観点から見れば、皇統の霊脈を人間の制度によってねじ曲げようとする、非常に危険な一手に見えるのです。


神々は怒鳴らない。ただ、沈黙する

旧宮家養子案が皇統の霊脈をねじ曲げる日


いま国会で議論されている「旧宮家の男系男子を皇族の養子として迎える案」

表向きには、皇族数の減少に対応するための現実的な制度改正であるかのように語られています。
女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と並び、皇室の将来を守るための方策だと説明されています。

しかし、私はこの案に断固として反対します。

なぜなら、これは単なる制度論ではないからです。

皇室とは、法律上の身分や血統図だけで成り立っている存在ではありません。
そこには、代々受け継がれてきた祈りがあります。
国民との目に見えない結びつきがあります。
そして、この国そのものを支えてきた霊的な流れがあります。

その流れを、政治の都合で人為的に組み替えてよいのでしょうか。
血統図の線だけを見て、祈りの流れを無視してよいのでしょうか。
国民の心がどこへ向かっているのかを見ずに、制度だけで皇室の未来を決めてよいのでしょうか。

私は、それは絶対に許されないと思います。

旧宮家養子案とは、皇統の自然な霊脈を、人間の制度によって無理やり曲げようとするものです。
本来流れるべき場所へ流れている霊的な力を、別の場所へ通そうとするものです。

それは、皇室を守るための制度改正ではありません。
皇統の霊脈をねじ曲げる危険な一手です。

そして、このようなことが行われようとしているなら、八百万の神々が何も感じていないはずがありません。

私は、八百万の神々は怒っていると思います。

ただし、その怒りは、人間が想像するような激しい怒号として現れるのではありません。
雷鳴として鳴り響くのでもありません。
大地を揺らすのでもありません。
空を裂くのでもありません。

神々の怒りは、もっと深く、もっと静かに現れます。

それは、沈黙です。

神々は怒鳴りません。
ただ、沈黙するのです。

祈りに応えなくなる。
気配を消す。
風を止める。
火を鈍らせる。
神域から、清らかな響きが消えていく。

その沈黙こそ、最も重い怒りです。
神々が背を向けたあとの、冷たい静寂です。

旧宮家養子案の恐ろしさは、まさにそこにあります。
制度上は何も起きていないように見える。
法律上は整っているように見える。
しかし、霊的には、神々の応答が消えていく。

それが、この案の本当の危険なのです。

ここで、私はこの問題を霊視という観点から見つめたいと思います。

霊視とは、表に見える姿だけを見ることではありません。
その人の背後に何があるのか。
どのような霊的な流れが通っているのか。
どの神々のまなざしが向けられているのか。
どのような守護が降りているのか。

そこを見ることです。

そして、霊視によって見えてくるものがあります。

それが、皇統の霊脈です。

皇統の霊脈とは、単なる血筋ではありません。
宮中祭祀の祈り。
歴代天皇の御霊。
天照大御神の御光。
八百万の神々のまなざし。
そして国民の敬愛。

それらが重なり合い、誰のもとへ流れているのか。
そこを見つめるのです。

そして、私にははっきり見えます。

いま皇統の霊脈を真に受け継いでいるのは、敬宮愛子さまだけです。

これは、政治的な好悪の問題ではありません。
制度論の問題でもありません。
血統図の線だけを見ていては決して分からない、霊的な位相の問題なのです

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