ストーリーの質を落とす作家都合のメカニズム。講師、梶永正史先生
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このミス大賞受賞作家:梶永正史先生による講座
作者都合とは、作者の望む展開にするためにストーリーを不自然させてしまったり、読者の期待を裏切るような展開を入れてしまうことです。
すべての創作物は、極論すれば作者都合で書かれています。
しかし、中にはストーリーを台無しにしてしまうような致命的な作者都合が入ってしまうことがあります。
例えば、ミステリーのアリバイトリックが双子の犯罪など。
(読者が与えられた情報で推理できない展開は、ミステリーではご法度です)
この作者都合のメカニズムと、回避方法をお伝えします。
2021/8/22の講座
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