ヘルプ

エンタメの森 本広企画制作所

エンタメの森~本広企画製作所~(以下、FOE)は、映画監督の本広克行によるクリエイティブサロンです。仲間と学び、体験し、実践していく中で、日本の映画業界を盛り上げていきましょう!
本広克行
エンタメの森 本広企画制作所

エンタメの森〜本広企画制作所〜                            

  

エンタメの森~本広企画製作所~(以下、FOE)は、映画監督の本広克行によるクリエイティブサロンです。




FOEは大きく分けて、4つの活動に分かれています。①学び②体験③繋がり④実践の4つのフェーズの中で、ワークや交流会を行っております。①学びでは、本広による映画技法勉強会、サロンメンバーによる自発的な勉強会。②体験では、本読み会や上映会を。③繋がりでは、実際にみんなで映画祭へ行ったり、定期的なオンライン交流会が。④実践では、ショートムービーの製作から、長編映画の製作にまで挑戦しています。


映画、ドラマ、アニメ、バラエティ、舞台、アート、映画祭などのエンターテインメント全般にかんして、積極的にメンバー同士で語り合いながら、お互いの思考をアップデートしていきます。プロの現場への足掛かりになることも間違いなしです。出逢いと才能を循環させる環境でともに学びましょう!




①学び


映画技法勉強会では、本広本人が映画の作り方に関して解説します。過去には、アングルや効果音、カット割り、照明、モンタージュ、レンズなど、毎回様々なテーマでプロのこだわりを教えてくれます。これから入会する方もアーカイブ動画が残っているので、是非そちらをご覧になって追いついてください。積極的に学びたいことをリクエストできる環境ですので、自主性高くご参加ください。また、メンバーによる勉強会も企画しております。お互いの特技を余すことなく共有しあう場所にしましょう!


②体験


本(脚本)読み会ではみんなで同じ台本を読んで、指導を受けたり意見を出し合ったりします。ゲストとしてプロの役者さんがきて指導してくれることもあります。初中級編は、これまで演技をしてこなかった学生や、サラリーマン、弁護士の先生なども参加し、楽しくやっています。上級編は、現役の役者であるサロンメンバーも多数参加し、本広による本格的な指導も入ります。どちらも見学可能です。プロの台本読みを見たい方は、是非上級編を見学してみてください。圧巻ですよ。

上映会では、本広の過去作品を本広解説のもと鑑賞します。非常に大人気のイベントです。普段見ることのできない、映画の裏側を知ることができます。日本を代表する映画監督から近距離で直接の解説を受けながら、映画を鑑賞できる…贅沢なオフラインイベントです。

③繋がり


FOEはエンゲージメントの高いサロンです。過去には、希望するメンバーでさぬき映画祭や高崎映画祭、豊橋映画祭、熊本映画祭に行きました。本広から学ぶだけではなく、横のつながりも大切にしたサロンです。新たな出会いや、才能の化学反応をお楽しみください。メンバーが自発的に行うオンライン交流会も大人気です。数時間のつもりが、ときには朝まで語り明かすこともしばしば…。エンターテインメントに関して徹底的に深く議論しあいましょう!ご飯会などもお楽しみください。

④実践


サロンメンバーによるショートムービーの制作から、本広指導のもと全員が一丸となって制作する長編映画まで。2020年は、サロン初となる長編映画「アクトレスモンタージュ」の撮影が終わりました。2021年現在編集作業を行っております。映画の宣伝の仕方を話し合ったりする中で、新たな視点から映画を楽しむこともできます。

サロンメンバーが自発的に作品を制作していることも多く、サロン内で協力者を募ることも多いです。

また、学び・体験を経て、本広組やプロの現場へ参加できるチャンスもあります。本広の映像、舞台などの新作に見学や出演の可能性もあるので、是非前のめりに食いついてきてもらえると人生の幅が広がると思います。FOEには、かけがえのない経験が用意されているのです。










ワークショップも開かない私が何故サロンに挑戦することにしたか…それは、皆さんと出逢うためです。

役者志望の方、映画スタッフ志望の方、映画業界に興味がある方、様々な出逢いの中での化学反応を起こし、日本の映画を盛り上げていきたいと考え満を持して、サロンを始めました。

映画産業は、経済面においても、文化面においても重要な地位を担う産業であることは間違いないです。しかし近年、日本映画産業は衰退の一途を辿っています。映画といえばハリウッド映画を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は日本は世界でアメリカに次いで第二位の興行収入を誇る映画大国なんです。

FOEが映画業界を盛り上げていきましょう!!皆さんのご参加、心よりお待ちしております!!!




入会ガイド



このサロンのキーワード

入会条件・注意事項

・iPhoneからDMM オンラインサロン専用コミュニティのサロンをご利用の場合、専用アプリのダウンロードが必要となります。
推奨環境はこちらをご覧ください。
http://help.dmm.com/-/detail/=/qid=44579/

・サロン内の内容や、オーナーが発信する内容について、サロン外(口外、SNS等を含む全てのメディア・媒体)へ転記することを禁止致します。
・他の利用者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為を禁止致します。

またサロン活動が円滑に進められないような言動、行為も禁止致します。
※上記禁止事項が認められた際は、強制退会扱いとさせて頂く場合がございますのでご了承ください。

・オンラインサロンに関してのヘルプページはこちらです。
ご不明点などありましたらこちらをご覧ください。
http://help.dmm.com/-/list/=/mid=539/



・無料期間が付いている場合、無料期間は「初回入会且つクレジットカード決済」の方のみが対象となります。(再入会の方、DMM ポイント決済の方は無料期間は、適用されません)


本広克行

本広克行

1965年生まれ。
香川県育ち。横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)卒業。
CM、情報バラエティ、ドラマのADを経て、1992年に深夜ドラマ『悪いこと』で監督デビュー。

人気ドラマ『ナイトヘッド』『世にも奇妙な物語』『お金がない!』などの演出を経て、
1996年『7月7日、晴れ』で劇場映画を初監督。

1998年、株式会社ROBOT映画部に着任。

2003年、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173億円を記録。
この記録はいまだに実写映画の歴代1位を保持している。

2006年、うどんをテーマにしたコメディ『UDON』などのエンタメ作品も多数監督。

2007年から本格的に演劇演出に携わり『Fabrica(ファブリカ)シリーズ』『演劇入門』『幕が上がる』『転校生』他

2012年からアニメーションの企画『PSYCHO-PASS サイコパス』が大ヒット。
故郷香川県の映画祭『さぬき映画祭』のディレクターを2013年~19年まで務めた。

2013年からプロダクションIGに所属して映画『亜人』、映画『曇天に笑う』、
舞台『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』、ドラマ『警視庁捜査資料管理室 (仮)』の演出や総監督など務めた。

それ以降、総監督として多数作品に参加。

2019年、ドラマ『チャンネルはそのまま』が日本民間放送連盟賞グランプリ受賞。

2020年は映画『ビューティフルドリーマー』、映画『ブレイヴ〜群青戦記〜』が公開した。


受賞歴

1997年 第12回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞 『踊る大捜査線』

1999年 第22回日本アカデミー賞 優秀監督賞 『踊る大捜査線 THE MOVIE』

2004年 第27回日本アカデミー賞 優秀監督賞 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』

2014年 第54回四国新聞文化賞

2015年 第40回報知映画賞 『幕が上がる』  特別賞『ももいろクローバーZと共に』

2017年 ポルト国際映画祭 『亜人』 ・最優秀視覚効果賞 ・オリエントエキスプレス最優秀作品賞


サロンメンバー募集中!

5,000円 /1ヶ月

入会する

利用規約に同意する

あなたにおすすめの他サロン

おすすめサロンをすべて見る
ページトップに戻る