2025年12月24日サロンメンバー限定ミニセミナー
頂いた質問に対してお答えしておりますので是非ご覧ください。
以下、質問内容と動画のタイムラインです。
【14秒~】
いろいろと言い訳をしながら、1年以上はスクワットとデッドリフトをやっていません。
改めて重量を求めていこうとする場合は、やっぱり低めの重量からのサイクルトレーニングがよいですか?
(動画で上がっていた肘手術後のベンチプレスサイクルみたいなイメージ)
その場合のスタート重量はどのように求めていけばよいでしょうか?
【2分11秒~】
スクワットやベンチプレスの動画を見ていて、補助をしている方たちが、どのようなタイミングで補助に入るのかが分かりません。早過ぎて遅過ぎてもいけないと思うのですが、どうタイミングを見計らっているのでしょうか? 補助員が複数名いる場合は、リーダー的な人がいて、その人が指示しているのでしょうか?
【3分43秒~】
コンプレフロスを使われたことはありますか? コンプレフロスについて体感等ありましたら教えてください。
【5分5秒~】
スポーツ科学の基礎であるFitness-Fatigue理論では、負荷×ボリュームを順増させていき、フォーム改善や神経適応を進めると共に、総負荷順増に合わせて回復力も順応させて上げていき、最終前週に強度を維持しつつボリュームだけ減らすことで、回復超過を発生されて最終週にピークを作ることが重要事項となっています。「補助種目ありサイクル」や「ピーキングサイクル」では、その通りになっていますが、補助種目無しのサイクルだと全てそのまま順増しますのでボリューム減による回復超過が発生しません (少なくとも前回の指導では)。この狙いは何なのでしょうか?メリットデメリットなども教えていただけませんでしょうか?
【7分35秒~】
勉強会の動画を見ました。中枢神経疲労の話が出ていました。忘れていたのですが神経疲労の回復は、確か高負荷状態(RPE9.5とか潰れるとか)だと、BPが48時間、SQが72時間、DLが120から140時間が目安だったと思います。これを考えるとDLから開始したサイクルだと最終週のDL > SQ間で神経疲労が相当残っていそうです。DLスタートだとサイクル成功率が低いなどありますでしょうか? (前回はつい週頭からとしてDLスタートにしてしまいました) 究極の〜でも確かSQスタートの方が良いとは仰っていた気がしますが、どれくらいクリティカルに効いてしまうのかが気になります。
【9分39秒~】
肉体・神経疲労の回復度合いのチェックと言えば、VBTが客観的で良いと聞きます。例えば、毎回アップで上げる同じ重量の初速が落ちていたり、セット内速度低下率が普段より大きいと疲労蓄積過大を見なすというものです。機材が高価なので未導入なのですが、三土手先生の感触・感想はいかがでしょうか?
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