自分は上位人気の馬の複勝1点買いで事足りる時はそうしますが、確信を持って1点でビシッと買えるレースは1日の中でそれほど多くありません。
日によっては目ぼしい馬が見当たらない時があったりもします。
そういう時に採り入れているのが、上位人気の馬を主体にしたワイド馬券の
多点買いです。
こんなことを感じたことはありませんか?
「この馬いいなぁ」と思う馬が1頭いても、そういう馬は一際目立つので
大抵複勝オッズは1.1倍になるし、この馬を軸にワイド馬券で攻めるにしても、
あとの馬はパッとしない「どんぐりの背比べ」状態でどの馬を選んでいいかが分からない...。
或いは、
上位人気の馬を見渡しても、どの馬も一長一短あって馬券になりそうな気が
するし、そうでない気もする、いわゆる「帯に短し襷に長し」状態で、
やはり、どの馬を選んでいいかが分からない...。
こういうレースの馬券を買ってよくやらかすのが、「A or B」の選択が裏目に出ること。
数頭の馬を様々な角度から比較検討して最終的に選んだ馬が、「頼む!何とか粘ってくれ!」という願いも虚しく3着馬とは僅差の4着とか5着。
そして、その選んだ馬をゴール寸前で差して3着に突っ込んだのは、あろうことかあれこれ思い悩んだ末に切った馬。
「そっちかい!」みたいな。
「あるある」でしょう?(笑)
自分もたまにやっちゃいます。
今回の「エコ楽ワイド馬券術」は、こういうことで苦々しい思いを味わった
ことのある人に向けた処方せんになります。
と同時に、
確信を持って1点でビシッと馬券を買ったものの、運悪くはずしてしまった時の次のレースに向かうリカバー戦術にもなります。
「エコ楽ワイド馬券術」は、肩の力を抜いて馬券が買え、自分が競馬でお金を稼ぐ際の鉄則の1つとしている「(不的中時の)損失はなるべく少なく、でも
(最大的中時の)利幅は大きく」を満たすものです。
これによって安心材料を担保しつつ、気楽に馬券を買うことができます。
「これって結局、上位人気の馬を主体に流しやボックスでワイド馬券を買い
ましょうってことでしょ?」
その通りです。
決め打ちできないのなら、無理に絞り込もうとせずに、どれがきてもいい
ような買い方をしましょうということです。
そうすることで、もし3点的中したら利幅がドーンと大きくなりますし、1点
しか的中せずにガミることになっても、投じたお金の何割かは回収できて損失
が減ります。
でも、自分がここで「ワイドの流しやボックス」と馬券の買い方の解答を明確に示しているということは、闇雲にそれをやったところで、やぶへび(余計なことをしてかえって災いを受けること)になるという裏返しでもあります。
競馬というものは、リテラシーのある人にはお金を稼ぐ便利なツールとして
機能しますが、方法論の上辺しか見ていない人には搾取されっ放しの悪魔の
ギャンブルでしかありません。
何事に於いてもそうですが「仕組みを知るが勝ち、仕組みを知らずは負け」
なのであって、方法論はノウハウにあらずです。
「エコ楽ワイド馬券術」は、守備範囲を広くすることで安心材料が増える
ので、気楽に馬券を買えるというメリットを享受しながらしっかりと利益を
出すことが可能になります。
決して人に自慢できるカッコいい馬券の買い方ではないですが、
「勝てば官軍、負ければ賊軍」です。
体裁を気にするより「実」をとった方が良くないですか?
重賞レースで他人の予想に釣られて、それを自身がお金を出せる範囲まで
コンパクトにして馬券を買ったがために、不的中を喰らって毎週地団駄を踏むよりは余程ましかと。
「エコ楽ワイド馬券術」は、当然のことながら、テキトーに馬券を買っている訳ではなく、ちゃんと戦略的に馬券を買っています。
競馬は「仕組みを知るが勝ち、仕組みを知らずは負け」です。
物事の道理を心得ている人は失敗よりも成功の数の方が圧倒的に上回るし、
無知な人はひたすら失敗を積み重ねることになります。
世の中とはそういうものです。
どうせ馬券を買うなら前者の方がいいでしょう?
ならば、いつまでも方法論に固執していては駄目です。
「エコ楽ワイド馬券術」は、多くの人が失敗よりも成功の数の方が上回れる
ように、動画で以下のことを解説しています。
【知っ得予備知識編】
■ 競馬も1つの経済活動である
■ JRAの賞金体系
馬券を買っている我々だけが蚊帳の外に置かれ、ひたすら搾取されている対象に過ぎない存在であることを自覚している人はどれだけいるでしょうか?
言ってみれば我々は競馬を生計の糧としている人たちを成り立たせている
スポンサーです。
競馬でお金を稼げない人は、スポンサーなのに何の見返りもない。
これ以上搾取されたくなければ、今すぐ競馬とキッパリと縁を切るか、競馬で稼ぐ力を身につけるかしかないと思います。
■ 競走馬が走るコースの仕組み
■ キーパーソンは調教師?
「競馬は馬が競うと書くんだから、馬だけ見ていればいい」
こう思う人が多いかも知れません。
だから負けてばかりなんですよ。
上手くお金を稼げていない人は、その馬を動かしているのは「人」であり、
人の「意図」を読み取る習慣をつけた方がいいと思います。
でも、殆どの人が「意図って何やねん?」となろうかと。
だから、ここで解説をしています。
こんなことは「自身がその立場ならどうするか?」と考えれば、割とかんたんに推測できます。
【知っ得稼げる知識編】
■ たとえ記憶を失っても勝ち続けるためにこれだけは覚えておきたい4項目
「記憶を失ったら覚えていても忘れるのでは?」というツッコミはなしで
お願いします。(笑)
馬券を買う上に於いて、それだけ大事なことだということです。
この4項目を見たら、しゃかりきに穴馬を探し回っている奴がバカに見えて
きます。
確率論に裏付けられた真実に逆らうことほど頭の悪い行動はありません。
馬券が的中しないのは必然かと。
なので、この4項目はノートにきちんと書き留めて、毎週の予想の際に必ず
見返すようにして下さい。
■ ターゲットレースは?
コンピ指数の「あるゾーン」に属する馬がいるレースが馬券を買うか否かを
検討するレースになります。
よって、コンピ指数の利用は必須になります。
■ コンピ指数の観点からコンピ1位=1番人気の馬の信頼度を推し量る方法
■ 馬券戦略をどうするか?
■ 比較的仕留めやすいレースパターンは?
この3つを知っていれば、ワイド馬券の多点買いで困ることや迷うことは絶対にありません。
いくつかのレースを元に実例を解説しているので、ここは動画を1回見て終わりにせず、繰り返し見るようにして欲しいです。
「エコ楽ワイド馬券術」は、
コンピ指数の「あるゾーン」に属する馬がいるレースが候補レースになり
ます。
そして「取捨選択にあれこれ悩むくらいなら、全部取り込んじゃえば?」と
いう考えに基づいたものです。
「A or B」の選択が裏目に出ることって割とありますよね?
裏目に出て虚しい思いを味わうくらいなら、最初からやらなければいい。
カッコ悪い馬券の買い方でも勝てる方がいいでしょ?
そして、カッコ悪い馬券の買い方だからこそ、
自分が競馬でお金を稼ぐ際の鉄則の1つとしている「(不的中時の)損失は
なるべく少なく、でも(最大的中時の)利幅は大きく」
が成り立つことにより、安心材料を担保しつつ、気楽に馬券を買うことが
できます。
気軽にというのは、かんたんに買い目が出せるという意味ではないので
念のため。
どういう馬券を買うにせよ、馬柱や過去の成績をしっかり見るのは当然のことかと。
だとしても、こういう馬券の買い方が性に合っている人、割といるんじゃないでしょうか?
また、日頃複勝やワイドの1点買いでビシッと決めている人も、たまに不的中を喰らうことがあろうかと。
そういう時の次のレースに向かうリカバー戦術として、
或いは、レースや馬を選ぶ際に「何か今日はパッとしないなぁ」という日が
あるかも知れません。
そういう時のサブエンジンとして、
打ち手の1つとしてストックしておくのは有効だと思います。
「エコ楽ワイド馬券術」は、カッコ悪い馬券の買い方ですが、守備範囲を広くすることで安心材料が増えるので、気楽に馬券を買えるというメリットを享受しながらしっかりと利益を出すことができます。
そして、その気楽さ故だからか、きっと多くの人がハマって病みつきになると思いますし、実際に自分はハマっています。
つまり、面白い!
「エコ楽ワイド馬券術」は動画で解説をしています。
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