【不動産投資】気になる物件の現地調査

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【不動産投資】気になる物件の現地調査

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この記事では、不動産の実地調査について解説します。


収益用物件を探す中で、ほとんどの物件は机上調査の段階で除外されるでしょう。「これは買ってよいかも」と思える物件が現地調査に進みます。

机上調査で数字を確認し、資料上は問題なさそうに見える物件。現地に行くと、写真や図面では分からなかったマイナスポイントが出てきます。外壁の劣化、屋上の防水状況、共用部の管理状態、周辺環境の雰囲気など。


現地調査は買う前の最終チェックですが、買わない理由を見つけるための最終チェックとも言えますね。「買いたい病」に罹ることなく冷静に判断しましょう。


なお、机上調査についてはこちらの記事をご覧ください。

この記事から各論に飛べます。

https://lounge.dmm.com/detail/8268/content/46194/



現地調査の心構え

実地調査は、一人で行く場合と媒介(仲介)の不動産会社と行く場合があります。

慣れたら一人でも行けますが、不動産会社の方と一緒に行った方が説明を受けられるのでよいですね。初見の不動産会社の場合は営業トークが多いので、真に受けすぎないような知識は付けておきましょう。


調査のゴールは買うことではありません。実地調査から判断材料を見付け、机上調査と合わせて買う・買わないの判断に落とし込むことです。


事前に見るべきポイントを押さえておきましょう。

外観、外壁、屋上、共用部、周辺環境。空室があれば室内もチェックです。順番は、不動産会社の営業から案内される順番で構いません。普通は外観 → 共用部 → 空室があれば室内 → 外壁 → 屋上 → 周辺環境の順でしょうか。


可能なら以下を分けて見るのが理想です。

• 昼(建物の状態)

• 夕方〜夜(生活環境・治安)

特に住宅系投資では、夜の印象が極めて重要です。暗すぎないか、人通りはあるか、騒音はどうか。

平日と休日に2回行くのも有用です。


業者との距離感を決めておきましょう。

その場で結論は出さない、即決を求められても応じない、分からないことは「後で確認します」と言うというのが普通です。

担当者との相性もありますが、即決を求めてくる業者は怪しめです。買付申込書は法的拘束力がないですが、あまり急いで買付申込書を書くのではなく、一度家に持ち帰って落ち着いて評価し直してから決断するくらいがちょうどよいです。

安い物件は急いで買付申込書を書かないとなくなってしまうかもしれませんが、同日の買付申込書は先着順にはならないのが普通です。



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