みんほす!2024-2025救急外来を乗り越えようシリーズ
「脳出血・くも膜下出血」の資料と動画アーカイブです
魅力
救急外来での実践的な対応力を養うために設計された資料です。
✅脳出血・くも膜下出血の診断治療における基本から、病態ごとの治療戦略、具体的な薬剤の使い方まで網羅。
救急外来で即戦力となる知識を、理論と実践の両面から学べる構成です。症例ベースの解説を通じて、臨床現場でのスムーズな診療をサポートします。
学べるポイント
くも膜下出血(SAH)・脳出血を見逃さず、確実に初療・マネジメントできる内容!
くも膜下出血(SAH):見逃さずに診断・治療へつなげる!
SAHのポイントを徹底整理
SAHの見逃しは多く、誤診率は25.9%
見逃しの主因は「CTを撮らない」「追加検査をしない」
発症から時間が経過しているとCTの感度が低下 → MRI・腰椎穿刺の適応を判断
“雷鳴頭痛”や“警告頭痛”を見抜く!
「人生最悪の頭痛」「1分以内にピーク」「突然の頭痛」は要注意
Ottawa SAH RuleやSNNOOP10を活用し、頭部CT施行の基準を明確に
CTが陰性でもSAHを否定しきれない場合の対応
発症から6時間以降はMRI(FLAIR/T2*)や腰椎穿刺を検討
髄液キサントクロミー、赤血球数、遠心処理による鑑別も習得
SAH診断後の初期対応を具体的に解説!
再破裂を防ぐ3原則:
・安静(アイマスクや刺激回避)
・鎮痛・鎮静(フェンタニル、プロポフォール、ミダゾラムなど)
・降圧(SBP <160mmHg、ニカルジピンを使用)
重症度評価(Hunt & Hess分類、WFNS分類)を理解し、外科的治療のタイミングを把握
・Grade I〜III:72時間以内の再破裂予防を目指す
・Grade IV以上:治療困難なケースもあり、慎重に適応判断
脳出血の診断と初期対応を確実に!
典型的な症状を押さえる
・頭痛・嘔吐(50%)+意識障害+血圧高値
・徐々に悪化する神経所見や昏睡に注意
診療の流れを整理
ABC確保、意識レベル・神経所見の確認
頭部CTで出血を確認 → 部位・量・症状から手術適応を判断
初療で大切なこと:血圧管理(SBP <140mmHg)、頭蓋内圧管理(30°挙上、鎮静)
好発部位と症状をリンク
被殻:対側片麻痺・感覚障害、共同偏視
視床:同様の神経所見+同名半盲
小脳:めまい、失調、閉塞性水頭症
橋:意識障害、pin-point瞳孔、四肢麻痺
脳出血の手術適応と出血量の評価をマスター!
手術適応を明確に判断
被殻:血腫31mL以上+中等度以上の神経所見
小脳:最大径3cm以上+症状増悪
出血量の算出:A×B×C÷2法でmL単位に評価
CTフォローは6〜24時間以内を推奨
血腫拡大は発症後3〜6時間が最多
Spot signの有無も参考にしつつ、早期再評価を実施
抗凝固薬・抗血小板薬の使用がある場合の対応も完全網羅!
ワーファリンの補正
PT-INR >1.5でPCC(ケイセントラ)+ビタミンKを使用
FFPでは効果が遅いため、重症例ではPCCを優先
DOACの補正
ダビガトラン:イダルシズマブ(プリズバインド)
Xa阻害薬(アピキサバン、エドキサバンなど):オンデキサまたはPCCを使用
抗血小板薬は原則として血小板輸血を行わない
ただし**血小板数が著しく低下している場合(<10万/μL)**は検討
この資料を活用すれば、SAH・脳出血の診療スキルが確実にアップ!
・研修医が現場で迷わないための「実践的頭蓋内出血マネジメントガイド」
・見逃さないスクリーニング法と画像診断のポイントがわかる
・再破裂予防・血圧管理・鎮静・外科適応までフルカバー
・抗凝固薬・抗血小板薬の補正戦略も含めた実践的内容
この一冊で、SAH・脳出血の初療から専門医へのコンサルまで自信を持って行えるようになります
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