輸液 みんほす!2024ジュニアレクチャー
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みんほす!2024ジュニアレクチャーシリーズの
魅力
学べるポイント
輸液の考え方を基礎から実践まで体系的に学べる内容!
「なんとなく3号液」で済ませてない?
輸液を理解することは、病棟でも救急でも超重要!
「とりあえず輸液」から脱却し、必要量・内容・速度・分布まで自信を持ってオーダーできる力を養成
輸液を理解する第一歩:細胞外液と細胞内液の違いを把握!
細胞外液:生食・乳酸リンゲル(塩水)→血管内・間質に分布
細胞内液:5%ブドウ糖液(自由水)→主に細胞内に分布
3号液=細胞外液:細胞内液=1:3 のバランス
脱水のタイプで輸液の内容が変わる!
細胞外脱水(Hypovolemia):出血・下痢・発熱など → 生食・リンゲルで対応
細胞内脱水(Dehydration):高齢者の飲水不足など → ブドウ糖液で補正
→ 多くの脱水は両者を併せ持つため、評価と補正をセットで考える!
3ステップで輸液をデザインする!
Step 1:維持液(Maintenance)
水:体重×20〜30mL/日
Na:60〜100mEq、K:40〜60mEq
Step 2:不足分の補正(Deficit)
細胞外脱水:生食やリンゲルで
細胞内脱水:5%ブドウ糖で
低K血症:補正ルールを守って点滴 or 内服
Step 3:今後の喪失(Loss)
発熱・下痢・ドレーン排液などを予測し、あらかじめ or 追っかけで補う
K(カリウム)の投与はルール厳守で!末梢ライン:20mEq/h以下、濃度は40mEq/L以下、中心静脈ルートならより高濃度・高速でも投与可能
浸透圧比の考え方で、輸液の安全性を担保!
生理食塩水=浸透圧比1と定義
浸透圧比3(≒900mOsm)までが末梢投与の限界
実際に混合した輸液の浸透
この資料を活用すれば、輸液の“設計図”を描けるようになる!
研修医が現場で迷わないための「実践的輸液マネジメントガイド」
細胞外液と細胞内液の役割・組成・分布が理解できる
維持・不足・喪失を“3ステップ”で計画的に補えるようになる
Kの補正ルール・浸透圧・製剤の使い分けまでフルカバー
この一冊で、輸液を「適当にオーダーする」から「自信を持って設計・実行・再評価する」力が身につきます。
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