コノユメドリル 四方観察(基礎編)
四方観察は近年多くの学校で出題されるとともに、ペーパー考査としてだけでなく、個別課題でも出題される、小学校受験では欠かすことのできない大切な分野の一つです。
近年の四方観察の出題傾向として単純な四方(左右前後)だけではなく、上から見た図、どこの方向から見ているかはわからないもの、など問題のバリュエーションも多岐にわたっています。
四方観察は空間認識力が問われるため、苦手意識のあるお子様も多く見られますが、四方観察には解き方にコツがあります。
コノユメドリルの基礎編を通して四方観察の“解き方”をしっかりマスターし、どんな問題にも対応できる土台作りをしましょう!
コノユメドリル「四方観察」には基礎編と応用編があり、基礎編は年中くらいまでにマスターしてほしい基本的な問題です。
コノユメドリル「四方観察」基礎編は30問で構成されています。
多様な問題の実践で理解を定着させる20問と、応用へステップアップの目安になるチャレンジ問題10問です。
◆四方観察のコツ◆
① 左右弁別を徹底する(どの位置にたっても、右側、左側を瞬時に間違えずに答えられる)
② 具体物を使って(積み木や人形)子どもがイメージできるようにする
③ 四方(左右前後)どの位置からでも見える映像を言語化して説明できるようにする
④ 四方からの観察ができるようになったら、上から見るということにも挑戦し、平面図を見てどの方向から見ているものなのかを逆に識別できるようにする
■対象:年少~年中
■金額:4,400円(税込)
■問題数:20問+チャレンジ問題10問
■ドリルに含まれるもの
・発問映像(動画)
・子ども用解答用紙(PDF)
・保護者用解答(PDF)
※オンラインドリルには解説映像は付属しません。お子様が取り組んだ後は、保護者用解答を使用し、まるつけを行いましょう。
※発問映像は時間を計測していますので映像を途中でとめずに取り組むことができます。
コノユメドリルの特徴
(1)子ども一人でも取り組める
発問の音声が入っており解答時間も計測しているので最初に再生したら最後まで続けてお子さま一人で取り組むことができます
(2)繰り返し取り組める
ペーパーは何度も取り組むことで実力が定着していきます
(3)様々な発問形式
発問の仕方にも工夫あり。同じことを問う問題でも、発問バリエーションを取入れています。思い込み失点対策を行いましょう。
(4)様々な色/印の指示に強くなれる!
基礎編では、解答するクーピーペンの色、応用編では、解答するクーピーペンの色と印の指定があり、「聞く指示」を鍛えることができます。
(5)解答時間の設定
各問題には解答目標時間が設定されているので、実際に本番で問題を解くための時間感覚を養いましょう。
(6)実力を試せるチャレンジ問題つき
《基礎》のチャレンジ問題は、《応用》へステップアップする際の目安になりますので、チャレンジ問題に取り組み、《応用》に進みましょう。また、《応用》のチャレンジ問題は、本番レベルの難問を取り揃えています。直前期のペーパーチェックにぜひご活用ください。
■受講に必要なもの
・パソコンもしくはスマートフォンなど映像・音声が再生できる機器
・筆記用具(鉛筆・12色クーピー)
■注意事項
・当ドリルをご購入いただきますと、オンラインサロン入会中は何回でも繰り返し見ていただくことができます。
・パソコンの使用方法についてのお問合せはお受けできかねます。
・オンラインサロンの動作環境や視聴方法については以下のDMMのサポートページをご覧ください。
https://support.dmm.com/lounge/subcategory/789
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