人が暮らしていくのに、特に子どもが育っていくのに
「適地適育」と「適時適育」が必要だと言うのが私の考え。
適地適育とは、その子の望む場で子育てすること
敵時適育とは、その子の「今」のタイミングを大切に子育てすること
どちらもまた明日以降詳しく解説していきますが
別の言い方をすれば
その子が持って生まれてきた力を親が心底信じ、親がコントロールすることなく子どもの主体性を尊重し子育てすることです。
言葉にして読めば、誰もが「子ども主体の子育てができるような気」になってますが
「できるようになる」「できている」のと「できる気になっている」のは違います。
誰もが「できるようになる」「できている」を読みきかせで実現させたのが
「待ちよみ」です。
読み聞かせだけを子ども主体にしたとしても、それは子育ての、ほんの一部に過ぎないのだから意味ないだろう、と言う考えの人には
それは間違っていると断言できます。
漠然と「子ども主体」と言われても自分の生活や子育てのどこからどうしたらいいのか迷う人がほとんど。
そんな中、まず親から子どもに絵本を読むときに「待ちよみ」を取り入れてみたら、いかにそれまで自分が子どもをコントロールしていたか?に気がつくことができます。
コントロールというと叱責や厳しい躾などをイメージされる方も多いのですが、そうではなく子どもとの関わりの中で、親はいとも簡単に子どもの考えや感じ方をコントロールしているものです。
自分がいかに子どもをコントロールしているかに気がついた人は、子どもへの「まなざし」が変わります。
佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』の中では「過保護」と「過干渉」について書かれていますね。
待ちよみをすると気づきの次に「子どもの望みを叶える」ことの大切さを
実感を持って理解でき実践できます。
「待ちよみ」ができるようになると、そのマインドはあっという間に子育て全般に波及します。
だから「待ちよみ」には意味があるのです。
1つ何かができる意味は思っている以上に大きいです。
「待ちよみ」ができるようになって子育てに自信が持てるようになった
多くのパパママを見てきました。
ここで私が次に作りたいのが「待ちよみ」というコミュニティです。
2つ実現できているのが「きいろいおうちfarm」と「絵本ペアレンティング親子教室」です。
私の思う「コミュニティ」とは、考えや思いでつながることです。
そのつながりが、パパやママの強さになり、その強さを子育てや社会で活かせる人が育つことを目指しています。
強い人が人や社会に優しくできます。
「強さ」とは権力、社会的地位、収入、職業などは全く関係ありません。
対人関係のうまさや、コミュニケーション能力も関係ありません。
ラフな言い方をすると陽キャも陰キャも関係ありません。
強い人は相手の人権を尊重でき、人をコントロールすることなく、その人の持つ魅力でその人を必要としてくれる人のために力を使える人のことです。
私にとってどうでもいい力が社会を牛耳っている今の世の中を変えていくため、これからの世を強く生きる人間育て、子育てをするために
待ちよみコミュニティを発展させていきたいです。
私一人の力では限界があると考えて起業してできたのが、きいろいおうちfarm。
次世代にコミュニティをつないでいくためにできたのが絵本ペアレンティング親子教室。
力のある30代40代が活躍して各地域でコミュニティを作っています。
50代に足を踏み入れた私の仕事は
待ちよみコミュニティを育て、次世代に引き継いでいくことです。
2026年3月19日noteより
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