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第1期 メンバー募集中!

アンケート会員様&未来の食医ママ様専用

★芳恵ママのブログからのご入会アンケートをご記入していただいた方。
★育児中のママさん。
★妊婦さん。
★べビ待ちママさん。
★赤ちゃん・こどもと接するご職業の方用の女性限定プランです。

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ビジネスパートナープラン

商品開発、新規ビジネスの立ち上げ、出版、企画・運営等のパートナーとして食医ママセンスを活用したい方。芳恵ママとビジネスパートナーになりたい方向けのプラン。ご自分の専門職でのセミナー、カウンセリング等の、アドバイザー顧問。資料の提供などにも活用いただけます。要相談♡

8,800円 /1ヶ月

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オーナープロフィール

芳恵ママ

シカの角のスライス・・・足のいっぱい生えたニンジン・・・

あらゆる薬草の匂いにつつまれながら

乳幼児期を父方の実家に預けられてすごす。

父方の漢方医の家系と、母方の武家の気質を受け継ぎ、東洋医学と武士道と、さまざまなことを見聞き体験しながら育つ。

幼稚園の6歳のころ、3か月間中国の黒龍江省ですごす。

馬車に乗ったり、寝台車で中国の水墨画そのものの運河を越えていったり、農道を散歩していると、同じ年くらいの男の子が畑のメロンを切って食べさせてくれたり。(同じ年なのにナイフを使いこなしてすごいなぁ!と)道路の脇には赤牛が目の前でくつろいでいたり―。

いま思い返せば、現地の家庭料理は、身土不二、一物全体の自然の理に適った食養そのものだった。無農薬、無添加、有機栽培、どれも当たり前で、ここでは、病気の人を見かけることもない。

まだ幼稚園児だった私は現地の小学校にも通うことに。

小学校のクラスメイトたちは(40人5クラスほど)誰一人としてアトピーも無ければアレルギーもない。メガネをかけた子もいない。えんぴつは小さなナイフで自分で削るという子供たちだった。

おおきな白いイモムシを調理したり、稲と小石の選別をするのを小さな指先で手伝ったり。

鶏を捌くのを手伝ったり、ブタやカモの夕方のお散歩や、満点の星空やー。

まるで日本とはちがう世界のなかで、幼少期のわたしは自分の命と食のつながりを目の当たりにしながら‟生きる”感覚を全身で養っていった。

おやつは裏庭で摂れる木の実。小さなりんごや、ブルーベリーのような実や、それから甘酸っぱいサンザシ。

北京に行ったときは、北京ダックや饅頭(マント)や、中国では日常の薬膳のような食事と、ご馳走のバランスがとても良くとれていた。

出会う人がみな大家族の一員のように接してくれて、いつも皆、『お腹はすいてない?』『いっしょに食べよう!』とごはんを共にした。

ここで孤独という言葉はない。

バイリンガルになって日本に帰り、小学生(全校生徒1000人)になったわたしは、日本の同級生たちにあまりにも病気、病弱が多いことに気づく。

骨折、肺炎、インフルエンザの流行、その裏ではファストフードや清涼飲料水、ケーキ、牛乳、毎日の肉食(それも牛肉)などすっかりアメリカナイズされた日本の同級生たち。それは30年後の現代、乳がんや子宮がんとなって同世代たちのカラダを蝕むようになってきた。

健康優良児に選ばれ病院とは無縁のまま大人となったわたしは

2010年、26歳で第一子を妊娠をしたとき、はじめて訪れた産婦人科という現代医療の現場に唖然。

遅れてる!それが第一印象だった。物事の本質をみない医療現場。赤ちゃんへの接し方がまるで動物のような看護師たち。6カ所も産婦人科を回ったものの、医療事故におののき恐怖に囚われる産婦人科医や、乳業会社との癒着に明け暮れる産婦人科医や、納得のいく場所をみつけることはできなかった。

結局はじめての出産を、産婦人科で迎え、ツライ出産となったわたしのカラダは産後1年間後遺症に悩まされる。

もっと、母親にも赤ちゃんにも、自然に適った安らぎの産み方があるはずだ、もっと命の本質を大切にする医療があるはずだ、と、第二子は信頼のおける助産師さんと出会い自宅出産をする。

心も体も最高に満たされた出産を迎えることが、そのあとの子育てにどれほど心地よい影響を与えるか、それを身をもって知る。

第3子は、助産院出産。ここでも満たされた安らぎの出産を経験し、産後24時間で起き上がり家事育児に対応できるほどの心と体を得ることができた。

現在、6歳長女、4歳次女、2歳長男の1男2女を、命の本質に沿って育児中。

こどもの心と体の声を聴きながら、ママと赤ちゃんにとっていちばん心地よい状態を保つことを求めていくうちに、自然と砂糖なし育児、テレビなし育児、レンジなし育児などへとシンプル化していきつつ『食』『心』『動』『環』の4大柱を家族の健康の要に据えるという芳恵ママメソッドが確立していく。

子供が病気をするたびに、大量に処方させるだけのクスリを目の当たりにし、クスリと検査だけの現代医療では、やはり根本的に子供たちが健康になることはないと自覚し、自ら正食医学の道へすすみ、食医ママへと変容していく。

母として、妻として、女として、生きとし生けるものすべてにとって、いちばん心地よいバランスを保つようになる。

命はすべてつながっていて、すべてが循環している。

玄米穀菜食をベースにして中庸となった自分のなかからは、至福が溢れ出る命の泉を見つける。

そして、日々の食事のみでこどもの夜泣き、乳児湿疹、アトピー、現代医学ではナゾの発熱とされる原因不明の症状などのすべてをクスリを一切使わずに治していく。

自分自身、こども、そして主人、それから友人、親戚へと、健康相談につぎつぎと対応しているうちに食医センスの精度が高まり、さまざまな専門家や栄養士、医師、そのほかあらゆる間違いを見出し、命に係わる大きな間違い指摘し正すようになる。(資格・肩書の多いものの無力さよりも、無名で真の実力のあるものでありたい。)

誰もが簡単に、身近にあるもので自分自身を医やしていく方法を個人の体質に合わせて伝える。

現在、1男2女を子育てするごくごく普通のママとして

すべてのママたちが食医ママとなり、自らを医やし、家族を医やし、ほんとうの豊かな人生を歩む

自分軸へともどるお手伝いをライフワークに活動をはじめる。


ブログ:【正食美学】芳恵ママの☆ナチュラル育児といのちの光り☆

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