【穀雨】〝春疲れを癒す〟漢方Lifeな休み方

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【穀雨】〝春疲れを癒す〟漢方Lifeな休み方
【穀雨】4/20~5/4ごろ

穀雨とは「春雨が降って百穀(ひゃっこく)を潤す」という意味。単に雨の季節というわけではなく、穀物を育ててくれる「恵みの雨」として、古くから大切にされてきました。
農作業の目安ともされ、ちょうど田植えや種まきの準備も始まる頃です。

次に「立夏」をひかえるこの時期は、春の終わりにあたるため、これまでの「肝」の疲れが溜まり、春の不調にしんどさを感じる人も多いかもしれません。

そんな穀雨の養生キーワードは、「調和肝脾(ちょうわかんぴ)」。ひき続き「肝」をいたわりつつ、季節の変わり目にですから、胃腸のはたらきを司る「脾」も養うようにしましょう。


目次
1. 春疲れと「肝」の悲鳴
2.「調和肝脾」の食と暮らし方
3.中医学てき春の〝ラッキーアイテム〟


1. 春疲れと「肝」の悲鳴

春の終わりにあたる穀雨のころは、これまでの疲れが溜まり、春の不調があらわれやすい時期です。
「寝ても寝ても、眠い」「とにかく疲れる」といっただるさを感じている方も多いのではないでしょうか。
一方で、イライラやめまい、耳鳴りなど、頭に血がのぼる「キーッ」とするような症状や、目のかすみを感じることもありますが、これらはまさに「肝」の悲鳴。
4月からの新しい環境で張り詰めていたこころと体が、「もう限界、休ませて!」と休息を欲しているのかもしれませんね。


また、こうした春の不調は、消化器系である「脾」のトラブルの引き金にもなるため、胃腸トラブルにも見舞われやすくなります。

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