【ジェイソン・モーガン氏対談】コンプライアンスが日本を壊す?「弁護士支配」の西洋社会と、1万3000年平和だった縄文の心
ジェイソン・モーガン氏対談シリーズ1〜6
1〜3は一般公開いたします
4〜6はサロン限定公開です
ジェイソン・モーガン先生をゲストにお招きし、日本と西洋(特にアメリカ)における宗教、道徳、そして教育の根底にある「人間観・価値観の決定的な違い」について深く掘り下げます
近年、日本でも「コンプライアンス」や「ハラスメント」という言葉が蔓延していますが、モーガン先生はこれが極端な個人主義を生み、人間同士の絆を断ち切る「コンサルタント・弁護士支配社会」への入り口であると警鐘を鳴らします
白黒を全て弁護士や裁判が決める西洋の冷酷なシステムに対し、日本にはお互いに責任を認め合い「水に流す」という、人間らしく温かい解決方法がありました
さらに歴史を遡れば、日本の縄文時代は1万3000年以上も戦争がなく、文字もお金も契約も必要としない、深い信頼に基づいた平和な社会を築いていました
一方、人間に対する根本的な不信感から生まれた西洋の「契約社会」の背景には、神との契約に基づく一神教特有の「選民思想」があり、それが異教徒へのジェノサイド(大量虐殺)や植民地支配を正当化してきたという恐ろしい事実があります
現代の「人権」「民主主義」「国際法」といった言葉は、大国が自らの利益や支配を正当化するための美しい言い訳(プロパガンダ)に過ぎません
戦後80年、メディアや教育によって洗脳されてきた私たちは、今こそ西洋の虚構から目を覚まし、縄文時代から続く日本本来の精神性を取り戻す時期に来ています
日本と西洋の根本的な違いを解き明かす、目から鱗の対談をぜひ最後までご覧ください。
■ トピック(目次)
・ オープニング:日本と西洋の価値観・人間観の違い
・ 「コンプライアンス」と「ハラスメント」が招く弁護士支配社会
・ 永遠に揉める西洋と、責任を分かち合い「水に流す」日本の精神
・ 文字もお金も不要だった?1万3000年争いのない縄文時代の真実
・ 根本的な不信感から生まれる西洋の「契約社会」
・ 選民思想とジェノサイド:人権や民主主義という「美名」の裏側
・ 大国の都合で捻じ曲げられる国際法と戦後日本の洗脳
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4月3日 AM10:00〜