【ジェイソン・モーガン氏対談】合法的に虐殺する西洋と、アリの命を尊ぶ日本。アメリカの「選民思想」に依存する日本の致命的な危機
ジェイソン・モーガン氏対談シリーズ1〜6
1〜3は一般公開いたします
4〜6はサロン限定公開です
ジェイソン・モーガン先生をお招きし、西洋の「選民思想」と日本古来の「和の精神」の決定的な違い、そして日本のアメリカ依存の危険性について深く掘り下げます。
かつてスペインが他国を侵略した際、現地の人が理解できないスペイン語で法律を読み上げ、形式的な条件を満たしただけでジェノサイド(虐殺)を正当化するという異常な社会が存在しました。
現代の「ウォーク(Woke)」と呼ばれる過激な思想も、この西洋特有の「自分だけが目覚めた選ばれし者である」という旧約聖書以来の選民思想の延長線上にあります。
自分と異なる意見を持つ者を徹底的に排除し、殲滅しようとする全体主義的な危険性を孕んでいるとモーガン先生は指摘します。
一方、日本には聖徳太子の「共に凡夫(人間は誰もが過ちを犯す平凡な存在である)」という教えがあり、相手の立場を思いやり、お互いに許し合って和を尊ぶ精神が根付いています。
西洋のように人間を頂点とし自然や動物を下僕とするのではなく、日本人はアリや小さなヤモリの命でさえも等しく尊び、万物に神が宿るとしてフラットな関係で共生してきました。
そのような命の尊さを根本から否定し、自分たちだけが正しいと信じる西洋(ワシントン)に、日本人の命や安全保障を委ね続けている現状はあまりにも理不尽であり、極めて危険です。
狂った西洋の価値観から脱却し、日本人が本来持っている「他者を思いやる心」を取り戻すための必見の対談です。
ぜひ最後までご覧ください。
■ トピック(目次)
・ オープニング:理解不能な法律で虐殺を正当化してきた西洋の歴史
・ 相手の気持ちを重んじる日本の教育と「共に凡夫」の精神
・ ウォーク(Woke)の正体は「自分だけが正しい」という選民思想
・ 変人も大歓迎?日本社会にある「本当の自由」と許し合いの文化
・ お辞儀は降伏の印。相手を立てて摩擦を減らす日本人の知恵
・ 人間を頂点とする西洋と、アリやヤモリの命も等しく尊ぶ日本
・ 【警告】命の尊さを否定するワシントンに日本の安全保障を預ける危険性
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