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オーナープロフィール

宮澤那名子

1986年東京生まれ


父、母、姉、の4人家族の中で育つ。

小さい頃からバレエ、ピアノ、バイオリン、児童合唱団とたくさんの習い事をさせてもらい

中高は私立の女子校、そのまま声楽科へと進み現在はソプラノ歌手として活動。

側から見れば何不自由なく育ったお嬢様、といったところかもしれませんが、実家を出るまでの29年間「心が自由」だと思ったことは一度もありませんでした。


過干渉で、情緒が不安定で一度スイッチが入れば大変なことになる母。そんな母に毎日理不尽に怒鳴られ罵られ、家に帰りたくなくて、泣かない日なんてありませんでした。胃が雑巾のように絞りあげられるような痛みを抱えながら「こんな思いをするくらいなら生まれてこないほうがよかった」と自暴自棄になることもありました。

母のスイッチが入らないように、毎日細心の注意を払って母の機嫌を1ミリ単位で観測しながら生活する

それが当たり前になってしまい、いつしか私の人生は「母のため」になっていたのです。

自分のことなんて本当にどうでもよくて、母の機嫌さえよければ自分は平和に暮らせると思っていました。


けれどいよいよ体調を崩し、目に見えて自分がおかしくなってきたのを感じ

「このままだと自分は死ぬ」「一度でいいから自分を優先させる生活を送ってみたい!」と思い勢いで実家を脱出!


一人暮らしをして初めて

「一回も泣かない日」というのを体感し

「日常というものはこんなにも穏やかに過ごせるものなんだ!」と知ることができたのでした。



これですべてうまくい!と思いきや



なぜか心の曇りは晴れず、日常生活のことあるところに

実家で抱えた「闇」の影響を感じ始めました



いつでも「母優先」だったために「自分がどうしたいか」「自分はどう思っているのか」

それすらわからず、新しい家の家具、洋服に関しても「何かを選択するとき」に「母だったらどっちが良いっていうかな」

が真っ先に頭によぎる。という完全に「自分軸」を失っていること


母の機嫌をとること・母の役に立つことで自分の存在価値を感じていたことにより

「誰かの役に立たないといけない」「そのままの自分ではいけない」という

ありのままの自分に価値を感じられない「自己肯定感の低さ」を抱えていること


この「他人軸」と「自己肯定感の低さ」が自分が自分らしく生きることを阻んでいる!と気づき



そこから心理学を猛勉強。今は同じように母親の影響で

大人になった今も生きづらさを抱えている人たちに向けて


自身の経験や、募集した読者の体験談

「自分軸」と「自己肯定感」を取り戻すための考え方のヒントなどを書きつづったブログ


毒親育ちの闇を光に〜ソプラノ宮澤那名子の解毒ブログ〜


を、毎日更新中!




イラスト入りで綴られたブログは、現在人気ブログランキング「毒親部門」において1位を独走中


女性問題に正面から切り込むAbemaTV「Wの悲喜劇」で「毒親」が取り上げられた際には「毒親のムスメ」としてTV出演


現在は


毎月「毒親育ちのお話会」を開催したり

「自分の人生を取り戻す」ためのセミナーや個人セッションを展開


自分と同じように「親」の事で悩み影響を受けてきた人たちが

抱えてきた「闇」を「光」に変えられるよう活動している。



宮澤那名子HP

宮澤那名子officialsite