小説家として成功するには自分の武器に気づくこと。才能を覚醒させる方法
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この記事の作者はプロのライトノベル作家です
小説家の才能とは最初からあるモノではなく、努力を継続すると覚醒するものです。
Web小説の場合だと、書き始めてから1~2年くらいしてから、爆発的に評価されだして、一気に何作も書籍化される人がいます。
話を聞くと、インプットや分析、執筆など、結果を出すための努力を継続した結果、ある日を境に成果が出るケースが多いです。
書き始めてから2年くらいで才能に覚醒する人がいるのは、自分の武器に気づくからです。
この武器というのは、自分が得意なことで、かつ読者にウケることです。
作家にはそれぞれ個性があって、どれだけマネしようと思っても、その人の個性までは絶対にコピーできません。
そして、ずっと試行錯誤を繰り返していると、自分の中で武器となる個性に気づくことができます。
あとは、この武器を活かして書けば、成功に再現性が現れます。
勘違いしてはならないのは、自分が得意でも読者にウケない要素もあるので、そこにはこだわらず、自分が得意でかつウケる要素を探すことです。
そのために、新しい方法論や技を試したり、違うジャンルに挑戦したりして、武器を探すことだと思います。
小説新人賞を受賞したある方にインタビューすると、新作を書くときは「必ずなにかしら新しいことにチャレンジするようにしていた」と答えました。
同じやり方ではなく、違うやり方を試すことで、自分の得意武器が発見できるのです。
「みんな自分の才能を疑いすぎるのです。自分を疑っていては最善は尽くせません。自分が信じなかったら、誰が自分を信じるのでしょうか?」
byマイケル・ジャクソン
「たとえ100人の専門家が『あなたには才能がない』と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか」
by女優マリリン・モンロー
2023年10月4日に作成した記事
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