26.04.18【さいとう先生】美保神社<青柴垣神事>

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26.04.18【さいとう先生】美保神社<青柴垣神事>

前回は、出雲大社で出雲国造が代替わりの際、

神聖な火=霊を受けて神と一体化するお話をご紹介しました。


今回はそれとは対照的に、

神職ではなく一般の人々が

神の魂の継承に関わる神事をご紹介します。


それが、美保神社に伝わる

青柴垣神事(あおふしがきしんじ)です。


※ここでの青柴垣とは、船の上に幕を張った囲いで、
神籬(ひもろぎ)として神霊の座所とも考えられています。





この神事は、室町時代に宮中祭祀に関わった
太田政清によって形が整えられたと伝えられています。

いわば「公家系の祭祀プロデューサー」ともいえる存在が、
神話と宮中祭祀の要素を取り入れて構成し、その後数百年にわたり、
神社主体ではなく氏子主体で大切に受け継がれてきました。







表向きには、事代主命が大国主命に代わって国譲りを宣じ、
何の見返りも得ずにお隠れになったことを氏子の方々が想い、
その心を祈りとして捧げ続ける行事です。

参加する人々にとって、
神様への想いを形にするかけがえのない時間となっています。

神道の祭祀は、言葉で意味を説明するのではなく、

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