学校を、社会に開かれた場所へ
社会の変化がこれだけ激しくなっている時代に、国が政策を決め、それを県から市町村に下ろしていくような従来のやり方は通用しません。
基礎自治体が現場で新しいことにチャレンジし、それをあとから文科省が政策的に位置付けていくという順序にしないと、子どもたちが今、本当に必要としている教育を提供できないのではないでしょうか。
教育長になってから、
「学校の閉鎖性を何とかしてほしい」
「子どもたちの多様性に気を配ってほしい」
「共生社会について教えてほしい」
といった声をたくさんいただきました。
まさに「社会に開かれた学校づくり」が最優先の課題だと感じました。
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鎌倉スクールコラボファンド(SCF)
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鎌倉スクールコラボファンドは、学校が主体となりながら、大学・NPO・企業等とコラボレーションして、より魅力的で豊かな学びの取組を実施し、学習指導要領に示されている「社会に開かれた教育課程」を実現することを目的としたプロジェクトです。
この鎌倉SCFを現場主体かつ持続可能なものとして運用するために、鎌倉市教育委員会ではふるさと納税のしくみを活用しています。
自分たちでお金を動かすことで、学校主体でさまざま挑戦が可能になりました。さらに、コンセプトに賛同・共感する市民の想いが集まり、市民の想いによって学校が開かれていくしくみをつくったのです。
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自治体から学校を変える
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全国最年少の教育長でありながら、
従来にはない発想で学校改革に挑む岩岡寛人教育長。
自治体が、教育委員会から教育を変えることはできるのか。
鎌倉、日本の教育はどのように変わっていくのか。
余すところなく伺う90分間です。
ぜひご視聴ください。
【講師】
岩岡 寛人(いわおか ひろと)
鎌倉市教育長
2008年文部科学省に入省後、義務教育学校制度や学校規模適正化の指針作り、幼児教育・保育の無償化など教育にまつわる様々なプロジェクトの制度構築を担当。在任中、UCLAの公共政策大学院で公共政策学修士を取得。2020年に鎌倉市教育長に35歳で就任。「鎌倉スクールコラボファンド」など、鎌倉市の子どもたちが20年後の社会で必要な力を身につけるための画期的な取り組みを推進している。
▾鎌倉市教育委員会note
【進行】
星野 達郎(ほしの たつろう)
教育起業家
1990年生まれ。横浜市出身。ツアー添乗員、青年海外協力隊等を経て小学校の先生として6年間勤務。子どもの不登校や先生の精神疾患など、現場で感じた教育課題から「全国の教室をHAPPYに」するために起業。職員室NEXT、授業てらす等の教育事業を展開。教壇で磨いた授業力と現場で培った慧眼をもって、全国の仲間と共に、子どもと先生が希望をもてる学校づくりをめざす。
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