第2弾 日本の公教育の現在地を俯瞰する
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第2弾 日本の公教育の現在地を俯瞰する ~新自由主義時代の「富国強兵」教育と公教育の市場化/「自由」の中で不自由なこどもたち~
【日時】
2025年6月6日(金)19:00-21:00
【プログラム】
18:50 受付
19:00 オープニング&趣旨説明
19:05 本日のテーマ『今の日本の学校教育の課題』と講師紹介
19:10 第三章より『新自由主義時代の「富国強兵」教育と公教育の市場化』
19:40 ディスカッション
20:00 第四章より『「自由」の中で不自由な子どもたち』
20:30 ディスカッション
20:50 質疑応答・振り返り
21:00 終了
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学校現場の息苦しさの正体は何でしょうか?
本質的な課題はどこにあるのでしょうか?
日本の公教育を問い直す書籍と共に考えます。
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前回、追加チケットを販売するほどの盛り上がりとなったイベントが帰ってくる!!
中学校てらすに鈴木大裕氏が再登場します!!
◆第一回イベント
https://peatix.com/event/4314470/view
毎日クタクタ…なぜ学校現場にはこんなに疲弊感が漂っているのか。
なぜ子どもたちを取り巻く状況はこんなにも息苦しいのか。
テレビやSNSでの学校のニュースと言えば、毎日悲しいニュースばかり。
止まらない教員志願率の低下、不登校の増加…
さまざまな打ち手が打たれていくものの、なかなか変わらないこのネガティブな現状の「本質的な課題」は一体、何なのでしょう。
今回は著書「崩壊する日本の公教育」を3回に分け、鈴木大裕さん自ら解説いただきながら皆さんと共に課題を考えていきます。
第2回目の今回は、『今の日本の学校教育の課題』をテーマに、著者「崩壊する日本の公教育」第3章、第4章を中心に講演いただきます。
一つの教室、一つの学校の中で「答え探し」をするのではなく、子どもたちの教育を通して社会のあり方そのものを「問い直す」という真逆のプロセスが今求められていると指摘する鈴木大裕さん。
米国の新自由主義教育「改革」とそれによる公教育の崩壊に学び、日本の公教育の現在地を俯瞰することで、参加者と共に希望の光を模索します。
★こんな方におすすめ★
・「子どもファースト」な学校づくりに興味がある方
・中学校の学校経営や学級経営に関心ある方
・中学校を支える、変えていく「仲間」と出会いたい方
・他者の見方・考え方を大切にできる方
・もっと楽しくなるようなことを考えたい方
・学校の先生、教育関係者、教師を志す学生など
★先生以外のお仕事をされている方も歓迎します★
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