第3回 なんでそんなん楽会
教室の「なんでそんなん!?」年度末 笑い納めの会
~指導案にも評価にも残らなかった 「なんでそんなん!?」を、そっと持ち寄る夜~
日時:2月27日(金)20:00~22:00
あの子の理解し難い行為、
そのときの違和感、
うまく言葉にできなかった出来事。
今回は、それぞれが「事例」を持って集まる楽会です。
■この楽会でやること
この楽会では、
参加者それぞれが
「指導案にも評価にものらなかった出来事」を
ひとつの「事例」として持ち寄ります。
・なぜか気になって残っている子どもの行動
・うまく言葉にできなかった違和感
・成果にも反省にも回収されなかった実践
評価や結論を出すことは目的にしていません。
大切にするのは、 その場で何が起きていたのか 自分は何を感じていたのか
今、あらためてどう見えているのか という、語ってみることそのものです。
■なぜ「楽会」なのか?
ここは、研究成果を発表する「学会」ではありません。
✔ うまくいった実践でなくていい
✔ 理論化されていなくていい
✔ オチやまとめがなくてもいい
✔ 衝動的で無意味な実践もいい
「教員」という肩書きや役割をいったん置き、
楽に集まり、楽に語り、楽に聴く。
その場で起きる対話そのものを、
私たちは「学び」と呼びたいと考えています。
■持ってきてほしい「事例」とは?
以下のようなもので大丈夫です。
教室で起きた、説明しきれない出来事
ある生徒の行動に、ずっと引っかかっている話
指導や評価に乗らなかった“違和感”
「困ったけど、嫌いになれなかった」エピソード
・きれいにまとめなくてOK
・話せる範囲でOK
・聴くだけ参加も歓迎します
「これは事例と呼べるのかな?」と迷うものほど、歓迎です。
■ 当日の流れ(予定)
☆イントロ
・なんでそんなん楽会とは、どんな場か
☆事例持ち寄りセッション
・参加者それぞれの「なんでそんなん!?」を共有
☆対話の時間
・感じたことをそのまま言葉にする
・無理に問いをまとめません
☆全体対話
・結論を出さず、余白のまま持ち帰る
※ 発言は任意です。
※ 安心して、静かに参加してください。
■ こんな方におすすめ
・会議や研修で「まな板の鯉」になりがちな教員
・指導案に書けないけど、子どもと共にオモロい時間を過ごした人
・子どもの「違い」を、問題にする前に立ち止まりたい人
・教育を成果や正しさだけで語ることに、少し疲れている人
・教員の奥にある「その人の旨み」を、安心して分かち合いたい人
・学びを「分かる・できる・まとめる」以外の形でも味わってみたい人
【講師】
なんでそんなん博物館 教育研究員
髙松智行(たかまつ ともゆき)
神奈川県公立小学校教諭。横浜国立大学卒業後、神奈川県の公立小学校や横浜国立大学附属鎌倉小学校の教員として美術館を活用した鑑賞教育に携る傍ら、子どもたちのドキュメンタリー映画や現役小学校が舞台のアートプロジェクト「鎌倉なんとかナーレ」を企画。2014年より「カマクラ図工室」を主宰し、教員やアーティスト、美大教員らと共に小中学生の”未定調和”の旅をサポートするなど、学校の内と外を行き来しながら教育のカタチを模索中。2021年よりことばの教室の教員となり、岡山県の生活介護事業所ぬかつくるとこが主宰する「なんでそんなんプロジェクト」をインストールした教室運営を試みている。
★カマクラ図工室
https://kamazu.work/
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