sepsit みんほす!2025救急外来を乗り越えようシリーズ

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sepsit みんほす!2025救急外来を乗り越えようシリーズ

魅力

「採血結果がそろってから…」では遅い。救急外来で“敗血症/敗血症性ショック”を見逃さず、初療を回し切るための“動き”が身につくスライド!
✅ qSOFAが1点だからって「敗血症じゃない」と思い込んでいませんか?(単独スクリーニングは不十分、感度23%という報告も)
✅ 「SOFAつけてから治療開始」になっていませんか?(検査待ちが介入遅延につながる)
✅ 抗菌薬・輸液・昇圧薬・ドレナージ…頭では分かってるのに、救外で“同時並行”ができない…
→この資料は、時間軸(Time Zero〜1時間〜3時間〜6時間)で「次に何をするか」が整理された、実戦型レクチャーです。

学べるポイント

1)発見・診断:疑う力を上げる(スクリーニングの考え方)
・敗血症の定義:「感染(疑い)+SOFA 2点以上の増加」/敗血症性ショックの定義もセットで整理
・qSOFAの落とし穴:2点未満でも除外できない/単独スクリーニングとして不適
・SIRS/NEWS/MEWSをどう使う?
 「どれも完全ではない」「1つの値にとらわれない」「疑わしければ再評価」という実践原則が学べます

2)初療の全体像:敗血症治療“3本柱”を同時に回す
・①感染源の同定と治療 ②血行動態の維持 ③予防・補助的治療、を初療から意識(ページ30-31相当)
・抗菌薬のタイミング:ショックありなら迅速投与、ショックなしでも「可能性が高い」なら早期投与の考え方
・抗菌薬選択の軸:「想定菌をすべてカバーしつつ、最も狭域」/“重症だから広域”にしない、初回投与量の考え方も整理
・培養:血液培養2セットは必須、ただし“培養のために抗菌薬を遅らせない”段取りが学べます(ページ37相当)
・感染源検索:Top-To-Bottomの身体診察+エコー/CTの使いどころ(ページ36相当)

3)血行動態:ショックの見立て→輸液→昇圧の実装
・ショックの徴候(Shock Index、灌流の窓、CRT/網状皮斑、乳酸)を“見て取る”
・乳酸:2mmol/L以上なら2時間後に再検、低下確認までフォローの流れ
・初期輸液:3時間以内に晶質液30ml/kgをどう回すか(末梢2本、全開など)
・昇圧薬:MAP≧65を保てないときはノルアドレナリンから開始という原則(ページ47相当)
・さらに一歩:輸液反応性(下肢挙上/輸液負荷)、カテコラミン抵抗性ショックの考え方まで(ページ73-76相当)

4)補助療法・合併症:初療後も“落とさない”ために
・ステロイド:昇圧薬が必要なケースでの位置づけ(ページ80相当)
・DIC:J-SSCG2024での考え方、診断基準、治療(弱い推奨としてアンチトロンビン/リコンビナント・トロンボモジュリン等)
・DVT予防、ストレス潰瘍予防、栄養、血糖コントロールまで“ICUに引き継ぐ視点”で整理


この資料でできるようになること

・救急外来で、敗血症を“疑うタイミング”が早くなる(qSOFAだけに依存しない)
・「感染源対応」と「ショック対応」を同時並行で回せるようになる
・抗菌薬投与、培養、画像、ドレナージ相談まで、“次に何をするか”が迷わなくなる

救外の「怖い瞬間」を、手順と優先順位で乗り越える。
オンラインサロンで、このスライドをベースに一緒に“初療の型”を固めましょう。

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