喘息増悪 みんほす!2025救急外来を乗り越えようシリーズ

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喘息増悪 みんほす!2025救急外来を乗り越えようシリーズ

魅力

救急外来で「喘息の急性増悪」を見逃さず、重症化させないための“診断〜初期対応”が1本でつながるレクチャー!
✅ 喘息って減ってきた病気…と思って油断していませんか?(2023年も年間死亡1084人)
✅ 「ゼーゼーがない=落ち着いた?」…“喘鳴消失”がむしろ危険な場面を知っていますか?
✅ COPD増悪?心不全?鑑別に迷って手が止まり、治療開始が遅れていませんか?
この資料は、夜間・救急の現場で呼吸苦患者に遭遇したときに、病歴と身体所見を軸に急性増悪を判断し、重症度に応じて治療を選べるようになる実践レクチャーです。

学べるポイント

1)急性増悪を「疑える」病歴の取り方
・発作性の喘鳴、咳嗽、呼吸困難
・夜間〜早朝に増悪しやすい理由もセットで理解
・喘息既往/治療中か、アレルギー歴(鼻炎・皮膚炎)など“らしさ”を拾うコツ

2)身体所見で外してはいけない“2つ”
・Wheezeはもちろん、必ず聴診する
・そして最重要:Stridorの有無は必ず確認(上気道の緊急疾患を落とさない)
・ラ音(Stridor / Rhonchi / Wheeze / Crackles)を整理して、音から鑑別の方向性をつけられる

3)迷ったらこれだけは意識!鑑別は「COPD」と「心不全」
・高齢者では特に重要(喘息死の中心は高齢層)
・COPDらしさ:喫煙歴、肺胞呼吸音減弱、樽状胸郭、Hoover徴候、喀痰増加など
・心不全らしさ:就寝直後の増悪(喘息との鑑別ポイント)、浮腫・体重増加、頸静脈怒張など
・肺エコーのA-line / B-lineで“dry / wet”を掴む考え方も学べます

4)重症度評価は合言葉で一発:「見て・話して・測って」
・横になれる?会話できる?SpO2は?PEFは?
・軽症〜重篤までの分類と、中等度以上は入院も視野に治療開始という判断軸
・「SpO2は頻呼吸で保たれることがある」など、落とし穴もセットで理解

5)重症度ごとの治療ステップを“流れ”で整理
・ステップ1:SABA吸入(+SMART療法中ならブデソニド/ホルモテロール追加吸入)
・ステップ2-3:SABA反復+全身ステロイド+酸素(目標SpO2 93–95%)、必要ならSAMA併用、アドレナリン皮下注、アミノフィリンなど
・ステップ4:反応不良なら挿管・人工呼吸管理へ
・「1時間以内に目標達成できなければステップアップ」など、効果判定の目線も身につく

この資料でできるようになること

・呼吸苦患者に遭遇した瞬間から、喘息増悪を疑い、鑑別(COPD/心不全)を並走できる
・「見て・話して・測って」で重症度を即決し、治療ステップを迷わず選択できる
・“喘鳴がない重症”や“ステロイドの落とし穴”など、致死的ミスを回避できる
・帰宅可否の判断、誘因(トリガー)確認、専門医連携まで含めて再増悪を減らす動きができる

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