秋田県大仙市ジャンボうさぎフェスティバルへ行ってきました

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秋田県大仙市ジャンボうさぎフェスティバルへ行ってきました

ジャンボうさぎフェスティバルのあらまし



秋田県大仙市(旧・中仙町地域)で毎年10月に開催されている「全国ジャンボうさぎフェスティバル」は、日本白色種の秋田改良種である巨大な「ジャンボうさぎ」が一堂に会する、全国でも非常にユニークなお祭りです。







歴史と起源: 農民を救うための飼育(明治期):歴史の始まりは1899年(明治32年)頃にさかのぼります。当時、秋田県南部へ米作りの技術指導に訪れていた人物が、農家の過酷な食生活や栄養状態を憂い、手軽に飼えて栄養価の高い家畜としてうさぎの飼育を勧めたのがきっかけとされています。



独自の品種改良:当初は食肉や毛皮の利用を目的としていましたが、特に旧・中仙地域の人々が熱心に品種改良を重ね、他地域にはない「中仙ジャンボうさぎ」と呼ばれる特有の大型種へと育て上げました。

1984年には10キログラムを超える個体が誕生し、これを契機として1988年に第1回フェスティバルが開催されました。






イベントの見所と特徴本格的な品評会:イベントの目玉は、何と言っても日本各地から集まったジャンボうさぎの品評会です。体重(M級・L級・ジャンボ級)や体長、複数頭の合計体重を競うセットジャンボなど、複数の部門に分かれて審査が行われます。雄には漢字、雌にはひらがなの名前がつけられるのも特徴です。

M級:6㎏未満、L級:6㎏以上8㎏未満、ジャンボ級:8㎏以上




この子が今回の優勝者。



多彩な催し物:イベントは2日間にわたっておこなわれ、1日めは品評会、2日目はうさぎの体重を当てるクイズや、ふれあいコーナー、特産品の販売などが行われ、毎年多くの家族連れや愛好家でにぎわいます。







うさこ母は、うさぎに関わりだした約30年前からこの催しのことが気になっていて、一度行ってみたいと思っていました。

当時、うちにいた「うさこ」が日本白色種で、白い大きなうさぎに憧れていたようでしたので、ジャンボをこの目で見てみたかった。今回、やっと、その思いが叶いました。



今はもうほとんどいない、日本白色種の、うさこ(体重1㎏ちょっと)。




食肉としてのウサギ


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