創作は当たり前に「想像力」が全て

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創作は当たり前に「想像力」が全て
こんにちは。かわぐちです。

ここ数カ月、審査などもあり色々な作品を遊びまして、なんと言いますか、様々な感情が良い意味でも悪い意味でも揺さぶられているわけですが……そこで得た結論は、至極当たり前な話ではありますが「創作」は「想像力が全て」ということでした。

ただ、私がここで言う「想像力」は、作品の構成力や発想力という部分ももちろんあるものの、そういった作品そのものに向けるものとはまた別のものです。

今回は、そんな「想像力」についてつらつらと書いていきたいなと思います。

「内向き」な創作


最近、色々な作品を遊んで感じたことは、面白い発想の作品は数あれど、その多くは「内向き」に面白さのベクトルが向いているということです。もちろん、決して悪いことではありません。作品そのものが面白く仕上がるのは良いことで、作品の起点であり、必要不可欠な部分でもあります。

しかし、その内向きな面白さを完成させて終わってしまっているものが多く、非常にもったいないと感じます。

では「内向きな面白さ」とは具体的に何か?


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