2023年1月7日 蟹座の満月
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1月7日8:07ごろに水のサインである蟹座で満月が訪れます。
蟹座はギリシア神話に伝わるヘラクレスと怪物・ヒドラの戦いの中に登場する大蟹がモデルになっています。
そのとき、ヘラクレスに踏みつぶされて死んでしまった大蟹が星座となった背景には諸説あり、蟹座はそれゆえ…か、とても繊細で柔和なイメージが強いですね。
ただ、戦いに巻き込まれてしまった海の小さな生物たちを守ったという説もあり、
蟹座は愛する者たちのために立ち上がること。
勇気を持つことや荒ぶるエネルギーも象徴しています。
2023年、最初の満月は 私たちに「あなたは何を大切にしたい?」を問いとしてもたらしています。
心の中で大切にしていることと 自分の行動にちぐはぐ なところがあったら、改めて考えてみましょう。
この問いは、満月のタイミングで火星と水星が逆行中であることから ますます重要になりそうです。
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私が大切にしているものを思い出す瞑想
火星・水星逆行の影響を受けていると感じたら休息を
火星と水星が逆行するこの時期、なんだかスッキリしない、視界に霧がかかったような感じがする、同時に混乱するような気分になりやすいです。
ループを繰り返しているようで前進することのできない気持ち悪さを味わうかもしれません。
このような状況なら、自分自身へプレッシャーをかけて無理やり行動したり、思い切った決断をしたりすることは賢明ではありません。
よくわからない場合は、悩んでもいいし、視界がクリアになるまで待っても良いのです。変にエネルギーを使いすぎて疲れないように 気を付けて過ごしてください。
基本的に逆行のエネルギーは、私たちに「ゆっくり」を奨励しているものです。
ゆっくり歩まないと見えない景色がありますし、じっくり吟味しないと気づけないことも多い。
こういったゆったりとした時間を過ごしておくことで次の波には乗りやすくなる傾向があります。
この時期は、迷ったら休憩して。自分のエネルギーに変化が起こってから 行動に移してみましょう。
満月前後のインスピレーションを大事に
そして、蟹座ですから 心の内側にある繊細な部分に焦点があたり、何か浮上してくるもの、ヒーリングが起こったり浄化されたりする傾向は強くなりそうです。
感情的に揺さぶられたら、さきほどの通り「ゆっくり、ゆったり」を思い出しましょう。
今回の満月は直感も鋭くなりますから、イメージとして出現するもの、夢の内容、ふと思い出したことがシンクロニシティを引き起こすかもしれません。
せっかくなので それらのシグナルに気づける余裕を確保しておきましょう。
年は明けましたが、まだ2022年の余韻は残っています。
1月末に火星と水星が巡行に戻るまではエネルギー的には「新しい」という感じにはなりませんので 念頭に置いておいてください。
その分、昨年に対する深い振り返りが行えます。
この機会に ご自身についての新たな気づきを得てそれを知恵へと昇華させてみましょう。
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