2023年6月4日 射手座の満月
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6月4日 12:41に射手座で満月が起こります。
なかなかの濃厚であった食の期間が終了し、エネルギーが軽くなっていることに気づいた方も多いかもしれません。
重苦しい雰囲気も晴れてくるため、バランスを取り戻して行動を起こしたくなったり、何か楽しいことをしてみよう…という気持ちになったりするかもしれません。
自分の心に潤いを与え、満たすことを
このタイミングでは自分の心が満たされることを是非行ってみてください。
なんとなく時間が過ぎていくのをぼんやり眺めていただけの人は、ちょっと目を覚ましてみましょう。
このタイミングで少しでもいいから自分にとって必要な行動をとってみて。
反対に、何かを頑張りすぎて心も身体も消耗していたなら、自分に潤いを与えてあげましょう。
どちらにしても気分転換が大切になります。
さて、射手座の姿は弓を引いていますが、皆さんはご自身の矢をどの方向に向けていますか?
望む方向と矢が向いている先(皆さんが時間とエネルギーを使っている方向)はちゃんと一致していますか?改めてじっくり確認してみて。
射手座の先の恒星 アンタレスが象徴する方向と一致させる
実際の射手座の矢をみてみると、その方向は蠍座の心臓と言われている美しく赤い星、アンタレスに向けられています。
アンタレスは
・魂が一息つく場所、
・神聖なる意図、
・私たちの次の人生への扉、また
・魂レベルでの情熱や純粋なる心
を象徴しています。
私たちの矢は、本来ここに向かうべきです。
皆さんはご自身の歩みが魂のそれと調和していると思いますか?様々な苦難もあるかもしれません。
ただ、矢が向かう先は純粋に私たちの心を満たすものであることが大切です。今一度、確認して。
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“神聖なる魂の意図にアクセスする瞑想”
より自分自身にフォーカスを当てる意識を
さて、この満月のタイミングで小惑星ジュノーが活発です。
この惑星は「良き妻」を象徴しますが 本来はもっと深い意味を含んでいます。私たちは家族をはじめ人間関係の中で他人の影響を受けながら過ごしますが、ジュノーはその中でも独立した強さを保つことをサポートしてくれます。
大切な人のために自分を犠牲にしていませんか?
他人や組織に尽くすあまり自分にエネルギーを注ぐことを忘れてしまってはいないでしょうか。
ジュノーは、わかりやすい問題について指摘しているわけではなく、本当に繊細で小さいニュアンスに焦点を当ててくれます。
この小さなニュアンスの積み重ねが、やがて大きな変化を引き起こす…。
もし、あなたの矢が向かう先が とある人物の影響を大きく受けているようであれば、少し立ち止まって見て。
ジュノーの助けを借りて「自分自身」によりフォーカスを当ててみましょう。それによって何か新しい洞察にたどり着けるかもしれません。
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