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岩田塾

本質を掴む「読む力」、自分自身の意見を正確に表現する「書く力」、的確に本質を伝える「話す力」を学ぶことが出来ます。また、定期的に勉強会を開催しております。

岩田温

岩田塾
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【概要】

「読む力」、「書く力」、「話す力」を身につけるための少人数制の社会人ゼミ。
勉強会では、岩田温が古今東西の様々なテキストを指定し、課題図書について議論します。また、情報を共有する場としてもご利用頂けます。

【岩田温からのメッセージ】

このゼミナールを開講しようと思ったのは、本を読む愉しみ、自分の言葉で表現する愉しみ、仲間と一冊の本について語りあう愉しみを一人でも多くの人に実感してもらいたいと思ったからだ。
 
私は本を読み、語り合うのが最も上品な大人の愉しみだと考えている。別に本を読まなくても生きていける。生きるために必要なのは、酸素であり、水であり、食料だろう。本は生きるためには必要ではない。だが、人間が人間らしく生きようと願ったならば、やはり本は必要だ。
 
何故、人は生きるのか、善き社会とは何か、歴史の真実とは。
  
多くの人々が悩み、考えてきた問題をもう一度考え直す。本を読むとは、著者と対話し、格闘するということだ。中には、何も考えずに漠然と娯楽小説を読むのが好きという人もいる。だが、私はこういう本の読み方が好きではない。やはり著者と対話し、時には対決する覚悟をもった読書のほうが、刺激的なのだ。
 
ゼミナールの中身を濃いものにしていきたいので、少人数制とさせていただいた。
 読書し、自分の言葉で表現することを愉しんで欲しい。僕も一緒に愉しみたい。

【参加特典】 

・岩田温がリーディング、ライティング、スピーキングを直接指導させて頂きます。
・岩田温が定期的に意見交換会を実施します。
・岩田温がYoutubeでは話せない政治に関する情報を提供します。
・岩田温が様々な学問的交流の機会を提供します。

【こんな方におすすめ】

・面白い本を読み、ともに語り合いたい方

・日本の将来を切実に憂いている方

・本を読みたいが、どのような本を読めばよいか分からない方
 
・文章能力がなくて、会社等々で困っている方
 
・コミュニケーション能力を身に着けたいと望んでいる方
 
・共に学びあう仲間が欲しいと望んでいる方


【岩田塾の受講生の声】

 以下の感想文は、岩田塾の塾生の皆様よりご執筆頂きました。

古びない古典の叡智

 岩田温先生の読書会に参加して6年が経ちましたが、読書を通じていつも惜しむことなく博覧強記な知識を披瀝していただき、また丁寧に指導していただいことに感謝しています。

 この間、様々な本と出合いました。江藤淳、小林秀雄、ハンナ・アーレント、ワシーリー・グロスマン、カール・シュミット、福澤諭吉、孫子、ヨブ記、ラッセル・カーク、マキャベリ、フランシス・フクヤマ、浅見絅斎、村松剛、アンドレ・マルロー、幸田露伴、田中美知太郎、森鷗外など、古今東西の「古典」と呼ばれる本を読む機会を得ることができました。

 社会人になった後にこのような本をじっくりと読む機会があるとは夢にも思いませんでした。

 コロナ禍前には研修旅行にも参加させていただき、フランスの作家マルローが生前訪れた和歌山の「那智滝」を鑑賞することができました。

 6年が経つと、かつての経験や知識が古びたり、陳腐化したりすると誰しも思うかもしれませんが、古典を読んだ日々はむしろ今でも新鮮に感じ、時を超えて通用する知識だと確信しています。

 このような感覚と知性を得られるのが、この塾の特長だと言えます。
 (30代、男性、会社員)

日常にない学習を味わう

 岩田塾の形は読書会をベースにしたものであるが、形式にはこだわらないのが特徴である。
 
 日本人において、また人間にとって大切であり重要な事柄であれば何でも題材になるのだ。
 
 文楽もその一つ。
 
 先日、国立劇場(東京三宅坂)で近松の「心中天網島」を塾生で鑑賞。
 
 文楽を鑑賞するのは初めての経験だったが、やはりその場が持つ臨場感は独特のものがあり太夫の語りと哀愁ある三味線の音との融合にも釘付けになった。
 
 人形一つ一つの動きも、生身の人間以上に人の心情と心根を写し出すものであり、日本文化の奥深さを改めて認識する機会ともなった。
 
 その後のインドレストランでの文楽感想会も塾生の印象や気づき等が飛び交うものとなったが、これも岩田塾の愉しいひとときでもある。
 
 人は一度きりの個別の人生を送るしかない儚い存在である。
 
 「無機的な、からつぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない」という巷の生きかたを回避したい僕にとって、古今東西の歴史文学そして文楽までもテキストにする岩田塾との出逢いはまさに邂逅であり、普段の生活では経験出来ないよきサロンとなっている。
 (50代、男性、会社員)

多角的な視点を得た

 岩田先生とは講演会からのお付き合いです。岩田先生の勉強量・読書量・聴衆に伝えようとする熱意を感じまして、ライティングゼミにスタート時から参加し、現在の岩田塾に至ります。

 岩田先生からは講演内容もさることながら、勉強する大切さや楽しさを学んでいる気がします。

 「教えることは学ぶこと」という言葉がありますが、岩田先生はそれを実践されている方だと思います。

 岩田先生とのお付き合いを通じて読書量は格段に増えました。

 興味関心を持つジャンルや、同じテーマでも視点が岩田先生と私で異なることもありますが、大切なのはそこに至る経緯や自分の考えを岩田先生や他の受講者の方々にいかに伝えられるかであると思います。

 これまで小論文やスピーチ、レポートなどの形式でお伝えする機会を頂きまして、仕事を持つ社会人であっても読書や勉強の楽しさを実感しています。
(40代、男性、会社員)

左右問わず幅広い知見を共有

 社会人となり日々の生業に追われると、読書をはじめ勉強に割く時間は短くなりがちです。

 私の場合、自発的に読書を行い知見を得ようとしても、限られた時間の中では読む書籍の分野は大抵興味関心がある政治史にばかり偏っていました。

 しかし、岩田塾の読書会は、課題となる書籍が政治や時事評論に止まらず、哲学、文学等々多岐にわたるので、幅広い知見を得ることができます。

 難解な書籍も多いですが御心配は無用です。

 岩田温先生は勿論ですが、塾生の皆様も非常に博学多識かつ各々の得意分野を持っているので、意見交換を行う中で一読したとき以上に理解が深まるでしょう。

 また、保守を軸とした勉強会ではありますが、イデオロギーに拘泥せずリベラル、革新系の書籍にも挑戦し、時には批判的に、ごく稀に賛同しながら検討を行っています。これも幅広い知見を得るための方策の1つと言えそうです。

 岩田塾は岩田先生に直接御指導をいただき、先生や他の塾生の皆様との交流を通じて学識を深める貴重な場です。

 そうした修学の志がある方は、是非とも門戸を叩いてみてはいかがでしょうか。
 (20代、男性、会社員)

義理と人情と瘦せ我慢

 岩田先生から様々なことを学ばせて頂いております。

 学問的な部分もたくさんご教授頂きましたが、それ以上に重要なことを学びました。

 「運と縁」についてです。

 岩田先生自身は右翼を自負されておりますが、その本質はリベラルコンサバティブなのです。

 決してイデオロギーへの一辺倒ではありません。まさに教育者の鏡というべき先生です。

 岩田先生はかつて、人生には三つの坂があるとおっしゃっていました。

 上り坂、下り坂、そして「まさか」。

 先ほど挙げた「運と縁」は、人生における「まさか」に該当するでしょう。

 この「まさか」は予測できません。しかしながら、「運と縁」を意識せずに人生を送ることは与太者の極みです。

 岩田塾が他のオンラインサロンと異なるところは、義理と人情と瘦せ我慢の精神を重んじる点です。

 学問だけではなく、人間的なものも育める環境が岩田塾であると考えます。

 このような素晴らしい機会を頂けることに、心より感謝しています。

 新たに「岩田派」の仲間となられる方にお会いできることを心待ちにしております。
 (20代、男性、会社役員)

沢山の仲間に励まされた

 岩田塾では講演会や読書会、岩田先生から直接教えて頂ける機会などもあり、とても勉強になっています。

 最近ではウクライナ情勢や安倍派の動向、中国共産党の政治思想などについて教えて頂きました。

 さらに岩田塾では、岩田先生や塾生の皆様と会食する機会もあり、温かい交流にとても感謝しています。

 塾生の皆様は多様なキャリアを経験された方々で、色々と教えて頂いたり、相談をさせて頂いたりしました。

 特に辛い時や苦しい時に励まして頂き、たくさんの勇気を与えて下さったことは、生涯忘れられません。岩田先生や塾生の皆様なしには、今の私はなかったと思います。

 今後は先生や塾生の皆様に、少しでも恩返しができればと思います。私にとって岩田塾は、なくてはならない、大切な居場所なのです。
 (30代、男性、会社員)

見聞を広める心地よい空間

 昨年より岩田塾に入っています。

 定期的に開催される岩田塾限定の読書会は、学生時代のゼミのようです。

 ただ、大学のゼミと違い、幅広い年代や職種の方と課題本の感想発表や、最近読んでいる本、時事問題について話し合うことが出来ます。

 恥ずかしながら、私は本を読むのが得意ではありません。

 そのため、岩田先生や他の塾生方の感想を聞いて理解を深めています。

 一人で読むよりも楽しく、作品を多角的に捉えられて非常に勉強になっております。

 読書以外にも、古典芸能の文楽を共に鑑賞する会もありました。

 古典芸能に触れたことが無かったため、新たな世界にチャレンジし、知見が広がりました。

 新たに教養を身につけたいと考えている方にぜひおすすめです。

 ほかにも特典として、講演会と懇親会へ招待してくださったり、岩田先生の新刊本を頂きました。

 懇親会に参加している塾生の方や勉強熱心な方との新たな交友関係が広がり、楽しく勉強しております。
 (20代、男性、会社員)





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岩田温

岩田温

1983年生まれ。
早稲田大学政治経済学部政治学科在学中に、『日本人の歴史哲学』(展転社)を出版。
同大学大学院政治学研究科修士課程修了。専攻は、政治哲学、政治思想。
現在、一般社団法人「日本学術機構」代表理事。
YouTube動画「岩田温チャンネル」はチャンネル登録者数約15万人を超える。
著書に、『偽善者の見破り方』(イースト・プレス)、『「リベラル」という病』(彩図社)、『エコファシズム』(有馬純氏との共著、扶桑社)、『政治学者、ユーチューバーになる』(WAC)、『日本再建を阻む人々』(かや書房)など。



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