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「浮気、不倫、不特定多数とのセックスに依存している人」と親子関係

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「浮気、不倫、不特定多数とのセックスに依存している人」と親子関係




【Twitterより引用】

親との距離感に悩んでる人が多い。まず覚えておかなくてはいけないのは「親はあくまで他人」ということで、他人である以上ちょっと苦手でも仕方ないし、親を好きになれないからと言って罪悪感を感じる必要もない。親を遠ざけすぎる必要はないけど、近づけすぎる必要もないんです。

【引用ここまで】





アンダーグラウンドなセックス(不特定多数とのセックス、浮気、不倫、セックス依存、風俗中毒、アブノーマルなプレイ嗜好、ハプバー通いetc)については前にこんな記事をかきましたが、今日は親子関係とアンダーグラウンドなセックスについて絡めて書いていきたいと思います。


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幼少期より親(特に母親)が厳しかったり、過干渉だったり、支配的だったり、ひどく感情的だったりする場合、子供は自らを抑制し、いわゆる「良い子」になることを学びます。

原則として子供はお母さんのことが大好きですし、子供は親を幸せにしたいと思っています。また、子供は親の庇護下にいなくては生きていけないことを本能的に知っているんですね。



そのため、お母さんが子供をコントロールするタイプだったり、感情的に子供に当たりがちだったりすると子供はお母さんのご機嫌を損ねないようにすることを少しづつ学習していきます。



そうすると大人になったときに、お母さんに対してそうしていたように「なんか機嫌が悪そうな人」にたいしては事なかれ主義で愛想よく合わせていくことになりますし、友人の輪の中にいてもめちゃくちゃ空気を読むようになりますし、人に当たられることや怒られることをとても恐れるようになりますし、日々めちゃくちゃ人間関係で疲弊しがちになります。




また、「過干渉な親」のもとで育てられた人って「無価値感、罪悪感」も非常に強いのが特徴です。 


例えば子供部屋で何か好きなことをしている時にお母さんから「アンタ宿題はやったの?明日の準備は?学校から何か伝えられたことはないの?」みたいなことをすごく口うるさくいわれたらどうでしょう。日常のあれこれを指図されたり、否定されたり、「だからアンタはダメなのよ」という態度で指摘されたらどうでしょう。

子供心としては「あ、そうか、私はダメな子なんだ」という思い込みが強くなっていくと思いますし、「私がやることは否定されるんだ」という洗脳のようなものがかかり無価値観は増していきます。




罪悪感も同様ですね。自分がやること、自分がいうこと、自分の態度など、否定される機会がもしとても多ければ、、子供心というのは大変ピュアでなんでも吸収していくものなので「私はもしかしたら罰せられるべき存在なのかもしれない」「私はここにいてはいけないのかもしれない」「私は幸せになってはいけないのかもしれない」という罪悪感がどんどん育ってくるはずです。




罪悪感については別の切り口から見ていくことも可能かもしれません。



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