挑戦“したい”のに
挑戦“できていない”あなたへ
「なんでもチャレンジしてみよう!」と、子どもたちに伝えたことはありませんか?
そのとき、先生も何かに挑戦していることを子どもたちが知っているかどうかで、説得力が違います。
教師だから、教師は忙しいから、目の前の授業のことだけに集中していればいいのでしょうか。
教師“だから”こそ、様々なことに挑戦して、人間力を高めていくことが重要なのではないのでしょうか。
そこで、本セミナーでは、公立学校の先生でありながら、大学院客員研究員でもあり、数々のセミナーに登壇するなど、挑戦をし続けている茂木正浩さんに、キャリアをテーマにご講演いただきます。
また、3児の父としても走り抜けてきたからこそたどり着いたワークライフバランスについても語っていただきます。
パラレルキャリアとは
パラレルキャリアは、著名な経営学者P・F・ドラッカーが「明日を支配するもの」という本のなかで提唱して広く知られるようになりました。
パラレルキャリアは「本業を持ちつつ第2の活動をすること」と定義されています。
副業の場合は金銭的な目的があります。
一方、パラレルキャリアはスキルアップや自己実現、社会貢献など人生を豊かにする目的がその中心にあります。結果として報酬を得る場合もありますが、ボランティアのように無償の活動も含むことが特徴です。
人生を豊かに
本セミナーで、パラレルキャリアから得られるもの、そこにある壁、その乗り越え方を学び、あなたも新しい世界に挑戦してみませんか?
これを機会にキャリアを見つめ直し、一度きりの人生を豊かにしていきましょう!
こんな先生におすすめ
・キャリアに悩んでいる
・学校外でも活動していきたい
・挑戦したいけどやり方がわからない
・家庭とのバランスが難しい
・茂木正浩さんの人生を知りたい
講師
茂木 正浩(もぎ まさひろ)
公立小中一貫校管理職
法政大学経済学部卒業後、3年間民間企業で広報を担当。その後、通信で小学校全科の免許を取得して教員となる。教員生活21年で1~6年生までの担任を経験。その間、学年主任、体育主任、研究主任(発表2回)、教務主任、生活指導主任を経験。2021年度は、自費で大学院へ進学。研究して教育学修士を修得。その後、客員研究員として活動。
息子3人(2人は島留学)の父。
現在は管理職2年目。2023年度には、教職研修11月号「教頭の挑戦」を執筆。
教員や子供たちをHappyにする活動をしている。
【その他の活動】
〇ペップトーク普及協会認定講師
〇アンコンシャスバイアス研究所認定トレーナー
〇オモロー授業発表会
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