【矢野義昭×ロバート・エルドリッヂ博士対談】2

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【矢野義昭×ロバート・エルドリッヂ博士対談】2


アメリカは現在、イランとの戦争において極めて危険な局面に立たされています。
アメリカのミサイル保有数が約4,000発であるのに対し、イランは約45万発を保有しているとされ、紛争が泥沼化すれば一方的な被害を受ける危険性が専門家から指摘されています。軍事のプロたちがこの危険性を認識しながらも止められなかった背景には、ベトナム戦争時にも見られたような、政治と軍の深刻な機能不全があります。

本動画では、ロバート・エルドリッヂ博士をお迎えし、**イスラエルがイランからの集中攻撃を受けた際に「核」を使用する最悪のシナリオ**について深く切り込みます。背後にロシアや中国が控える中、アメリカは現在の核戦力バランスでは勝てない可能性があり、第三次世界大戦へと発展するリスクを孕んでいます。プーチン大統領とトランプ大統領の長時間の電話会談は、この絶望的なエスカレーションを食い止めるための動きなのでしょうか。

さらに、**この不人気な戦争が11月の中間選挙に与える致命的な影響**(1968年のジョンソン大統領退陣の教訓)や、**アメリカ独立250周年(7月4日)を前に問われる「建国の精神(外国の戦争に介入しない)」**との乖離について、エルドリッヂ博士が独自の視点で解説します。

世界情勢の行方を左右する衝撃の対談を、ぜひ最後までご覧ください。

**【目次】**
アメリカ軍のミサイル枯渇問題と、イランの圧倒的戦力(45万発)
暴走する政治と軍の責任放棄:ベトナム戦争との恐るべき共通点
 【警告】イスラエルの「核使用」と第三次世界大戦へのトリガー
トランプとプーチンの電話会談:大国はエスカレーションを抑えられるか
中間選挙への影響:1968年大統領選の教訓と不人気な戦争の末路
アメリカ独立250周年と、忘れ去られたワシントンの「建国の精神」

**【関連キーワード】**
#第三次世界大戦 #イラン戦争 #イスラエル #核兵器 #アメリカ中間選挙 #トランプ #プーチン #エルドリッヂ博士 #矢野吉明 #国際情勢

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明日の日本のために日々活動する元陸上自衛隊陸将補・やのよしあき(矢野義昭)が、自衛官時代に培った情報分析のノウハウを活かし、混迷の世界で錯綜する情報をどう選んでいくか、みなさんと一緒に考えていきます。
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