6月のイベント情報
6月30日(火)19:00~20:00
【イベント内容】
1時間で早わかり買収実務講座(第1回~第6回総まとめ)
※オンライン(Zoom)開催
※参加用のZoomリンクは当日、Facebookグループのコメント欄に掲載いたします。
下記の第1回~第6回の重要ポイントを1時間で振り返る総まとめ講座です。
■第1回(4月):買収戦略と買収リスクの考え方
- M&Aの全体プロセス
- 買収戦略の立て方
- 買収の定性/定量判断基準
- スモール(個人)M&Aのリスク計算
- 個人保証を解除する交渉方法
- M&Aで得るもの考え方
■第2回(4月オンライン):買収案件の探し方
- スモールM&Aのプレイヤー
- 売手オーナーへのプレゼンの作り方
- 案件の発掘(ソーシング)プロセス
- 投資ファンドのプレゼン資料
- 優良案件のソーシング方法
■第3回(5月):Excelを使った財務三表の理解
- キャッシュコンバージョンサイクルの概念
- 必要運転資金の計算方法
- 減価償却の概念と計算方法
- BS→PL→CFの数値の流れ
■第4回(5月オンライン):基本合意を取るために考えること
- 基本合意を取るための流れ
- ノンネームシートのさばき方
- 秘密保持契約のM&Aならではの注意点
- 契約と契約書の違い
- IMのさばき方
- 優良案件の見極め方
- 基本合意契約で合意すべきこと
■第5回(6月):売り手オーナーを口説き切る面談方法
- マネジメントインタビューの位置付け
- 質問を展開するフレームワーク
- ビジネスフローの確認方法
- マネインでのヒアリング項目
- ビジネスモデルを理解するためにの特性分け
- 質問のドリルダウンの方法
■第6回買収実務講座(6月オンライン):失敗しない買収価格の決め方
- 企業価値(EV)の計算方法
- バリュエーションの種類
- DCF法の考え方
- 類似会社比較法の考え方
- EBITDA、FCFの計算方法
- 年買(倍)法の危険性
- ROE、ROAで高値掴みを回避する
- ROE目線による検証方法
6月18日(木)19:00~20:30
【イベント内容】
サロン発!34人企業の共同投資&共同経営術
【補足】
・イベントは、全てオンライン配信も行います。
・会場の詳細は、オンラインサロンに入会後、専用Facebookグループ内でお知らせいたします。
7月以降の勉強会予定
■第7回買収実務講座(7月):自分でできるデューデリとその効果
- DDから最終合意契約に至るまでのプロセス
- DDの意味、考え方
- 自分でできるDDの進め方
- 財務DDの効果と交渉への使い方
- 最低限必要な法務DDのポイント
- 中小企業に意味のある株主の権利
- 最低限必要な税務DDのポイント
■第8回買収実務講座(7月オンライン):買収スキームと株式譲渡契約の勘所
- 事業計画策定のためのKPIの考え方
- KPIのEBITDAへの影響
- 実態純資産、正常収益力の計算方法
- 譲渡スキームの種類と検討方法
- 株式譲渡と事業譲渡の違い
- スキームの違いによるリスク回避方法
- 資金調達の種類と方法
- 最終合意契約の必要項目
- 最終合意契約の交渉方法
■第9回買収実務講座(8月):モデリングシートを用いた事業計画の作り方
- 財務モデリングとは
- ケースの設定、KPIの設定方法
- 売上ケース別判断の方法
- 固定費/変動費の分解
- 流動資産/流動負債の回転日数の計算
- 設備投資と減価償却の計算
■第10回買収実務講座(8月オンライン):モデリングシートを用いた買収価格とリターンの計算
- EBITDAとEVの計算
- 買収価格の設定
- マルチプルアービトラージのインパクト計算
- キャピタルゲインの算出
■第11回買収実務講座(9月オンライン):投資ファンドのリターンの出し方
- 投資ファンドの種類
- 投資ファンドの利益創出方法
- 投資ファンドのPMI手法
- LBOスキーム
- ロールアップ戦略
- 事業再生投資の基礎
- 事業再生投資の実例
- 投資ファンドの投資失敗事例
- 企業再生フェーズへの投資
- 株式上場の意味と価値
■第12回買収実務講座(9月):実例を見ながらの投資判断
- 企業概要の理解
- 財務三表の精査
- 業況や組織状況などの確認
- 投資検討に際しての論点整理
- PMI(買収後経営)の論点整理
- 買収妥当価格の算出
【補足】
・イベントは、全てオンライン配信も行います。
・会場の詳細は、オンラインサロンに入会後、専用Facebookグループ内でお知らせいたします。興味のある方、まずはサロン入会を!!
■ 日立製作所の新卒2年目、溝口さん(当時25)は、2社目も購入
■ IHIを早期退職した山下さん(56)は、資金0円で、5千万円の会社を購入し、地元へUターン
■ 学校教員からPR会社勤め、袴田さん(当時41歳)は、300万円で購入し、地元へUターン
■ サラリーマンとして先行きが不安
■ 起業したいけどやり方が分からない
■ 経営者として次なる事業が見つからない
■ 買収案件の探し方が分からない
■ 交渉の仕方や法務 / 財務が分からない
個人M&Aの業界からは、M&Aマッチング「TRANBI」の高橋社長や、 株式上場した M&A仲介「名南M&A」の篠田社長、投資ファンド顧問の弁護士や会計士なども登壇
投資ファンドの代表として40億円の企業買収を行い、ベンチャーキャピタリストとしては27億円の投資を行ってきた三戸の「投資勘」を学べます。また、事業家としても中小規模の事業をいくつも展開しており、同じ目線のアドバイスを受けられます。
勉強会では、メンバーによる買収進行中の案件を守秘義務の範囲で開示してもらい、交渉の状況を生で見ながらメンバー間で議論しています。投資に必要な考え方などは、主宰の三戸がアドバイスを行っており、サロン内には生きたノウハウが蓄積され続けています。
すでに個人M&Aを実行したサロンメンバーの買収総額は2億円。そんな買収経験者の成功や失敗の生の声を聞くことができます。また、買収後の経営方法についても定期的に報告をしてくれたり、合宿で現地視察をしたりしています。
サラリーマンや別の事業をしている片手間でM&Aを実行するのは大変ですが、仲間がいれば可能です。この場に集う累計700人ものメンバーから息の合う仲間を見つけ、互いに進捗管理をしてみてください。
実際にM&A案件が前に進み、実行の瞬間にためらうこともあります。ここには個人でM&Aを実行したメンバーもたくさんいますから、最後の意思決定にアドバイスを受けたり、背中を押してくれます(ダメな案件は止めてもくれるでしょう)。
スモールM&Aでは、気の合う仲間と共に会社を買って、一緒に経営することも可能です。当サロンも共同買収案件がいくつかあります。自分では金額的に事業運営的に、買うハードルの高い案件を一緒に買って、共同経営することもできます。
主宰の三戸が、小さな会社を買うにあたっての 最低限必要な知識を講義形式で行っています(月1回の全3回)。M&Aを実践するにあたって、案件の見つけ方が分かり、仲介や銀行、売り手オーナーとのコミュニケーションが円滑に進むようになります。
投資ファンドの顧問を務める弁護士、公認会計士、税理士が、企業買収の際に必要な各知識を 講義形式で行っています(動画形式)。顧問にすえれば数十万円のコストがかかりますが、メンバーでシェアするのでサロン金額のみで知識を得られます。
主宰の三戸が投資ファンドで買収し、バリューアップして売却まで行った案件の一連の流れを共有します。投資には成功もありますが、失敗もあります。投資のプロが行った門外不出の実体験を共有していきます。
日本政策金融公庫主催/公益財団法人京都産業21共催・日本政策金融公庫主催/静岡県浜松市共催・一般社団法人 金融財政事情研究会・滋賀県中小企業支援課主催・福井商工会議所主催・宮崎商工会議所主催・北海道千歳市産業振興部主催/千歳市商工会議所共催・NewsPicksアカデミア・グロービス経営大学院・日本M&AセンターM&A Conference2019など
日本に「個人M&A」の生態系を創り出したい。
そんな壮大な夢をかかげながら当サロンは開設されました。
私が「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」を上梓した2018年頃は、「個人に会社が変えるわけがない」と、M&A業界の人たちから、かなり批判されました。
そんな批判を横目に、サロンメンバーを募り、共に試行錯誤すること、2年半。
20人以上ものメンバーが会社を買い、個人M&Aを実践することができました。
また、最近では、国も個人M&Aを推進する制度を数々構築し、社会全体として個人M&Aの環境が整いつつあります。
このサロンでは、シリコンバレーでスタンフォードが大学を作り、HPを皮切りにAppleやYahoo!、Googleといった世界的企業を創り上げる「起業家」を生み出したように、新しいアントレプレナーシップの形である「個人M&A家」を生み出し続ける生態系を作り上げたいと思っています。
生態系とは、緩やかなる先輩後輩の関係で、先輩が後輩にノウハウや資金を提供していくサイクルです。
サロンに参加し、早く個人M&Aを実行し先輩となり、後輩育成をしてもらいたいと思っています。
同時に、後輩が手がける案件に協調投資をしたり、自身が経営する事業で協働したりするなど、縦横の境目ないネットワークを作り上げて欲しいと思います。
■1回目(12月)
- 買収戦略の立て方
- 買収案件の発掘(ソーシング)方法
- 秘密保持契約締結から基本合意契約までの留意点
■2回目(1月)
- 買いやすいビジネスモデルとは
- 本格的DDから最終合意契約までの留意点
- DDの意味、考え方、進め方
■3回目(2月)
- ビジネスDDにつかえるフレームワーク
- 法務DD、財務DD、税務DDの考え方、進め方
■4回目(3月)
- 企業価値の計算方法
- 譲渡スキームの検討方法
- 資金調達の方法
■5回目(4月)
- 投資ファンドの投資実行方法
- 投資ファンドのPMI手法
■6回目(5月)
- 投資ファンドの投資失敗事例
- 投資ファンドのリターンの出し方 など
※月1回、全6回を行いますので、12月以降の途中月での参加の場合は、録画視聴か、5期生との同時受講となります。
■1回目(6月)
- 財務モデリングとは
- ケースの設定、KPIの設定方法
■2回目(7月)
- PL、BS、CFの三表連動の理解
- 企業価値の計算方法
■3回目(8月)
- 事業計画の策定
- 買収金額、売却金額、リターン計算の設定方法 など
※本講義は、投資銀行で行うような内容ではなく、スモールM&Aで最低限必要となる知識を学ぶワークショップです。
※超基礎講座後、月1回、全3回を行いますので、途中月での参加の場合は、録画視聴か、5期生との同時受講となります。
- メンバーの買収進捗の報告
- 具体的買収案件についての進め方の討議
- 買収したメンバーからの案件の振り返り報告
- 共同買収/共同経営の提案
- 投資失敗ケースの深堀り
- 弁護士/公認会計士などによる講義 など
●メンバー間で、共同のM&A案件が進んでいる
●補助金や各地域の仲介会社の存在など、事業承継の情報交換がされている
●地域ごとに支部が立ち上がっている(関東、関西、東海、九州など)
●分科会やプロジェクトが立ち上がり、勉強会以外でもメンバー間にてフォローアップ
・ITマーケティング分科会
・ノウハウ書籍化プロジェクト
・案件進捗報告会
・ど素人M&A勉強会
●Facebookグループ内で、主宰三戸が、サロン会員の投資検討に適宜アドバイス
サロン会員になってから会社を買ったメンバーも続々と!

会社を買って失敗した事例が発生も、サロン内で学びに!




このように、実際に買ったメンバーへの質問ができ、サロン内の先輩経験者から「事業承継の生の話」が聞けるのは心強く、刺激を多くもらえます。


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