G(激ヤバ)線上のパロディ

テキスト

G(激ヤバ)線上のパロディ
褌の借り先はもっと考えた方が良いと思うわけで。

GMなんて所詮、業界内で褌を借りて相撲を取っているだけですが、借り先が「IP作品」ともなると、それは業界を超えて他の世界線に褌を借りに行くもっともっと重い話になるわけで。

ディケイドよろしく「ここがダ〇ガ〇□〇パの世界か」をやりたいなら、本来その作品の権利者に許諾を取る必要があるのは、鯳(スケトウダラ)でも分かる道理かと思います。

それをせずに「パロディ」として、少しズラして、元の作品を知っていれば99%元作品を連想する作品を、店舗で公演したり、企業で制作することが、許諾を得ずにパクリ作品を作る行為と同じだとなぜ分からないのか?理解に苦しむかわぐちですこんにちは。

ちなみに「パロディ作品を作る」と「作品にパロディを入れる」は全然違います。ここまで書いたのは前者です。勘違いなきよう切にお願いします!!

とまあ、ここまで色々書きましたが、全てファンタジーです。

実在する作品、団体とは一切関係ないつもりです。

全て何かのパロディです。悪気がなければパロディ作品も怒られない業界かと思いますので、どうぞ大目にみてやってください。

所詮、私がどんなに手厳しいことを言ったところで、仲間意識のお強い関係者の皆さまは、協調性をもって話題に出さずに風化を待つか、話題にしたとしても「またあのバカが煩いことを言っている」などと酒のつまみにする程度でしょう。

いいんです、人間なんてそんなものです。

類似した名称が商標登録されそうになった際には遺憾の意を示しても、他人の著作物はパロディとして勝手に扱ったって良いでしょう。だってユーザーが望んでいるんだから。

権利を持っている企業に比べて自分たちは小規模で弱い存在なんだから多少ヤンチャしてもいいでしょう。その結果、業界全体が、IPホルダーに白い目で見られたっていいでしょう。だって自分達でIPを取りに行くことなんてないんだから。

とても素晴らしい考え方です。もちろん、ここまではフィクションで冗談ですが、そんな冗談抜きで、こういった考え方が出来ることは素直にうらやましいです。だって、ある意味無敵ですから。

さて、冗談はこのくらいにして、ここからは少しだけ真面目な話をしたいなと思います。

正直、今回のパロディ的な話について何故ピックアップしたかといえば、もちろん前述したようなフィクションもありつつ、構造的に「楠木聖」の件と同じ部分もあると感じたからです。故に「業界的に何も学んでいない」と感じました。なので、ここについてつらつらと書いていきたいと思います。

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