イカメタルで8〜10号、軽量スッテの使いどころ

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イカメタルで8〜10号、軽量スッテの使いどころ
イカメタル入門者も多いので基本的な話も踏まえてこれら軽い号数の使いどころとして解説します。

(サロンではこんな感じで質問して頂いたのを記事にすることもあります)

【まず知っておきたい、号数レンジの中での立ち位置】

イカメタルのスッテは、だいたい8号から30号以上まで使われます。この幅の広さこそがメタルスッテゲームの面白いところで、僕はいつも
「潮が緩いときやイカが浮いているときは軽め、タナが低いときや潮が早いときは重め」
という基本軸で号数を選んでいます。

その中で8〜10号は最軽量クラスになります。目安としては、浅場(10〜30m)や穏やかな潮流、表層でイカが浮いている状況で活躍します。
潮が緩い時に使う12〜15号よりも、さらに一段軽い選択肢だと思ってください。

とはいえ、
「具体的な使い方に関してイメージがわからない」

「使ってみたけどいまいち良さが分からなかった」

「軽量スッテのメリットデメリットが分からない」

「そもそも軽量スッテが選択肢にない」

などなど、まだまだ分からないことが多いのが軽量スッテ。
ということで、ここからは軽量スッテのメリットデメリット、そして使いどころなどを具体的に解説したいと思います。

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