概要
アニメ業界で本当に求められる脚本力とは何か?
現場で通用する「書ける力」を、実践的な演習を通して身につける――それが「小林流!アニメシナリオの書き方講座」です。
講師は『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』『ウルトラマン』シリーズ『プリキュア』シリーズなど、数多くの人気作品に携わる脚本家・小林雄次。現役のプロが、自身の脚本術を惜しみなく公開しながら、参加者一人ひとりの着実なレベルアップを支援します。
本講座の特長
① 現場で培った実践的メソッド
自らの経験をもとに、小林雄次がアニメシナリオの発想・構成・台詞術を具体的に伝授。
多くの作品を手がけた知見を、惜しみなく共有します。
② 原作付きの「脚色」力を養う
現在、アニメ作品の多くは原作付きです。だからこそ、本講座では漫画・児童文学・小説などを題材に、脚色の技術を重視していきます。
原作の読み解き方、構成の再設計、セリフへの落とし込み方など、現場で役立つ技術に重点を置いています。
③ 毎回、アウトプットがある
本講座は講義形式にとどまらず、「即興ワーク」や「課題提出」といった演習パートが充実。
希望者には講師による講評もあり、実力を確実に高められる内容になっています。
主な講座ラインナップ(予定含む)
・漫画編:佐藤秀峰『ブラックジャックによろしく』を題材に、脚色の基本を学ぶ
・児童文学編:芥川龍之介『杜子春』など、青空文庫の作品を題材にアニメ化を想定した構成を体得
・キッズ向け作品編(予定):マーチャンダイジングを意識した商品連動型アニメの脚本構成
・小説編(予定):国内外の古典文学の再構築
・オリジナル編(予定):アイデア出しから企画書・シナリオ完成までの一貫指導
※既に実施したテーマも含め、継続的に開講予定です。初めての方でも安心して、ご参加いただけます。