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【イベント模様】働きながら書くということ

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【イベント模様】働きながら書くということ

シナリオランドではオンラインやオフラインイベントを定期的に開催しています。ライブ配信は、シナリオランドにご入会後、アーカイブ動画としてもご覧頂けます。

◆開催日:2021/5/23
◆イベントタイトル:働きながら書くということ~クリエイターの副業・パラレルキャリア~

今回は、『ショパンの事件譜』『ジキルとハイドと裁判員』『玄米せんせいの弁当箱』(小学館)などの漫画原作者として活躍中の北原雅紀さんによる「働きながら書くということ~クリエイターの副業・パラレルキャリア~」を開催しました。

働き方改革やコロナ禍におけるリモートワークの推進など、日々の仕事はもちろん生活スタイルも変化のときを迎えております。
クリエイターも例外ではありません。
北原さんは漫画原作者として多くの作品を生み出しながら、広告や出版会社での業務も行っております。
その仕事のスタイルは矛盾するものではなく、まさしく平行(パラレル)です。

イベントの前半は、北原さんのキャリアを振り返りました。
大学卒業後、北原さんは会社勤めをされます。
創作そのものとは多少縁が遠いですが、培われた経験や技術は漫画原作者になったときも、またパラレルキャリアを展開されるときも、活用されているそうです。
創作以外の仕事であっても、自らマイナスに捉えること無く展開できれば、その後結果として創作にフィードバックが出来る局面もあったりします。
クリエイターは目の前の創作物を作り上げることに夢中になるのが常ですが、俯瞰で見ると、仕事を獲得する「営業力」や仕事を回す「展開力」は、会社勤めの業務と一緒なのです。

イベントの後半は、北原さんの経験から学ぶ二足のわらじの「心・技・体」です。
パラレルキャリアを始めてから、漫画原作者としてどのようにスケジューリングをされているのか?
また、見落としがちな「お金」の面や、ついつい後回しになってしまう健康(メンタル、フィジカル)の注意点などを伺いました。

参加者の皆さまからも、事前に多くの質問が寄せられた充実のイベントとなりました!




◆プロフィール:北原 雅紀(きたはら まさき)
漫画原作者
1972年生まれ。兵庫県淡路島出身。
大学卒業後、印刷会社に就職。1年目は生産管理部、2年目以降は企画制作部所属のコピーライターとして、新聞折込チラシなどの制作に携わる。
高達俊之氏、小林雄次氏と出会ったのは、まだサラリーマンだった1999年。当時はテレビドラマの脚本家を志していたが、小林氏のHP「シナリオランド」の掲示板で漫画原作者の剣名舞先生と知り合ったことで漫画原作も視野に入れるようになり、2001年、ヤングジャンプ原作大賞に準入選。
2004年に、9年間勤めた印刷会社を退社し、フリーランスの漫画原作者として活動する。
2017年秋から、派遣社員としての勤務を始め、漫画原作者との二足の草鞋の生活に。
勤務した派遣先は、主にWEB広告制作会社や出版社など。

代表作:『ショパンの事件譜』『ジキルとハイドと裁判員』『玄米せんせいの弁当箱』『すばらしきかな人生 ふたたび友郎』『真夜中のこじか』『昆虫鑑識官ファーブル』(小学館)『あいどるDays』(集英社)『プロメテオ』(講談社)『ママ友は静かに笑う』(まんが王国)

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