直前オッズの変化から学ぶ、前走着順別の成績とその解釈

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直前オッズの変化から学ぶ、前走着順別の成績とその解釈

以前、締切直前の単勝オッズ変動率から、期待値のある馬を見分ける方法をコラムにまとめました。


(参考)締切直前の単勝オッズ変動率と予想への活用例
サロン内https://salon.dmm.com/1309/posts/2045651
ライブラリhttps://lounge.dmm.com/detail/3562/content/47245/



これは言いかえると、直前オッズが下落した馬を調べることで、期待値のある馬に「どういった特徴があるのか?」を知ることができるということです。

そこで今回は手始めに、前走着順に着目して解析しました。


≪目次≫
☆知っておくべき前提知識
☆オッズ急落馬の前走着順
☆データの解釈




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆知っておくべき前提知識


10年ほど前とは異なり、近年は着順が悪い馬を単に狙えばいいだけでなく、良い馬をしっかり狙う力が求められる時代になってきました。

これは重賞においてより顕著です。

昨年の天皇賞秋の予想文で紹介した「前走着順別成績」を見ても、近年は着順の良い馬ほど回収率が高くなっています。




平場も含めたデータではさすがに重賞ほどの傾向はみられませんが、以前と比較して「前走着順が悪い馬」というだけでは、期待値が取りにくくなっているように見えます。


(参考)2走前着順の価値は変化しているのか??
サロン内:https://salon.dmm.com/1309/posts/1530956
ライブラリ:https://lounge.dmm.com/detail/3562/content/36188/



☆オッズ急落馬の前走着順


では、本当に近年は「着順の良い馬」を狙う力が問われているのでしょうか?

そこで今回はオッズが急落した馬、具体的にはベタ買いでも単複回収率が100%を超えている、直前でオッズが×0.74倍以下に下落した馬を対象にして解析を行います。

当然、上記を満たした馬は期待値が高い馬。
この馬達の前走着順を調べてみると、その割合は以下の通りになりました。(n=4201)


前走1着   8.2%
前走2着   7.0%
前走3着   9.0%
前走4着   9.0%
前走5着   8.5%
前走6~9着 33.5%
前走10着~ 24.8%
(データは2024年、2025年の2年間)


なんと期待値があった馬うち、半分以上が前走で6着以下の馬でした。
つまり、近年においてもまだまだ着順の悪い馬の中に期待値の高い馬がいると考えられそうです。


☆データの解釈



ここでは3つの視点をお話します。

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